高級マットレスとの価格相場と選び方、安くする方法

家具・家電

この記事では、高級マットレスとの価格相場と選び方、安くする方法を紹介していきます。

眠っている時間は、人生の中でも多くの時間を占めています。

質の良い眠りは起きている時のパフォーマンス力にも関わってきます。

6つのメーカーの商品を紹介していきますので、ぜひマットレス選びの参考にしてください。

高級マットレスとは

本記事での高級マットレスの定義をハッキリさせておきたいと思います。

マットレスの価格はピンキリですが、価格が50,000円~100,000円を超えるものを高級マットレスと呼ぶことが多いようです。

マットレスの種類

マットレスにも色々な種類があります。知識として簡単に知っておきましょう。

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスは、コイルスプリングを連結して作ったマットレスです。

ボンネルコイル

(kagulie by nissenの楽天商品ページから引用)

弾力が強く、横になると体をしっかりと支えられている感触がします。

通気性が良いのも特徴のひとつです。ですが、その弾力性の強さのため、寝返りの時に揺れが気になる方もいらっしゃいます。

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスは、その名の通り小さなポケットにコイルスプリングが入れられています。

ポケットコイル

(無印良品の商品ページから引用)

そうすることで体を点で支えられ、よりフィット感が得られます。

ボンネルコイルマットレスと比べ、寝返りの時の揺れが抑えられます。

低反発マットレス

低反発マットレスは、寝るとゆっくりと体が沈みこみ、包まれるような寝心地になります。

低反発マットレス

(アイリスオーヤマの商品ページから引用)

体が圧迫されないので、寝返りの回数が減るという特徴もあります。

ただ低反発マットレスはウレタン素材で作られているので、通気性は悪いです。

高反発マットレス

高反発マットレスの触り心地はちょっと固く、この硬さが理想的な寝姿を作ってくれます。

高反発マットレス

(アイリスオーヤマの商品ページから引用)

耐久性にも優れていますが、ウレタン素材なので通気性は悪いです。

それぞれの素材の特徴を表にまとめました。

通気性耐久性特徴
ボンネルコイルマットレス腰痛がある人や、汗かきの人におすすめ
ポケットコイルマットレス体重が軽い人や、お尻が沈むのが嫌な人におすすめ
高反発マットレス体が沈まないので寝返りがしやすい
低反発マットレス寝返りがしにくいが、体重の分散ができる

マットレスの種類については「VENUSBED LIBRARY」のコラムをご覧ください。

高級マットレスの価格相場:55,000円~1,080,000円

ここからは高級マットレスの価格相場を紹介していきます。

それぞれの価格相場とメーカーの特徴も併せてお伝えしていきますね。

シモンズの価格相場:85,000円~620,000円

シモンズ

シモンズのHPから引用)

シモンズは、睡眠の質をUPし、快適な目覚めで1日元気に過ごせるようなマットレスを作っています。

マットレスにはポケットコイルが採用されており、点で体を支えることで朝まで正しい寝姿をキープすることができ、起きた時の体の軽さが違うと評判です。

シモンズのマットレスは環境にも配慮されており、解体・分別しやすく設計されています。

睡眠化学に基づいた商品を開発しており、ホテルにも商品を卸しています。

シモンズ導入ホテルのページでお住いの近くのホテルを探し、実際に試してみてはどうでしょうか。

価格相場・価格の違いについて

シモンズの価格相場は85,000円~620,000円です。

シモンズ料金

(シモンズのカタログから引用)

比較的手ごろに手に入る価格からはじまり、最高値のものとはかなり差があります。

価格の違いの理由は、コイルの数の違いにあります。

シモンズマットレス

(シモンズのカタログから引用)

例えば最高価格のシリーズの「グランピロートップ」は、コイルの上にコイルが敷き詰められており、さらに体にフィットするように設計されています。

使用するコイルの数が多いほど高価になる傾向があり、マットレスをくるむ生地も高級感があり、貴重な抗菌素材が使用されているのも高価格になる理由です。

人気商品について

シモンズの公式オンラインショップではベッドマットレスが販売されていなかったので、楽天に出品されている商品のを参考にし紹介していきます。

一番人気は「ビューティーレスト」シリーズの5.5インチレギュラーです。

シモンズ人気商品

(シモンズのカタログから引用)

硬すぎず柔らかすぎずのベーシックなロングセラー商品です。

シモンズのマットレスの中で一番スタンダードなモデルなので、ホテルなどにも多く卸されています。

商品名料金
シモンズマキシマ レギュラー85,000円
ビューティレスト レギュラー85,000円
アルティメイトピロー トップ620,000円

(シモンズのカタログから引用)

サータの価格相場:115,500円~902,000円

サータ

サータのHPから引用)

サータは、アメリカ生まれのブランドなのですが、日本で展開されている商品は全て国内で製造されています。

オートクチュールの発想で、使用者それぞれに合った寝心地を提供してくれます。

サータのマットレスはポケットコイルが採用されているので、体をしっかりと支えてくれるフィット感が特徴です。

寝心地だけでなんと16種類も用意されているので、ショールームなどで実際に試しながら選びたいものですね。

価格相場・価格の違いについて

サータの価格相場は115,500円~902,000円です。

サータ料金

(楽天の商品ページから引用)

サータもホテルに商品を卸しているので、サータ導入ホテルで試してみてはどうでしょうか。

商品の価格差が大きいですが、一番高価な「サータスプレンディッド」を例に出してみましょう。

使われているウレタンが特殊であるだけでなく、3種類のウレタンがふんだんに使われており、コイルの入ったマットレス部分とその上に乗せるウレタンマットレスが別になっているため、価格が高くなっています。

人気商品について

一番人気がある商品は「ポスチャー」シリーズです。

サータの商品ラインナップのなかで一番のロングセラー商品であり、それだけ多くの方に長く愛されているということが伺えます。

しっかりめの寝心地なので、楽に寝返りをしたい方におすすめです。

商品名価格
ポスチャーノーマルシリーズ115,500円~
ポスチャーベーシックシリーズ154,000円~
サータスプレンディッド90,2000円~

エアウィーヴの価格相場:99,000円~715,000円

エアウィーヴ

エアウィーヴのHPから引用)

エアウィーヴは、多くのアスリートが使用しており、オリンピックの選手村に寝具を提供したことでも有名です。

エアウィーヴのマットレスは通気性がよく、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。

マットレスのカバーだけでなく、中身も水で洗えるので衛生面はバッチリです。

30日間のお試し期間が設けられており、体に合わなければ返品することも可能です。

価格相場・価格の違いについて

エアウィーヴの料金相場は99,000円~715,000円です。

エアウィーヴ料金

(エアウィーヴの料金ページから引用)

一番価格の高い「エアウィーヴベッドマットレスL03」は、ベースとトップでパーツが2つに分かれており、更にトップ部分は裏表で硬さが違います。

注ぎ込まれた技術力の差が価格に反映されていると言えますね。

現在自分が使っているマットレスに乗せるだけでいい「マットレスパッド」はマットレスよりかなり薄く、マットレスに比べて安価にエアウィーヴの技術力を感じられます。

ベッドマットレスは高価で手が出ない……と感じる方はまずは手持ちの寝具の上に乗せて使える「マットレズパッド」がおすすめです。

人気商品について

エアウィーヴの人気商品は「エアウィーヴ ベッドマットレスS02」です。

エアウィーヴマットレスの基本的な機能を備えたものになっているので、まずはこちらから始めるのもいいでしょう。

商品名価格
エアウィーヴ ベッドマットレスS02132,000円~
エアウィーヴ ベッドマットレスL01242,000円~
エアウィーヴベッドマットレスL03396,000円~

リテリーの価格相場:60,830円~167,970円

リテリー

リテリーのHPから引用)

リテリーは、30年続く寝具メーカーです。マットレスだけでなく洗える枕なども製造しています。

マットレスカバーだけではなく、中のマットレスも洗えるのは魅力的ですね。

軽いので持ち運びが楽なのも嬉しいポイント。その手入れのしやすさから、ホテルだけではなくグランピング施設などでも採用されています。

保障期間が60日間と長めなので、安心してじっくりと試すことができますよ。

価格相場・価格の違いについて

リテリーの価格相場は、60,830円~167,970円です。

リテリー料金

(リテリーの商品ページから引用)

サイズのラインナップも充実しており、抗菌加工が施してあるものもありますよ。

一番高い商品は「モーションマットレス」です。

リモコンを使って簡単操作でマットレスが動きます。頭だけ起こして読書をしたり、テレビを見たりすることができます。

最小限のスペースで電動マットレスを使うことができ、フローリングなどに直接置いてもOKなのは嬉しいポイントですね。

人気商品について

人気商品は「アスリートリバーシブルダブルコアマットレス」です。

高反発マットレスで、27cmと極厚仕様でしっかり体にフィットします。

高反発マットレスは固いイメージですが、程よい柔らかさとしなやかさを備えた逸品です。

商品名価格
アスリートリバーシブルダブルコアシリーズ81,180円~
グラマラスダブルコアマットレス81,180円~
モーションマットレス127,930円~

フランスベッドの価格相場:55,000円~1,080,000円

フランスベッド

フランスベッドのHPから引用)

フランスベッドは、名前だけ聞くとフランスのメーカーと思ってしまいますが、実は日本のメーカーで、日本人の体に合わせた寝具を製造しています。

2000年で創業50年を迎え、日々質の高い寝具を作るために進化を続けています。

幅広く寝具を作っていますが、ペット用の寝具業界にも参入しています。

大切なペットの寝具も揃え、ペットと一緒に質の良い眠りで生活の質を上げましょう。

価格相場・価格の違いについて

フランスベッドの価格相場は55,000円~1,080,000円です。

フランスベッド 料金

(フランスベッドの商品ページから引用)

さらに高級なマットレスになると1,000,000円を超えるものも。もちろん安価なものでも品質はバツグンです。

最上位モデルの「THE FRANCEBED」は80万円以上と高価格ですが、理由は貴重なキャメル綿を使用しており、半永久的に抗菌作用を発揮する銀糸が使用されています。

人気商品について

フランスベッドの人気商品は「プロウォール ハード」シリーズです。

どうしてもマットレスの端に寝ていると斜めに沈み込んでしまうのですが、このマットレスなら端っこに寝ていても沈み込みがなく床に対して平行を保ちます。

寝る場所によっての沈み込みの違いが気になる方におすすめのシリーズです。

商品名価格
マットレス TW-10055,000円
プロウォール ハード93,500円
THE FRANCEBED TD-SLV550,000円

日本ベッドの価格相場:77,000円~605,000円

日本ベッド

日本ベッドのHPから引用)

日本ベッドは、90年の歴史がある寝具メーカーです。

創設者が商社マンとして渡英した時に、ベッド文化に衝撃を受けて日本にその文化を持ち帰りたいと考えたことから始まりました。

マットレスの角を丸く加工することにより、周りを歩く時にぶつかっても当たりがソフトなだけでなく、痛みを防ぐ効果があります。

超高密度のポケットコイルが体を優しく受け止め、絹のような寝心地を実現しています。

細かな気配りに寝具メーカーとしての歴史を感じさせられますね。

価格相場・価格の違いについて

日本ベッドの価格相場は77,000円~605,000円です。

最も高価なシリーズは「シルキークチュール」という商品で、貴重な国産のシルクとウールを重ねた肌触りのいい逸品。

職人の手作業でわた、詰め物、コイルが糸で縛り付けられており、長く使えるような技術がつかわれています。

日本ベッドの商品はサイズによっては受注生産になり、納品に1ヶ月程かかる場合があるので注意しましょう。

日本ベッド料金

(日本ベッドの商品ページから引用)

人気商品について

日本ベッドの人気商品は「シルキーポケット」シリーズです。

特にシルキーポケットのウールが入ったシリーズも人気があります。

ウールが配合されているのでしっとりとした寝心地が楽しめます。

 

商品名価格
ビーズポケットベーシック88,000円~
シルキーポケット(ウール)170,500円~
シルキークチュール440,000円~

高級マットレスの価格相場まとめ

気になるマットレスのメーカーは見つかりましたでしょうか。

以上6つのメーカーのマットレスの価格と特徴を表にまとめました。

価格特徴
シモンズ85,000円~620,000円睡眠化学に基づいたポケットコイルマットレスを採用している。
サータ115,500円~902,000円オートクチュール制で、寝心地だけで16種類から選ぶことができる。
エアウィーヴ99,000円~715,000円オリンピックの選手村にも提供しており、知名度はバツグン。
リテリー60,830円~167,970円通気性がよく、中身まで洗うことができるので清潔に保ちやすい。
フランスベッド55,000円~1,080,000円ペット用の寝具もあり、国産寝具メーカーとしてはかなり有名。
日本ベッド77,000円~605,000円90年の歴史があり、日本ベッド独自の工夫がマットレスに反映されている。

マットレスの価格相場は55,000円~1,080,000円です。

シモンズは、多くのホテルでも採用されており、捨てる時に分別がしやすいのが魅力です。

サータはアメリカ生まれながら、日本で生産されているマットレスは日本人向けに作られています。

エアウィーヴは通気性の良さがウリで、夏も冬も快適に過ごせます。

通気性の点ではリテリーも優秀で、60日間の保証もついています。

フランスベッドは、50年の歴史がうかがえる丁寧な仕事ぶりに定評があります。

日本ベッドは、90年の歴史で培ったノウハウが惜しみなく発揮されています。

高級マットレスの選び方

ここからは高級マットレスの選び方を解説していきます。

自分の体の状態などにあわせて選ぶと失敗する可能性を減らせますよ。

厚さをチェックする

マットレスの厚さは寝心地にもかなり影響してきます。

基本的には20cmほどあれば寝心地や耐久性の面においても安心です。

サータの「ポスチャーノーマル 9インチ」は、35cmの厚みがありますよ。

厚みのあるマットレス

(サータの商品ページから引用)

厚ければ厚いほど高級感も増しますが、そのぶん価格と重量がアップしてしまうので注意してくださいね。

厚さごとの特徴を表にまとめたので参考にしてください。

厚み特徴
8cm三つ折りできるタイプが多い。収納するのに便利。敷布団にするならばこの厚さが最低ライン。低反発マットの場合、体重が重めの方が使用すると床の方さを感じるかもしれません。
11cmウレタンが使われているマットレスだと平均的な厚みといえます。1枚でも床を感じることは無く、定番のサイズといえます。
15cmポケットコイル・ボンネルコイルマットレスのを使用したものでは最低の厚みです。
25cmこのサイズになると、ベッドフレームの上に乗せて使う方が多いです。厚みが増えると耐用年数も長くなります。
35cmこのサイズのものは「コイルスプリング製のベッドマットレス」で多く見られる厚みです。こちらもベッドフレームにセットして使う場合が多いです。

柔らかさもチェックする

柔らかさもマットレスを選ぶうえで大切です。

自分の体型に合わせたり、腰痛持ちの人は腰が沈まないような固めのマットレス選んだりする必要があります。

柔らかさについてはスタッフの方にもアドバイスをして貰うといいですよ。

ちなみに迷った時には少し硬めを選ぶのがおすすめです。

硬いマットレスは後からパッドなどで対策することができますが、柔らかいマットレスを硬くするのは難しいからです。

マットレスの広さ

部屋の広さや使用人数、自分の好みによってマットレスの広さ(大きさ)を選ぶ必要があります。

シングルとは1人分の大きさですが、手足をのびのび伸ばして寝たい人、寝相が悪い人ならばセミダブルを選ぶのもいいでしょう。

特徴
シングル約97cm大人1人用の一般的なサイズと言えます。
男性は寝返りを打つ時に窮屈に感じる方も居ます。
セミダブル約120cm大人1人がのびのびと寝られるサイズです。
ダブル約140cm大人が2人寝られるサイズですが、寝返りをするスペースは少なめです。実際に大人が2人で寝ると狭く感じることもあるかもしれません。
クイーン約160cm大人2人がゆったりと寝ることができ、大人2人と幼児1人でも充分寝られます。
キング約180cm大人2人と幼児1人がのびのびと寝られるサイズです。

サイズについてや選び方について更に知りたい方は、寝具専門通販店の「neruco」のコラムをご覧ください。

信頼できるブランドかチェック

高級マットレスは長く使うものであり、価格も安いものではありません。

買ってから後悔しては遅いので、信頼できるブランドの製品を選びたいものですよね。

ブランドの歴史なども確認しておきましょう。

もちろん購入後のサポートも大事になってくるので、その辺りもチェックしておくといいでしょう。

またメーカーについて調べる時は、良い口コミだけではなく悪い口コミも見ておきましょう。

今回お伝えした6つのメーカーはどこも信頼できるブランドなので安心ですよ。

弾力性も考える

弾力性は正しい睡眠姿勢を保つために必要なポイントです。

人によって寝る時の姿勢は違いますが、背骨のことを考えると、最適な睡眠姿勢は仰向けです。

腰痛や肩こりが気になる方は高反発のマットレス、もしくは固めのスプリングのマットレスがおすすめです。

低反発マットレスは、腰痛や身体のコリの悩みがなく、柔らかく包まれる寝心地を求める方におすすめです。

返品保証が付いているものを選ぶ

ショールームや販売店で試したらすごく良かったのに、実際に家で試したらちょっと違った……と思うこともあるでしょう。

そんな時に助かるのは返品保証という制度です。

返品保証

(リテリーの返品保証ページから引用)

リテリーの返品保証期間は60日間と長めです。

ちなみに汚れたり破損があると返品ができない場合がありますので注意してくださいね。

詳しいことは「ビーナスベッド」のマットレスのコラムをご覧ください。

高級マットレスを安く手に入れる方法

高級マットレスは大きな出費ですので、少しでも安く手に入れたいところですよね。

安く手に入れる方法を紹介していきます。

家具イベントに参加する

家具を取り扱ったイベントに参加すると、お目当てのマットレスが安く手に入るかもしれません。

新生活応援フェアなど、様々なイベントが開催されているので、ネットで検索してみてはどうでしょうか。

インテリアプラス」では、家具イベントを検索することができます。

アウトレット会場に行く

アウトレット会場では、大量に仕入れた商品を安く買える可能性があります。

アウトレッセールは一般的に休日に行われることが多いので、仕事がある方も安心です。

会場には取り扱っている商品について詳しいスタッフが居るので、アドバイスを貰うことができるというメリットがあります。

例えば「ブランド名 セール」などのキーワードで検索すると、アウトレットセールや展示会の情報を入手できます。

アウトレットセール

(Seilloのアウトレットページから引用)

どういったアウトレットセールかによって販売されている品目は変わってきますが、寝具メーカーのアウトレットセールなら、今回紹介したメーカーの寝具が取り扱われている確率が高いです。

マットレスだけではなく、寝具ブランドの枕なども一緒に手に入るかもしれませんよ。

公式オンラインショップ以外も探す

公式オンラインショップでも、セールを行っていたり、ポイントを貰えるなどのメリットがあります。

しかし、公式オンラインショップ以外でもお得なセールを行っている場合があります。

例えば「ショップジャパン」では、今回紹介させて頂いたトゥルースリーパーがお得に買えるセールを行っていました。

ショップジャパン

(ショップジャパンのセール画面より引用)

安くなるだけでなく、他にも寝具が付いてきて更にお得なセット販売をしていることもあります。

ショップジャパン(ショップジャパンのセール画面より引用)

公式オンラインショップ以外でもぜひ探してみてください。

高級マットレスとの価格相場と選び方、安くする方法まとめ

高級マットレスの価格相場は55,000円~1,080,000円です。

マットレスを選ぶ時は厚さ・ブランド力・柔らかさ・保障に着目しましょう。

高級マットレスの中でも価格帯に幅があるのは、上位モデルには貴重な素材が多く使われているのが理由です。自分の予算と折り合いをつけて選びましょう。

もちろん下位モデルであっても各メーカーの技術は存分に発揮されているので安心してください。

少しでも安く購入したいならば、各種フェアやイベントに出かけるといいでしょう。

自分にピッタリのマットレスを手に入れ、睡眠の質を上げましょう。