ハンディ扇風機の価格相場と選び方、安く入手する方法

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暑い夏に、扇風機を携帯できたら良いなと思ったことはありませんか?

最近では、暑い季節に小型のハンディ扇風機を使う人が増えてきています。

そこで本記事では、ハンディ扇風機の価格相場と選び方、安く入手する方法についてご紹介します。

ハンディ扇風機の価格相場 : 1,000~3,000円

ハンディ扇風機の価格相場は1,000~3,000円程度となっています。

小型なので、比較的安く購入することができます。

以下では、おすすめのハンディ扇風機5つをご紹介します。

BLUEFEEL PRO : 2,455円~

BLUEFEEL PROの価格相場は2,455円~となっています。

BLUEFEEL PROは超小型のハンディ扇風機です。

重さは99gと非常に軽く、楽に手で持つことができます。

30分の充電で、24時間使用することが可能なので、充電が切れる心配もなく、1日中使うことが可能です。

最大風速は11m/sでかなり涼しさを感じることができます。

手で持つだけでなく、台に設置して小型の扇風機としても使用できます。

3種類の色(白・黒・ピンク)が用意されており、USBケーブルで充電することが可能です。

BLUEFEEL PROの価格相場

(アマゾン公式サイトより抜粋)

BLUEFEEL PRO公式サイトはコチラ

羽なしハンディファン : 1,200円~

羽根なしハンディファンの価格相場は1,200円~となっています。

ハンディ扇風機の相場としては、非常に安価なモデルです。

羽根なしハンディファンは周りから空気を取り込み、風を生み出す仕組みとなっています。

羽根がないことで、髪の毛や服を巻き込むというアクシデントの心配がありません。

そのため、特に髪の長い女性は重宝するハンディ扇風機です。

連続で使用できる時間は3~5時間となっているので、外出で持ち運ぶ際は注意が必要です。

重さは123gと標準的な重さです。

2種類の色(白・黒)が用意されており、USBで充電することが可能です。

羽根なしハンディファン価格相場

(アマゾン公式サイトより抜粋)

羽根なしハンディファン公式サイトはコチラ

THE FAN 3 WAY : 2,750円~

THE FAN 3 WAYの価格相場は2,750円~となっています。

THE FAN 3 WAYは3つの機能を備えたハンディ扇風機です。

これが「3 WAY」の名前の由来です。

3つの機能とは、ハンディ扇風機・モバイルバッテリー・LEDライトです。

THE FAN 3 WAYはモバイルバッテリーとLEDライトを備えており、持ち運ぶのに最適なハンディ扇風機です。

重さは132gと標準的で、持ち運びやすいです。

また、5色の色(白・黒・ネイビー・ピンク・ミント)が用意されているので、自分の好きな色を選べます。

THE FAN 3 WAYの価格相場

(アマゾン公式サイトより抜粋)

THE FAN 3 WAY公式サイトはコチラ

PG-FAN01GY : 2,750円~

PG-FAN01GYの価格相場は2,750円~となっています。

PG-FAN01GYはハンディタイプと卓上タイプのどちらでも利用できる扇風機です。

通常はハンディ扇風機で使い、持ち手を曲げると卓上扇風機として使うことができます。

ハンディ扇風機の中では珍しい7枚羽根を備えているので、ドライヤー並みの送風をすることも可能です。

重さは183gと、紹介したモデルの中では重めとなっています。

2種類の色 (白・グレー)が用意されています。

PG-FAN01GYの価格相場

(アマゾン公式サイトより抜粋)

PG-FAN01GY公式サイトはコチラ

シロカ ハンディファン : 2,068円~

シロカ ハンディファンの価格相場は2,068円~となっています。

シロカ ハンディファンはハンディ型、卓上型、首掛け型で利用できるハンディ扇風機です。

首からかけて持っておけば、落とす心配もありません。

重さは170gで、少し重めです。

フル充電すれば、最大7時間程度は使える仕様となっています。

色は5種類(白・ネイビー・グレー・ピンク・ミント)の幅広い用意があります。

シロカ ハンディファンの価格相場

(アマゾン公式サイトより抜粋)

シロカ ハンディファン公式サイトはコチラ

ハンディ扇風機の価格相場、特徴の比較

ハンディ扇風機の価格相場と特徴を表にまとめたので、比較してみてください。

製品名価格相場特徴
BLUEFEEL PRO2,455円~30分の充電で24時間利用可能
羽根なしハンディファン1,200円~髪や衣服と羽根が絡む心配なし
THE FAN 3 WAY2,750円~モバイルバッテリー機能搭載
PG-FAN01GY2,750円~7枚羽根で強力送風
シロカ ハンディファン2,068円~首からかけて利用可能

ハンディ扇風機の選び方

ハンディ扇風機の価格相場をご紹介しました。

次に、実際にどのような基準で選べばよいのか、ハンディ扇風機の選び方をご紹介します。

サイズや重さで選ぶ

ハンディ扇風機は持ち運ぶことを想定しています。

モデルによって様々なサイズや重さがありますが、持ち運びやすさという観点では、サイズが小さく軽いモデルが良いでしょう。

長時間手に持って歩く際、手が疲れにくいでしょう。

そこで、おすすめのモデルはBLUEFEEL PROです。

BLUEFEEL PROのサイズは、ハンディ扇風機の中ではかなり小さいです。

またBLUEFEEL PROの重さは99gです。

100g以下のハンディ扇風機は他にありません。

最も軽く、快適にハンディ扇風機を持ち運ぶことができます。

女性や年齢の低いお子さんにおすすめです。

給電方法で選ぶ

給電方法はコンセントやUSB充電器を使って充電する方法と乾電池を使う電池式の方法があります。

電池式は毎回電池を変える手間やお金がかかるので、おすすめできません。

コンセントやUSB充電式であれば、コードをつなぐだけで充電ができるだけでなく、お金もかからないのでおすすめです。

そこで、おすすめのモデルはシロカ ハンディファンです。

シロカ ハンディファンには、本体自体と付属のスタンドどちらも充電可能です。

スタンドに置くことで、充電しながら卓上型で使うこともできます。

スタンドに置かない場合でも、本体だけを直接充電することもできます。

そのため、利用の幅が広がります。

ハンディ型だけでなく、卓上型としても長く使いたい方におすすめです。

デザインで選ぶ

同じハンディ扇風機といっても、様々なデザインがあります。

羽根があるかないか、羽根が直接触れるかどうか、羽根の枚数、おしゃれさなどデザインは様々です。

デザインとしておすすめできるモデルは、羽根なしハンディファンです。

名前の通り、羽根がないハンディ型扇風機です。

衣服や髪が回転する羽根に巻き込まれる心配が一切ありません。

派手すぎないので、オフィスなどのビジネスシーンでも使えます。

髪の長い女性に特におすすめのモデルです。

ハンディ扇風機を安く入手する方法

ハンディ扇風機を安く入手する方法をご紹介します。

機能の少ないモデルを購入する

ハンディ扇風機は機能性が高くなるにつれ、価格が高くなっていきます。

THE FAN 3 WAYはハンディ扇風機の機能に加え、LEDライトやモバイルバッテリーとしても使うことができます。

そのため、機能性の高いTHE FAN 3 WAYの価格相場は2,750円~とハンディ扇風機の中では高めに設定されています。

一方で、羽根なしハンディファンの価格相場は1,200円~となっています。

これは、ハンディ扇風機としての機能だけ搭載されているからです。

ハンディ扇風機には扇風機としての機能しかいらないという人は、ほかの機能が搭載されていないモデルを選ぶことで、安く手に入れることができます。

ジモティやメルカリで中古品を狙う

中古品であれば、新品よりも安く手に入れることができます。

ジモティやメルカリでは、安くて品質の良い掘り出し物が出品されていることもあるので、安く手に入れたい人はチェックするようにしましょう。

例えば、ジモティでは羽根なしハンディファンの中古品が販売されています。

羽根なしハンディファンを新品で購入する際は1,200円~であるのに対し、中古品であれば300円で手に入れることができます。

中古品であっても、とにかく安く手に入れたいという人にはお勧めの方法です。

羽根なしハンディファンの中古品がジモティで販売されている

(ジモティ公式サイト検索結果より抜粋)

まとめ

ハンディ扇風機の価格相場と選び方、安く手に入れる方法をご紹介しました。

ハンディ扇風機の価格相場は1,000~3,000円でした。

ハンディ扇風機を選ぶ際はサイズ・重さ、給電方法、デザインに注目して選ぶと良いでしょう。

安い価格でハンディ扇風機を手に入れたい場合、機能の少ないモデルを選んだり、中古品を狙うと良いでしょう。

ハンディ扇風機を使って、快適に過ごしていただければ幸いです。