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ペットシッターの料金相場と選び方【各社徹底比較】

ペットシッターの料金相場 ペット
ペットシッターの料金相場と各社の特徴を徹底比較。選び方、おすすめをご紹介しています。
  • ペットシッターの料金相場は60分あたり3,630円~11,440円+出張費カウンセリング等3,000~5,000円ほどです。
  • 「sewakl.(セワクル)」は「動物関連資格資格」を保持したシッターが対応。ペットの種類や大きさに関わらず料金が同じなのも好評。

家を留守にするときにペットのお世話をする、ペットシッターを利用したことはありますか。

旅行など家を空けるとき、ペットの世話は誰に頼んでいるのでしょうか。

親戚や知人に頼む飼い主様もいると思いますが、万が一トラブルがあったときには人間関係も悪くなりがちです。

ペットにとってペットホテルはストレスになり、体調を崩してしまうこともあります。また、ペットホテルでは宿泊料も高くなります。

ペットシッターは30分からの利用もでき、必要なときだけごはんの世話などをしてくれます。そのためペットホテルより安い料金で利用することができます。

しかし、他人に自宅の鍵を預けることに不安があるなど、セキュリティやプライバシーの問題もあります。

信頼できるペットシッター探しのポイントや注意点、安く利用する方法を調べました。

今回は、ペットシッターの料金相場と選び方、安くする方法をご紹介します。

ペットシッター銀座INPET代表岩井 ゆかり様
この記事を監修いただいた専門家
銀座INPET代表 岩井 ゆかり

日本初ウェディング専門ペットシッターサービス銀座INPET代表
資格:ジャパンケネルクラブ公認訓練士ジャパンケネルクラブA級トリマージャパンケネルクラブA級ハンドラーペット栄養管理士、他多数

日本初ウェディング専門ペットシッターサービス銀座INPET代表。「あなたと、あなたの隣の笑顔のために」をテーマに掲げ、人と犬との暮らしをより快適にアップデートするための活動にあたる。特に子犬の初期教育に情熱を注ぐ。子犬育ては自分育てであるとして、子犬と飼主、両方をほめて伸ばすスタイルを推奨している。

◆公式サイト:https://inpet.staba.jp/
◆Instagram(銀座INPET):inpet_wedding_
◆Instagram(yukari iwai):yukari_iwai

✓この記事の要点まとめ
  • ペットシッターの料金相場、各社特徴を比較、まとめています。
  • ペットシッター会社はsewakl.(セワクル)、Olive Sitter(オリーブシッター)、オレンジペットシッター、ケアペッツ、ペットシッターSOS、日本ペットシッターサービス等が有名です。
  • ペットシッターの料金相場は60分3千円~1万円ほどです。
    シッティング料金だけでなく初回登録料やカウンセリング料、出張費等もかかります。
  • 「sewakl.(セワクル)」:「動物関連資格資格」を保持したプロのシッターンが専任対応してくれるので安心。外出先でもペットの状況が確認できるサービスも提供。全国対応。明瞭な料金体系です。
  • コスパ、安さでは、ケアペッツもおすすめ。
    60分3,630円+交通費等の実費となってり、リーズナブルな料金体系です。
  • ペットシッターの選び方」「安くする方法」も参考に
  • 当記事監修、銀座INPET代表 岩井ゆかり様によるペットシッターの選び方をアドバイスも参考に。
    (⇒銀座INPET代表 岩井ゆかり様によるアドバイスを見る

目次
  1. ペットシッターとは
  2. ペットシッターのメリットとデメリット
  3. ペットシッター60分の料金相場:3,630円~11,440円【各社比較】
  4. ペットシッターの選び方
  5. ペットシッターの料金を安くする方法
  6. 当記事監修、銀座INPET代表 岩井ゆかり様よりペットシッターの選び方をアドバイス
  7. まとめ

ペットシッターとは

ペットシッターとは旅行や出張などでペットを留守番させるとき、飼い主様に代わり自宅でペットの世話をしてくれる代行サービスです。

ペットシッターは餌や水を与えたり、トイレの掃除などペットの生活面を支えてくれます。犬の散歩や猫と遊ぶなど、ペットの性質や飼い主様の希望に沿ってお世話をしてくれるのが特徴です。

留守中のペットの様子は気になるものですね。ペットシッターサービスでは、シッティング中の様子を飼い主様に報告してくれるので安心できます。

しかし、留守中の家に他人が入ることに不安があるのも事実。セキュリティやプライバシーに配慮がある、ペットシッターを選びたいですね。

ペットシッターの仕事内容やシッターの資格など、飼い主様が気になることを調べました。

ペットシッターの必要性やお世話の内容、依頼の流れなどをご紹介します。

参考:環境省

参考:一般社団法人 ペットフード協会

ペットシッターの必要性

旅行や出張でペットを留守番させるとき、誰にお世話を頼んでいますか。知人に頼むこともできますが、何かあったときには人間関係が気まずくなる心配もありますね。

そのような理由から旅行などで家を空けるとき、ペットホテルに預ける人は多くいます。

しかし、ペットは他の動物がいる知らない環境で過ごすことに、ストレスを感じてしまいます。慣れた自宅でお世話をしてくれる、ペットシッターならストレスも少なくなります。

留守中の自宅で、ペットの世話をしてくれるサービスの必要性を感じている飼い主様は多くいました。

一般社団法人 ペットフード協会の平成29年(2017年)全国犬猫飼育実態調査結果から「あったらいいと思う飼育サービス」の中に旅行中や外出中の世話代行サービスがあり、41.3%もの人が欲しいと思うサービスにあげています。

あったらいいと思う飼育サービス

あったらいいと思う飼育サービス

(※全国犬猫飼育実態調査結果より引用)

旅行だけでなく出張や突然の入院など、どうしても家を留守にする事態も起きてしまいます。ペットをひとりで留守番させられるのはトイレの問題などもあり、2日くらいが限度でしょう。

ペットホテルは営業時間が限られているため、預けるときや引き取りに行く時間など自由に指定することができません。

ペットシッターなら、時間を指定して必要なときに自宅に来てもらえます。

指定のペットの世話以外にも金魚の餌や植木の水やりなど、簡単な家事をしてくれることもあります。

留守中の家は空き巣などの心配もありますが、ペットシッターが出入りすることで防犯上にも役立ちます。

ペットシッターサービスには旅行だけでなく、残業中や仕事に行っている間の利用にも向いています。

30分からのシッティングプランもあり、必要なときだけペットの世話を頼むことができます。

ペットシッターのサービス内容と依頼の流れ

ペットシッターは自宅に来てペットのごはんや水を与えたり、トイレの掃除や散歩もしてくれます。自宅でペットシッターがする仕事内容や、依頼の流れなどをみていきましょう。

シッティングの内容

ペットシッターのサービス内容は会社により様々ですが、飼い主様の希望に沿ってお世話をしてくれます。

基本的なシッティング内容には、ごはんと掃除、散歩に行くことや一緒に遊ぶことなどがあります。

ペットシッターサービスの基本プランは時間単位になっています。1時間単位のところが多いですが30分から24時間までなど、短い時間からロングシッティングまで対応しているところもあります。

シッティングは指定された時間に自宅に来て、お世話をしてくれます。事前にシッティング内容の打ち合わせやペットとの相性をみるため、カウンセリングを行うところが多くなっています。

ペットシッターは所定の訓練を受け、動物の扱いに慣れているプロなので安心です。シッティングが終了すると留守中の様子を報告書としてもらうこともできます。

ペットシッター依頼の流れ

ペットシッターを初めて頼むときは、まずペットシッターサービス会社に連絡をして、初回カウンセリングの予約をします。

当日シッティングをしてくれるシッターさんが自宅に訪問し、ペットとの相性やシッティング内容の打ち合わせをします。

このときにペットの性格や健康状態などを確認してもらうと、スムーズにお世話をしてもらえます。話をすることでペットシッターの人柄もわかり、安心して世話を任せることができますね。

お世話の内容や鍵の受け渡し方法、料金の見積もりなどを契約書として取り交わします。留守中は依頼した内容でシッティングをしてくれます。

シッティング終了後は留守中の様子を報告してくれます。報告書はメールやSNS、写真や動画も添えて送ってくれるサービスをしているところもあります。預けた鍵を所定の方法で返却してもらい契約は終了します。

ペットシッターの資格

ペットシッターには国家資格はありません。ペットシッターとして会社で働くには無資格でも大丈夫ですが、動物についての知識や経験がないとよいシッティングをすることはできません。

独立してペットシッターとして営業をする場合には「第一種動物取扱業者」として、市町村に登録をしなければなりません。

登録の申請には「動物取扱業」の種別のうち「保管」が必要となり、定められた規則が義務付けられます。

第一種動物取扱業者の規制

規制を受ける業種

業として、動物*の販売、保管、貸出し、訓練、展示、競りあっせん、譲受飼養を営利目的で行う場合は、営業を始めるに当たって登録をしなくてはなりません。代理販売やペットシッター、出張訓練などのように、動物の所有や飼養施設がない場合も、規制の対象になります。

環境省「第一種動物取扱業者の規制」より引用)

ペットシッターとして「動物取扱業」の登録をするためには、6ヶ月以上の実務経験と民間資格が必要になります。

動物愛護団体では独自の認定資格を発行しています。民間資格を発行している動物愛護団体を3つご紹介します。

主なペットシッターの資格
  • ペットシッタースクール「認定ペットシッター」
  • NPO法人 日本ペットシッター協会
  • 一般社団法人 全日本動物専門教育協会
  • 公益社団法人 日本愛玩動物協会

ペットシッタースクール「認定ペットシッター」

「ペットシッター」の商標権を持つペットシッタースクールでは、環境省の認可を受けている正規資格「認定ペットシッター資格」が取得できます。

この資格は、動物取扱業の種別「保管」「訓練」の資格としての申請要件を満たしています。

認定ペットシッター養成講座では

  • ペットシッターとしての実務、電話対応、打ち合わせ
  • 犬の行動と学習
  • ストレス軽減のための飼育方法
  • ネコの行動学
  • 成功のためのビジネスマナー
  • ペットの法律、栄養学
  • 動物医療

等の講座をそれぞれプロの講師から学ぶことができ(通学コースには実習も豊富)、ペットシッターとして独立開業するための様々なカリキュラムが盛り込まれています。

ペットシッタースクール

ペットシッタースクール「認定ペットシッター」

参考:ペットシッタースクール

NPO法人 日本ペットシッター協会

NPO法人 日本ペットシッター協会では「ペットシッター士」の資格を取ることができます。「動物取扱業」の種別のうち「保管」「訓練」での登録ができます。

「ペットシッター士」の認定資格の取得方法には、通信講座コース、通学コース、カルチャースクールコースの3つがあります。

通信講座コースは自宅にて受講し、6カ月以内に認定試験の受験をすることができます。

通学コースは、6日間の講習を受けてから認定試験を受験します。

最短期間で受験できるのはカルチャースクールコースです。二日間の講習受講と自宅学習の後、認定試験を受験することができます。

動物取扱業の登録をするためには、ペットシッターの認定試験に合格することと、6ヶ月間の実務経験が必要になります。

ペットシッター士

ペットシッター士

NPO法人 日本ペットシッター協会公式サイトより引用)

一般社団法人 全日本動物専門教育協会

一般社団法人 全日本動物専門教育協会では「動物取扱業」の種別のうち「販売」「保管」「貸出し」「訓練」「展示」の登録をすることができます。

この登録ができる資格があるのはトリマー、動物看護師、家庭犬訓練士、動物介在福祉士です。資格には初級、中級、上級の3つがあります。

認定試験を受験するには、指定する学校において1年間の学科及び実技の学習を終了することが必要になります。学科と実技試験を受験し合格すると認定資格がもらえます。

公認永久ライセンス

公認永久ライセンス

一般社団法人 全日本動物専門教育協会公式サイトより引用)

公益社団法人 日本愛玩動物協会

公益社団法人 日本愛玩動物協会では、愛玩動物飼養管理士の認定資格を発行しています。

愛玩動物飼養管理士は「動物取扱業」の種別のうち「販売」「保管」「貸出し」「訓練」「展示」の登録を行うことができます。愛玩動物飼養管理士には1級と2級があります。

6ヶ月間の講習を受講し、認定資格試験を受験します。合格すると愛玩動物飼養管理士の認定資格がもらえます。

6ヶ月間の実務経験の後、動物取扱業の登録をすることができます。

愛玩動物飼養管理士

愛玩動物飼養管理士

公益社団法人 日本愛玩動物協会公式サイトより引用)

ペットシッターのメリットとデメリット

ペットシッターには多くのメリットがありますが、その反面デメリットも存在していました。

ペットシッターのメリットとデメリットをご紹介します。

ペットシッターのメリット

ペットシッターのメリット
  • 慣れた自宅で留守番ができる
  • 社会化不足の犬でも安心
  • 多頭飼いではペットホテルよりも安い
  • 簡単な家事も頼むことができる

いつもの慣れた自宅でお留守番ができるので、ペットホテルに預けるよりストレスが少なくなります。ノミやダニなど感染症の心配もありません。移動をしないので、ペットにも飼い主様にも負担を掛けずに済みます。

人見知りや社会化不足のペットでも、動物の扱いに慣れたプロのペットシッターなら安心して任せることができます。ペットの性格に応じたシッティング方法はストレスを感じにくいです。

ペットホテルに預けると、多頭飼いの場合には料金が高くなります。猫の場合では2匹まで同一料金でお世話をしてくれるペットシッターサービスを選ぶとお得です。ペットホテルより料金が安くなります。

ペットシッターは留守宅の植木の水やりなど、簡単な家事代行をしてくれるところもあります。留守宅にペットシッターの出入りがあるので、空き巣などの被害を防ぐことにもつながり防犯上にも役立ちます。

ペットシッターのデメリット

ペットシッターのデメリット
  • 他人に家の鍵を渡すことに不安がある
  • 部屋に入られるのでプライバシーの問題が不安
  • どのような人が来るのかわからない
  • どのくらい料金がかかるのか心配

留守中のペットのお世話をペットシッターに頼むときには合鍵を渡します。他人に自宅の鍵を渡さなければならないことに不安があります。鍵の複製をされたり犯罪行為が行われるかも、など余計な心配もしてしまいます。

家族が誰もいない家に他人が入ることは、関係のない部屋を覗かれたりする心配など、プライバシーの問題に不安を感じます。また、部屋が汚いと掃除をしてから依頼しなくてはならないなど、余計な気を遣います。

初めてペットシッターを頼むときには、どのような人が来るのかわからず心配になります。どのようなお世話をしてくれるのか、ペットシッターの人柄やペットとの相性もわかりません。

ペットシッターを頼むには、どのくらい料金がかかるのか心配です。最初の見積もり料金から追加料金が発生するかもしれない、などの懸念もあります。シッティング料金も細かく分かれていることが多くわかりづらいです。

ペットシッター60分の料金相場:3,630円~11,440円【各社比較】

ペットシッターの料金相場

ペットシッター60分の料金相場は、3,630円~11,440円となっています。

ペットシッターの料金はシッティング料金に加え初回登録料や交通費、出張費がかかるなど、会社により料金体系も様々です。

各ペットシッターサービスを比較するため、初めてサービスを利用し60分のシッティングを依頼した場合の料金を調べました。

シッティング料金と初回登録料や交通費、出張費などから60分にかかる料金を割り出し、比較していきます。

ペットシッター60分の料金を比較しました。

sewakl.(セワクル):5,120円~(東京、大阪、福岡等)

  • sewakl.(セワクル)の料金は60分5,120円ほどです。
  • プロの「動物関連資格資格」を保持したシッターが専任で対応してくれるので信頼性が高い
  • 外出先でもペットの状況を確認できるようサポート
  • 頭数追加・大きさによって費用は変わらない明瞭な料金体系
  • 万が一サービス内容に不満がある場合の全額返金保証も有り
  • 東京、千葉、神奈川、大阪、兵庫、京都、愛知、福岡エリアで対応

sewakl.(セワクル)のペットシッター60分の犬の料金は、5,120円(基本プラン4,620円/60分+初回カウンセリング時交通費500円)となっています。

猫は2匹まで同一料金で、4,460円(基本プラン3,960円/45分+初回カウンセリング時交通費500円)になります。

sewakl.の料金相場

sewakl.の料金相場

(※sewakl.公式サイトより引用)

ペットシッター60分 5,120円
料金の内訳
基本プラン 4,620円
初回カウンセリング時交通費 500円
猫(2匹まで)
ペットシッター45分 4,460円
料金の内訳
基本プラン(45分) 3,960円
初回カウンセリング時交通費 500円

(※sewakl.の料金一覧:2023年3月13日時点)

シッティング料金は犬と猫でプランが分かれています。

ペットシッターはいつも同じ担当者が訪問する専任制で、ペットの負担を少なくします。シッティングに納得できないときは全額返金保証制度があるのも特徴です。

基本プランの他にお世話だけプラン(3,960円/45分)や、お散歩だけプラン(3,520円/30分)もあります。

他のシッターサービスでかかる初回カウンセリング料や出張費、交通費、シーズン割増料はありません。(初回カウンセリング時のみ交通費一律500円(往復税込)が必要です)

週2回・2ヶ月以上の契約では、お得な定期プラン(4,158円/60分)が利用できます。

おすすめポイント
  • 外出先でも預けているペットの状況が確認できる
  • シンプルな料金体系、頭数追加・大きさで費用はかわらない
  • 万が一の保証も充実
  • 「動物関連資格資格」を保持したシッターが対応

sewakl.(セワクル)
公式サイト・ご予約お問合せはこちら

サービス名 sewakl.(セワクル)
運営会社名 リッジー株式会社
会社住所 〒162-0808
東京都新宿区天神町77
電話番号 0120-4896-51
料金 5,120円〜
対応エリア 東京・千葉・神奈川・兵庫・大阪・京都・愛知・福岡に対応
(※詳しくはこちら
お問い合わせ https://sewakl.jp/customer/
特徴 それぞれ犬、猫専門のペットシッターがお世話をしてくれます。
公式HP https://sewakl.jp/

Olive Sitter(オリーブシッター):11,440円~【東京、大阪、札幌、船橋、横浜】

Olive Sitter

  • Olive Sitter(オリーブシッター)の料金相場は5,390円~11,400円~/60分ほどです
  • 獣医行動学に基づいたペット目線のシッティングが強み。(業界初獣医師監修)
  • 24時間365日サポート、 動物病院との提携、 賠償責任保険加入
  • 東京の他、横浜、船橋、札幌、大阪に店舗対応
  • ペットの種類、大きさに関わらず、同じ料金での提供、良心的な会計

Olive Sitter(オリーブシッター)のペットシッター60分の料金は、11,440円(基本シッティングプラン5,390円/60分+カウンセリング5,500円+シッティング出張費550円+交通費実費~)となっています。

Olive Sitter(オリーブシッター)の料金相場

Olive Sitterの料金相場

(※Olive Sitter(オリーブシッター)公式サイトより引用)

料金(税込)
ペットシッター60分 11,440円
料金の内訳
基本シッティングプラン 5,390円
カウンセリング 5,500円
シッティング出張費 550円

(※Olive Sitter(オリーブシッター)の料金一覧:2022年4月25日時点)

深夜のシッティングや早朝からの依頼にも対応しており、自宅以外の場所でもシッティングを依頼することができます。

獣医師によるサポートプラン(10,780円/30分~)もあり、ペットの問題行動の悩みも相談できます。

基本シッティングプランは60分5,390円で犬も猫も同一料金です。猫の場合にはお散歩がないので、30分の基本シッティングプラン(3,839円/30分)が向いています。

シッターを指名する場合には、シッター指名料(550円)がかかります。

基本シッティングプランの他に、週2回・月8時間以上から利用できる定期利用(5,060円/60分~)や、回数券(60分/10回セット~)があります。

多頭飼いの方には2名体制プラン(10,780円/60分~)もあり、1頭づつ丁寧にお世話をしてもらうことができます。

※Olive Sitter(オリーブシッター)公式Youtubeではサービスの紹介が公開されていますのでこちらも参考に♪

Olive Sitter(オリーブシッター)
カウンセリング予約はコチラ

サービス名 Olive Sitter(オリーブシッター)
運営会社名 ​オリーブジャパン株式会社
会社住所 〒104-0061
東京都中央区銀座1-22-11
電話番号 03-4361-1701
料金 5,390円〜
対応エリア 対応エリアは随時拡大中
(※詳しくはこちら
お問い合わせ https://olivesitter.com/contact/
特徴 介護や見守りが必要なペットには、24時間泊まりでのロングシッティングがあるのが特徴です。
公式HP https://olivesitter.com/

オレンジペットシッター:6,523円~(東京、大阪、広島等)

ペットシッターサービスオレンジペットシッター公式サイトより引用)

オレンジペットシッターのペットシッター60分の料金は、6,523円(基本料金3,630円/60分+打ち合わせ費用2,200円+往復出張費693円)となっています。

オレンジペットシッターの料金相場

オレンジペットシッターの料金相場

(※オレンジペットシッター公式サイトより引用)

料金(税込)
ペットシッター60分 6,523円
料金の内訳
基本料金 3,630円
打ち合わせ費用 2,200円
往復出張費 693円

(※オレンジペットシッターの料金一覧:2022年4月25日時点)

いつも同じ担当者がシッティングを担当する専任シッター制です。同じ担当者なのでペットが懐きやすく、ストレスがかかりにくくなっています。

シッティングの基本料金は犬も猫も同じです。最低利用時間は30分(3,190円)からで、猫や小動物のお世話に向いています。

基本料金の他にお得な定期プラン(3,267円/60分)があり、週2回以上から利用できます。定期利用は3ヶ月以上の契約で毎週同じ曜日になります。

オレンジペットシッター
公式サイトはコチラ

サービス名 オレンジペットシッター
運営会社名 株式会社ブルックデザイン
会社住所 〒154-0002
東京都世田谷区下馬6-14-12
電話番号 0120-700-089
料金 6,523円〜
対応エリア 東京・神奈川・大阪・兵庫・広島に対応
(※詳しくはこちら
お問い合わせ https://orange-petsitter.com/contact0/
特徴 犬・猫・鳥・その他小動物などに対応可能です。
公式HP https://orange-petsitter.com/

ケアペッツのペットシッター:3,630円~(東京、大阪)

ペットシッターサービスケアペッツ公式サイトより引用)

ケアペッツのペットシッター60分の料金は、3,630円(シッターサービス3,630円/60分+交通費実費~)となっています。

ケアペッツの料金相場

ケアペッツの料金相場

(※ケアペッツ公式サイトより引用)

料金(税込)
ペットシッター60分 3,630円

(※ケアペッツの料金一覧:2022年4月25日時点)

介護が必要な高齢犬や高齢猫の看護にも対応したプランがあります。

基本のシッターサービスの他に使い放題パック(32,670円/10時間~)や、定期パック(11,000円/週1回・月4回~)もあります。

他のシッターサービスではかかる登録料はありません。

シッティングサービスは30分(2,750円)からで、介護・看護サービス(3,300円/30分~)や動物病院受診代行サービス(4,950円/1回60分~)もあり、高齢ペットや病気療養中のペットに対応しています。

ケアペッツ
公式サイトはコチラ

サービス名 ケアペッツ
運営会社名 株式会社アニスピホールディングス
会社住所 〒102-0074
東京都千代田区九段南3-1-1 久保寺ビル3階
電話番号 0120-949-615
料金 3,630円〜
対応エリア 東京・大阪・茨城に対応
(※詳しくはこちら
お問い合わせ https://care-pets.jp/inquiry
特徴 スタッフが全て女性で動物看護師の資格を持っているのが特徴です。
公式HP https://care-pets.jp/

ペットシッターSOS:4,400円~(全国対応)

ペットシッターサービスペットシッターSOS公式サイトより引用)

ペットシッターSOSのペットシッター60分の料金は、4,400円(シッティング料金3,300円/60分+初回登録料1,100円+交通費実費~)となっています。

ペットシッターSOSの料金相場

ペットシッターSOSの料金相場

(※ペットシッターSOS公式サイトより引用)

小型犬 中・大型犬
ペットシッター60分 4,400円 5,500円
料金の内訳
シッティング料金 3,300円 4,400円
初回登録料 1,100円 1,100円
猫(2匹まで
ペットシッター60分 4,400円
料金の内訳
シッティング料金 3,300円
初回登録料 1,100円

(※ペットシッターSOSの料金一覧:2022年4月25日時点)

経営歴が長くフランチャイズ展開をしているため、ペットシッターが多数在籍しているのが特徴です。

犬や猫の他にも小動物(2,750円/1匹~)のお世話をするプランがあり、指定のペットのお世話以外にも植木の水やりなど簡単な家事代行もしてくれます。

シッティング料金は犬(小型犬)も猫も同じです。猫は2匹まで同一料金でシッティングをしてくれます。

正月やゴールデンウィークなどのハイシーズンには割増料金(550円)がかかります。

ペットシッターSOS
公式サイトはコチラ

サービス名 ペットシッターSOS
運営会社名 株式会社現代舎(ビジネス教育連盟)
会社住所 〒160-0022
東京都新宿区新宿5-4-1新宿Qフラットビル707
電話番号 0120-688-505
料金 4,400円〜
対応エリア 全国に対応
(※詳しくはこちら
お問い合わせ https://www.petsitter.co.jp/contact/
特徴 「ペットシッターの信頼度」の信用調査で第一位を獲得した実績のあるサービスです。
公式HP https://www.petsitter.co.jp/

日本ペットシッターサービス:4,100円~(全国対応)

ペットシッターサービス日本ペットシッターサービス公式サイトより引用)

日本ペットシッターサービスのペットシッター60分の料金は、4,100円(小型犬・基本コース3,000円/60分+初回登録料1,100円)となっています。

日本ペットシッターサービスの料金相場

日本ペットシッターサービスの料金相場

(※日本ペットシッターサービス公式サイトより引用)

小型犬 中型犬
ペットシッター60分 4,100円 4,400円
料金の内訳
基本コース 3,000円 3,300円
初回登録料 1,100円 1,100円
大型犬
ペットシッター60分 4,700円
料金の内訳
基本コース 3,600円
初回登録料 1,100円
猫(2匹まで)
ペットシッター60分 4,100円
料金の内訳
基本コース 3,000円
初回登録料 1,100円

(※日本ペットシッターサービスの料金一覧20210928日時点)

全国126店舗のチェーン展開をしているので、多くのペットシッターが在籍しているのが特徴です。お世話の内容は飼い主様の希望に沿って行います。

犬や猫以外にも小動物(3,000円/1匹~)や、魚類の世話にも対応しています。

多頭飼いの方でも同じ家庭の中なら、初回登録料(1,100円)がかかるのは1回のみです。

小型犬と猫のシッティングの料金は同じです。猫は2匹まで同一料金でシッティングをしてくれるので、多頭飼いの場合に向いています。

日本ペットシッターサービス
公式サイトはコチラ

サービス名 日本ペットシッターサービス
運営会社名 株式会社日本ペットシッターサービス
会社住所 〒180-0004
東京都 武蔵野市吉祥寺本町1丁目4-11-804号
電話番号 0120-12-3939
料金 4,100円〜
対応エリア 全国に126店舗
(※詳しくはこちら
お問い合わせ https://www.pet-ss.com/contents/category/contact/
特徴 全国展開で規模が大きいため、各店舗により料金やサービス内容に若干の違いがあります。
公式HP https://www.pet-ss.com/

ペットシッターの料金相場まとめ

ペットシッター60分の料金相場を以下の表にまとめました。

名称 60分の料金 シッティング料金 その他料金 特徴 対応地域
sewakl.
4,620円 4,620円 ・初回カウンセリング時交通費500円 ・犬、猫専門のペットシッターが担当する
・猫は2匹まで同一料金
東京・千葉・神奈川・兵庫・大阪・京都・愛知・福岡に対応
Olive Sitter 5,390円 5,390円 ・カウンセリング5,500円
・シッティング出張費550円
・24時間のロングシッティングがある
・自宅以外でのシッティングもできる
・30分からの基本シッティングプランがある
東京、大阪、札幌、横浜、船橋、     
オレンジペット
シッター
    
  6,523円     3,630円   ・打ち合わせ費用2,200円    
・往復出張費693円 
・同じ担当者がくる専任シッター制
・小動物のシッティングプランもできる
・30分からの基本シッティングプランがある  
東京・神奈川・
大阪・兵庫・広島に対応
ケアペッツ 3,630円 3,630円 ・なし ・介護・看護サービスがある
・シッターは動物看護師の資格をもつ
・30分からの基本シッティングプランがある
東京・大阪・茨城に対応
ペットシッターSOS 4,400円 3,300円 ・初回登録料1,100円 ・小動物のシッティングプランがある
・簡単な家事代行もする
 全国
日本ペットシッターサービス 4,100円 3,000円 ・初回登録料1,100円 ・小動物のシッティングプランがある
・猫は2匹まで同一料金
 全国

 

プロのシッターが専任で対応「sewakl.(セワクル)」(注目)

 

sewakl.(セワクル)おすすめポイント


sewakl.

  • 「動物関連資格資格」を保持したプロのシッターが専任で対応
  • 60分5,120円~
  • 頭数追加・大きさによって費用は変わらない明瞭な料金体系
  • 外出先でもペットの状況が確認できる
  • 万が一サービスに不満がある場合の全額返金保証も
  • 東京・千葉・神奈川・兵庫・大阪・京都・愛知・福岡に対応

sewakl.(セワクル)公式サイト
お問合せ・予約はこちら

今回ご紹介したペットシッター会社の中では、ペットシッター60分の料金が一番安かったのはケアペッツで3,630円(シッターサービス3,630円/60分+交通費実費~)でした。

初めてペットシッターを60分頼むには、シッティング料金だけでなく初回登録料やカウンセリング料、出張費などがかかりました。

猫2匹まで同一料金で世話をしたり、長時間の見守りに対応するなど、ペットシッターはサービスや料金体系も異なることがわかりました。

介護が必要なペットの対応や長時間の見守りがある
  • Olive Sitter(オリーブシッター)
  • ケアペッツ
猫は2匹まで同一料金でシッティングする
  • sewakl.(セワクル)
  • 日本ペットシッターサービス
小動物のシッティングプランがある
  • オレンジペットシッター
  • ペットシッターSOS
  • 日本ペットシッターサービス

ペットシッターの選び方

ペットシッターの選び方

ペットシッターの選び方のポイントは必要なシッティングプランがあるか、ということです。

ペットシッターサービスには様々なプランがあり、飼い主様の希望に応じて選ぶことができます。

留守中のペットの様子が気になる飼い主様は多いですね。ちゃんとごはんを食べているか、さみしがっていないかなど心配があります。

また、他人に鍵を預けることや留守中の自宅に入られることにも不安がありますね。セキュリティやプライバシーの問題も気になるところです。

飼い主様の心配や不安をなくすために、ペットシッターの選び方をご紹介します。

ペットの様子を知ることができる

留守中のペットがどのようなお世話を受けているのか、気になりますね。ペットシッターはシッティング中のペットの様子を、報告書にして飼い主に知らせてくれます。

リアルタイムでペットの様子を知ることができるペットシッターサービスを選ぶと、旅行中でも安心できます。

ペットの様子をリアルタイムで見守ることができるのは、Olive Sitter(オリーブシッター)です。Olive Sitter(オリーブシッター)ではテレビ電話サービス「テレミル」により、シッティング中の様子をリアルタイムで見ることができます。どのようなお世話を受けているかなどペットの様子がよくわかるので、安心したい飼い主様に向いています。

Olive Sitter(オリーブシッター)の電話サービス「テレミル」

Olive Sitterの電話サービス「テレミル」

Olive Sitter(オリーブシッター)公式サイトより引用)

シッティング終了後に、留守中のペットの様子を電話やLINEで報告してくれるサービスがあるのは、ケアペッツです。シッティング中のペットの様子が知りたいときには、メールやSNSで画像を送信してくれます。

日本ペットシッターサービスでは、シッティングが終わるとメールやLINEでの報告、専門の報告書の作成などでペットの様子を知らせてくれます。

シッティング終了後に留守中の様子を詳しく報告書にしてくれるのは、オレンジペットシッターとsewakl.(セワクル)、ペットシッターSOSです。

高齢や病気療養中のペットにも対応してくれる

高齢ペットや闘病中のペットがいると、心配で家を空けることができませんね。

介護が必要な高齢犬や高齢猫がいる場合には、介護サービスがあるペットシッターを選ぶことが大切です。

ケアペッツでは高齢犬や高齢猫の介護、看護をしてくれます。ペットシッターに動物看護師が来るため細かなケアや、動物病院にも連れて行ってくれます。

ケアペッツ

ケアペッツ

ケアペッツ公式サイトより引用)

Olive Sitter(オリーブシッター)ではロングシッティングプランがあります。24時間の長いシッティングもしてくれるので、介護が必要な高齢犬や高齢猫、ひとりで留守番ができないデリケートな犬や猫にも対応しています。ロングシッティングは泊まりでのシッティングなので夜間でも安心です。

プライバシーに配慮がある

家族が誰もいない留守中の家に、他人が入ることに不安がある人は多いと思います。そのような不安をなくすためには、プライバシーに配慮があるペットシッターを選ぶとよいでしょう。

オレンジペットシッターでは指定された部屋以外は立ち入らないことを宣言し、セキュリティーシールを用いています。セキュリティーシールは一度シールを剥がすと跡が残るため、部屋に出入りしたかどうかがわかります。プライバシーに不安がある飼い主様に向いています。

オレンジペットシッター

オレンジペットシッター

オレンジペットシッター公式サイトより引用)

Olive Sitter(オリーブシッター)では防犯シール(1,100円/5枚)がオプションで用意されています。防犯シールを貼ることで部屋への立ち入りが分かり、決められた部屋以外に入って欲しくない飼い主様向きです。

ペットシッターの選び方には以下のものがありました。

ペットの様子を知ることができる
  • Olive Sitter(オリーブシッター)
  • ケアペッツ
  • 日本ペットシッターサービス
  • オレンジペットシッター
  • sewakl.(セワクル)
  • ペットシッターSOS
高齢や病気療養中のペットにも対応してくれる
  • ケアペッツ
  • Olive Sitter(オリーブシッター)
プライバシーに配慮がある
  • オレンジペットシッター
  • Olive Sitter(オリーブシッター)

ペットシッターの料金を安くする方法

ペットシッターの料金を安くする方法

ペットシッターを頼むと料金が高くなることがあります。プロのペットシッターにペットの世話を頼むと安心できますが、料金が高額になるのは困りますね。

定期的に来てもらう契約をすることでも、ペットシッターの料金を安くできます。

ペットシッターの料金を安くする方法をご紹介します。

定期利用契約をすると安くなる【オリーブシッター定期利用】

ペットシッターを定期的に利用する場合には、定期プランだと通常料金よりも1回あたりの料金が安くなります。

仕事で忙しかったり残業が多い飼い主様、介護が必要な高齢犬がいるなど定期的に来てもらいたい場合には、定期プランを利用するとよいでしょう。

定期利用契約で料金が安くなるのはOlive Sitter(オリーブシッター)です。Olive Sitter(オリーブシッター)では週2回・月16時間以上の「定期利用」の場合、60分の料金は4,840円になります。割引料金が適用され、1回あたりの料金が基本シッティングプラン(5,390円/60分)より550円安くなります。

Olive Sitter(オリーブシッター)の定期利用契約

Olive Sitter(オリーブシッター)の定期利用契約

Olive Sitter(オリーブシッター)公式サイトより引用)

オレンジペットシッターでは、週2回以上固定曜日で利用する「定期プラン」を3ヶ月以上の契約すると、料金が割引になります。「定期プラン」の料金が3,267円なので基本料金(3,630円/60分)より363円安く利用できます。

猫は2匹まで同一料金

猫を多頭飼いしている飼い主様は、2匹まで同一料金でシッティングをしてくれるペットシッターサービスを利用すると、料金を安くすることができます。猫にはお散歩がないため、犬より短時間でお世話が済みます。

sewakl.(セワクル)の猫の基本プランは、2匹まで同一料金の3,960円でシッティングをしてくれます。さらに定期契約にすると基本プラン(3,960円/45分)より396円安い3,564円になります。

1匹ごとの料金設定をしているペットシッターに比べると、1匹あたりの料金は半額です。基本プラン(3,960円/45分)では1,980円、定期プラン(3,564円/45分)は1,782円になり、1匹あたりの料金が安くなります。定期プランは2ヶ月以上の契約で、週2回以上の利用があることが条件です。

sewakl.の猫の基本プラン

sewakl.の猫の基本プラン

sewakl.(セワクル)公式サイトより引用)

ペットシッターSOS、日本ペットシッターサービスでは、猫2匹まで同一料金でお世話をしてもらえます。

ペットシッターSOSでは基本の料金が3,300円なので1匹あたり1,650円、日本ペットシッターサービスは3,000円で、1匹あたり1,500円安く利用することができます。

使い放題プランや回数券がある

使い放題プランや回数券があると、好きなときに利用することができます。必要に応じて使うことができるので、ペットシッターをよく利用する飼い主様ほど1回あたりの料金が安くなります。

使い放題パックがあるのはケアペッツで、決められた時間内で使うことができます。30時間の使い放題パックは通常料金(3,630円/60分)では30時間で108,900円のところ、割引された特別料金92,500円です。16,400円安く利用でき、1時間あたり約3083円になります。

ケアペッツの使い放題パック

ケアペッツの使い放題パック

ケアペッツ公式サイトより引用)

Olive Sitter(オリーブシッター)にはお得な回数券があります。有効期限は1年間で、1回60分の回数券30回セットが155,100円です。1回あたり5,170円になり、基本シッティングプラン(5,390円/60分)より220円安くなります。

ペットシッターの料金を安くする方法には次のサービスがありました。

定期利用契約をすると安くなる
  • Olive Sitter(オリーブシッター)
  • オレンジペットシッター
猫は2匹まで同一料金
  • sewakl.(セワクル)
  • ペットシッターSOS
  • 日本ペットシッターサービス
使い放題プランや回数券がある
  • ケアペッツ
  • Olive Sitter(オリーブシッター)

対応地域で選ぶ【東京ならオリーブシッター】

改めて各ペットシッターの対応地域を見てみましょう。

ショップ名 対応地域
Olive Sitter(オリーブシッター) 東京、大阪、札幌、横浜、船橋
sewakl. 東京・千葉・神奈川・兵庫・大阪・京都・愛知・福岡に対応
オレンジペットシッター 東京・神奈川・
大阪・兵庫・広島に対応
ケアペッツ 東京・大阪・茨城に対応
ペットシッターSOS 全国
日本ペットシッターサービス 全国

東京では多くのペットシッターショップが対応可能です。

大阪なら、オリーブシッターやsewakl.等。

全国に対応しているペットシッターSOS等のショップもありますので、参考に。

当記事監修、銀座INPET代表 岩井ゆかり様よりペットシッターの選び方をアドバイス

銀座INPET代表 岩井ゆかり様
銀座INPET代表 岩井ゆかり様

ペットシッターを検討されている方にアドバイスさせていただきます。

みなさま、こんにちは。ウェディング専門シッター◆銀座INPET◆の代表をしております岩井ゆかりと申します。

わたくしはこれまで、警察犬訓練、家庭犬インストラクター、犬の美容など様々なペット業界を経験してまいりました。

長年に渡り、ペットとのより良いライフスタイルをご提案してまいりましたが、昨今のペットたちは時代の移り変わりとともに家族化が進み、ペット保険はもちろんのこと、老犬ホーム、ペットの幼稚園や、繊細な猫のための猫専用動物病院など、ひと昔前では考えられなかったようなたくさんのペット向けサービスが増えています。

【生活スタイルの変化とペットシッターの需要】

近年、大家族から核家族へ、さらに共働きやパーソナリティー化へと生活スタイルの変化と共に
飼主さんが不在時などにペットの面倒をみる仕事、いわゆるペットシッターの利用数が増えています。

ペット専用のロボットや見守りカメラの普及、良質のドッグフードや知育トイが流行り、以前に比べ、驚くほどペットの留守番時のホスピタリティは向上したと言っても良いと思います。

その一方で、飼主さんの急な病気や入院、出張時などにペットの面倒を見るためには、やはり人の手が欠かせません。

親御様やご兄弟、ご友人にご依頼できることもありますが、うまく調整が付かない場合も考えると、やはりペットの取り扱いのプロであるペットシッターの存在は、心強い味方となってくれます。

ペットシッター選びのポイント4選

さて、その存在は知っていても、いざペットシッターを依頼するとなると「どこの会社に頼むのがいいの?」と悩まれる方がほとんどである思います。そこで、ここからはペットシッターを選ぶ際のポイントにフォーカスし、どういった箇所に気をつけながら決めるのがよいかをアドバイスしてまいります。

■その1、事業所登録をしているか

ペットシッター業を営むには、第一種動物取扱業という登録が義務付けられています。例えば東京都であれば「東京都保管第〇〇〇〇〇〇号」という登録番号と所在地、責任者などがホームページに明記されているはずです。

また、この登録は5年ごとの更新手続きが必要となりますから、満期年月日が過ぎていないかのチェックができれば利用する際の信頼度がグッと高まりますね。

■その2、資格は持っているか

その1でお話したペットシッター業の登録については、代表者と事業者ごとの責任者です。その業に携わる方、つまり従業員についてはこの登録は必要ありません。

そこで、実際にシッティングサービスに来てくれる方がどんな資格を持っているかを事前に確認しておくと良いでしょう。資格を保持していなくても仕事に従事することはできますが、ペット関連の資格を持っている方とそうでない方では、安心感がちがいますよね。

ですから、どういった資格を持っていて、経歴がどれくらいあるのかについてはやはりチェックしたいポイントの一つになります。

■その3、料金は適正か

ペットシッターのシッティング料金は当たり前ですがガイドラインがありません。

ですから、どんなサービスに対していくらの料金に設定するかについては、会社側が自由に決められます。

一般的にはきめ細かい良質なサービスを提供することでその料金も高めに設定されていることが多いです。

しかし、中にはペットとその飼い主さんのために、本当に良いサービスをなるべく低価格で提供することを企業理念としている会社もあります。そうした会社を見極めるためには、やはり比較することが大事だと言えます。

延長料金や追加料金が発生する場合などはその会社ごとのルールがありますから、必ず確認したいところです。

■その4、人柄はどうか

最後のポイントになりますが、これは当たり前の事項ですね。いくら立派な資格を保有していたとしても、人として信頼関係が築けなければ、大切なペットのお世話をしてもらうという気にはなれませんね。

また、なんとなく不安だな?という方に家のカギを預けるわけにもいきませんね。

「ほうれんそう」という言葉がありますが、報告、連絡、相談の3つが当たり前のようにできて
安心してペットをお預けできるペットシッターさんが良いですね。

まとめ

いかがでしたか。みなさまのペットシッター選びのお役に立てれば幸いです。

尚、現在、日本の各地域にどれくらいのペットシッター会社があるのかは不明ですが、例えば2019年の東京都において、動物取扱業「保管」を新規に登録した事業者の数は3840人だったというデータがあります。
(東京都動物愛護センター・東京都福祉保健局HP内、令和2年版(令和元年度実績) 統計資料より
URL 東京都動物愛護相談センター 東京都福祉保健局 (tokyo.lg.jp)

これほど多い事業所の中で、ご紹介された会社は知名度も高く利用されている方が多い会社と言えます。

また、記事の中ではその会社ごとの特徴が明記されています。

それらを参考にして、ぜひペットに最適なペットシッターをお選びください。みなさまと、みなさまの隣の笑顔がいつまでも続きますように。

ペットシッター銀座INPET代表岩井 ゆかり様

◆銀座INPET◆代表 岩井 ゆかり
ペットと一緒のウェディングなら◆銀座INPET◆まで
HP:https://inpet.staba.jp/

まとめ

ペットシッター60分の料金相場は、3,630円~11,440円でした。

ペットシッター60分の料金が一番安かったのは、ケアペッツで3,630円(シッターサービス3,630円/60分+交通費実費~)、比較的高かったのはOlive Sitter(オリーブシッター)で11,440円(基本シッティングプラン5,390円/60分+カウンセリング5,500円+シッティング出張費550円+交通費実費~)でした。

ペットシッターにはシッティング料金だけでなく、初回登録料やカウンセリング料、出張費などがかかるためサービスや料金体系も異なりました。

初めて60分利用したときの料金で比較した場合、各社のペットシッター料金には大きな差があるという印象を受けました。

ペットシッターの選び方では、留守中のペットの様子を知ることができることや、高齢ペットのお世話をしてくれるサービスを選ぶことがポイントです。また、プライバシーに配慮があるペットシッターを選ぶことも大切でした。

旅行や出張などペットを家に残して出かけるときには、ペットシッターに依頼すると安心ですね。慣れた自宅でお世話をしてくれるので、ペットのストレスも少なくなります。

ペットの留守中の様子を知らせてくれるペットシッターサービスは、飼い主様の不安をなくしてくれます。

ペットにさみしい思いはさせたくないけど、旅行にも行きたいという飼い主様のためのペットシッター探しに役立ててくださいね。

ペットシッターサービスの料金比較表

画像 sewakl. Olive Sitter オレンジペット シッター ケアペッツ ペットシッターSOS 日本ペットシッター サービス
名称 sewakl.(セワクル) Olive Sitter
(オリーブシッター)
オレンジペット
シッター
ケアペッツ ペットシッターSOS 日本ペットシッター
サービス
60分の料金 5,120円〜 11,440円〜 6,523円〜 3,630円〜 4,400円〜 4,100円〜
シッティング
料金
4,620円 5,390円 3,630円〜 3,630円 3,300円 3,000円
その他料金 ・初回カウンセリング時交通費500円 ・カウンセリング5,500円
・シッティング出張費550円
・打ち合わせ費用2,200円
・往復出張費693円
なし ・初回登録料1,100円 ・初回登録料1,100円
特徴 犬・猫専門の資格を持ったプロのシッターが専任で対応してくれます。 100%有資格者の女性スタッフが対応します。獣医師監修のペットシッターサービスです。 専任シッター制で犬・猫・その他小動物に対応します。 高齢の犬・猫の介護など、100%女性の動物看護師が対応します。 累計50万件以上、リピート率9割の実績を持つペットシッターサービスです。 ペットシッター件数は50万件以上、ペットシッター顧客満足度第1位の実績を持っています。
地域 東京・千葉・神奈川・兵庫・大阪・京都・愛知・福岡に対応            東京、大阪、札幌、横浜、船橋              東京・神奈川・
大阪・兵庫・広島に対応          
東京・大阪・茨城に対応            全国             全国                

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