会計ソフトの料金相場と選び方【各社徹底比較】

ビジネス

会計ソフトの価格相場、特徴を各社比較しています。目的別に選び方、おすすすめをご紹介。

  • 会計ソフトの料金相場は月額1,078円~4,378円・単体製品16,500円~が相場です。
  • 会計ソフトはクラウド型・インストール型の2種類があり。最近ではクラウド型が主流です。
  • 個人事業~中小企業の方におすすめなのはfreeeです。個人向けが月額1,298円~、法人向け2,168円でリーズナブル。使いやすく、サポート体制も充実しており人気が高まっています。
  • 会計ソフト料金一覧・比較表まとめを見る

会計ソフトは一体何を使えばいいのかわからないと思っていませんか。

導入するのにそれ相応の金額がかかるとイメージがあります。クラウド型やインストール型等、種類も様々です。

今回は会計ソフトの料金相場や各社の特徴について徹底比較しご紹介します。

会計ソフト料金比較
まとめを見る

吉岡博和税理士様
この記事を監修いただいた専門家
税理士 吉岡 博和

ペネトレイト会計事務所代表
資格:税理士AFP
所属:近畿税理士会北支部所属、全国中小企業支援協会大阪商工会議所 エキスパート

都内の大学院在学中に渋谷区の会計事務所に入所。2011年に税理士登録。その後、都内の大手税理士法人に勤務し2021年に独立。ペネトレイト会計事務所を開業し、代表を務める。経営計画書策定を通じて中小企業の事業継続・発展をサポート。DXによるバックオフィスの業務効率化を支援している。。

◆公式サイト:https://penetrate-tax.jp/

会計ソフトとは

会計ソフトとは複雑な会計処理を効率的に行うソフトのことをいいます。

経理スタッフや税理士を雇わなくても会計ソフトがあれば帳簿付けや試算表、決算資料の作成などが可能になります。

弥生会計オンラインの機能紹介

弥生会計オンラインの機能紹介

(※弥生会計オンラインより引用)

日々の仕訳情報や取引データを会計ソフトで集計すれば経営状態の確認もすることができます。

会計ソフトにはパソコンにインストールし、オフラインで使用できる「パッケージ型」とネットに接続してマルチデバイスで使用することができる「クラウド型」があります。

今や法人や大手企業にかかわらず、お金の流れが少ない中小企業や個人事業主にも必要なソフトといえます。

参考:弥生会計

会計ソフトの種類

会計ソフトは「パッケージ型(インストール型)」と「クラウド型」の2種類があります。

それぞれの特徴を説明していきましょう。

パッケージ型(インストール型)

パッケージ型はパソコンにインストールするタイプの会計ソフトです。

ネットに接続しなくても使用可能なため、サイバー攻撃による情報漏えいの心配が少ないのが強みです。カスタマイズも可能なので複雑な会計に対応できます。

単品製品なので一度購入した後はずっと使い続けることができますが、バージョンアップなどで追加費用が発生する可能性があります。

クラウド型

クラウド型はネットに接続してソフトを使用するタイプの会計ソフトです。

ネット環境があればどこででも使うことができます。パソコンだけでなく、スマホやタブレットに対応しているソフトを提供している会社もあります。

基本メンテナンスが不要なので誰でも簡単に利用できるのが特徴です。

料金は月額制で初期費用がかからないものが多く、近年ではクラウド型が主流となりつつあります。

パッケージ型会計王
ジョブカン会計 Desktop22
勘定奉行
PCA会計DX
クラウド型freee
弥生会計オンライン
HANJO会計
MFクラウド
PCAクラウド 会計

会計ソフトのメリット・デメリット

会計ソフトを導入するメリット1つ目は面倒な会計業務を効率化して負担を減らすことができることです。

ソフトによっては仕訳や転記作業などを自動化して行ってくれるものや、銀行・クレジットカード・レジシステムと連携することができるものがあります。

メリット2つ目は計算ミスが起こらないことです。手計算では時間がかかり、ミスが起きる可能性がありますがソフトだとその心配はありません。

一方、会計ソフトを導入するデメリット1つ目は操作を覚えなければならないことです。パソコンやスマホの操作が苦手な人には特に難しく感じてしまうでしょう。

デメリット2つ目はお金がかかることです。月額制のクラウド型か単品製品(買い切り)のパッケージ型の2種類があります。

クラウド型の場合、毎月費用がかかりますがWindowsやMacやスマホなど様々なデバイスで使用でき、サポートも充実しているというメリットがあります。

会計ソフトの機能・サービス・サポートは提供している会社によって大きく違います。

メリット・デメリットを理解した上でどのようなサポートが受けられるかきちんと確認することが大事です。

参考:MFクラウド

会計ソフトの料金相場 :月額1,078円~4,378円・単体製品16,500円~250,000円~【各社比較】

会計ソフトの料金相場

以下より、人気の会計ソフトの料金、特徴をご紹介していきます。

会計ソフトはサーバー上で運営するクラウド型とインストールするパッケージ型があります。

料金もクラウド型は月や年の定額制、パーケージ型は商品単体の買切り価格になっています。

freee:月額1,298円~

freee

  • freeeの料金相場は個人向けが月額1,298円~、法人向け2,168円~ほどです。
  • 個人事業、中小法人に大人気のクラウド会計ソフト
  • 銀行口座やクレジットカードを自動で連携、領収書の写真をアップロードをすれば簡単に仕訳入力。使いやすさに定評あり。
  • freee導入により人件費削減に成功した経営者多数。
  • 無料プランもありますが、取引データの閲覧が直近1か月分しかできない、印刷ができない等、確定申告完了まではちょっと難しく、使い勝手がどの程度かを確認するかにとどまります。
  • freee公式サイト・無料お試しはこちら

会計ソフトfreeeの料金相場は、個人向けの場合、スタータープランが月額1,298円、スタンダードプランが月額2,618円、プレミアムプランが月額3,647円になります。

法人向けの場合はミニマムプランが月額2,618円、ベーシックプランが月額5,258円、プロフェッショナルプロが月額52,536円になります。

なお初期費用は個人向け・法人向け共通で無料となっています。

freeeの料金相場

freeeの料金相場

(※freee公式サイトより料金抜粋)

個人事業主向け
プラン名月払い

(税込)

年払い

(税込)

概要
スターター1,298円/月12,936円(1,078円/月)必要最低限の機能を利用し、確定申告を済ませたい方
スタンダード2,618円/月26,136円(2,178円/月)
日々の経理の効率化から確定申告までを一括で行いたい方
プレミアム3,647円/月43,780円
確定申告に関する不安についてトータルサポートを受けたい方
法人向け
プラン名月払い

(税込)

年払い

(税込)

概要
ミニマム2,618円/月26,136円(2,178円/月)決算書類の作成と記帳の効率化したい方へ
ベーシック5,258円/月52,536円(4,378円/月)
経理全体の効率化、成長にむけて数字の可視化を実現したい方へ
プロフェッショナル52,536円/月525,360円

(43,780円/月)

リアルタイムな予実管理やペーパーレス化を実現したい方へ

(※freee会計ソフト料金一覧2022年5月26日時点

freeeの特徴

クラウド型の会計ソフトでスマホ・タブレット・PCなど様々な環境で利用することができます。

初期費用は無料で30日間に限りますが無料利用することも可能です。

会計ソフトの中でもサポートに注力しており、24時間365日チャットサポートが受けられます。

サポートは280人ものメンバーがいるため待ち時間が少なく、すぐにサポートを受けることができるでしょう。

プラン別の違い

無料プランは会計ソフトとして基本的な機能しかありませんが、スタンダードプランになると、下位プランにはない「レシート撮影からの自動会計入力機能」など便利な機能がつきます。

さらにプレミアムプランになるとスタンダードプランの機能に追加して、電話応対など手厚いサポートが追加される仕組みです。

これらは個人プランではありますが、法人プランも傾向としては変わりません。

会社設立、法人会計、人事労務freee等、多機能で人気が高まっています。


※freee公式Youtubeチャンネルでは個人事業向け確定申告のやり方を解説したりと、役立つ動画が数多くアップされています。こちらも参考に♪

freee公式サイト
無料お試しはこちら

製品名freee
運営会社名freee株式会社
会社住所〒141-0031
東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル 9F
電話番号03-6632-4556
営業時間平日10:00〜12:00, 13:00〜18:00
料金(税込)月額1,298円~
アクセスJR山手線五反田駅から徒歩1分
お問い合わせヘルプセンター
特徴個人向け確定申告から会社設立、法人会計時、人事労務等、多機能で利用できるクラウド会計ソフト。30日間に限りますが無料利用可能で人気上昇中です。
公式HPhttps://www.freee.co.jp/

弥生会計オンライン:年額28,600円~(月額2,383円)

会計ソフト弥生会計オンラインの料金相場は、初期費用無料で、セルフプランの場合は年額28,600円、ベーシックプランは年額33,000円でとなっています。

弥生会計オンラインの料金相場

弥生会計オンラインの料金相場

(※弥生会計オンライン公式サイトより料金抜粋)

製品名

(会計ソフト)

価格(税込)
プラン名セルフプランベーシックプラントータルプラン
弥生会計 オンライン28,600円/年33,000円/年
弥生会計 21 スタンダード48,400円48,400円72,600円
弥生会計 21 プロフェッショナル88,000円88,000円121,000円
弥生会計 21 プロフェッショナル 2ユーザー115,500円115,500円159,500円

(※弥生会計オンライン会計ソフト料金一覧:2022年5月26日時点)

弥生会計オンラインの特徴

長く会計ソフトの第一線を引っ張ってきた弥生会計もオンライン型が発売されました。

クラウド型の会計ソフトでAIで自動的に仕訳してくれるのが特徴です。

クラウドに取引データを保存した後、自分の顧問としている税理士や会計事務所とそのデータを共有できると利点があります。

プラン別の違い

違いとしてはサポートの充実さになります。セルフプランにはメールサポートがありませんがベーシックプランには存在するといったように、プランによって受けられるサポート内容が変わります。


※弥生会計公式Youtubeチャンネルでは確定申告での売上計上のタイミング等、会計・税務に関する解説動画が公開されていますので、こちらも参考に♪

弥生会計オンラインの
公式サイトはコチラ

製品名弥生会計オンライン
運営会社名弥生株式会社
会社住所〒101-0021
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 21F
電話番号03-5207-8841
営業時間平日9:30~12:00/13:00~17:30
料金(税込)年額28,600円(月額2,383円)〜
アクセスJR 山手線・総武線 秋葉原駅 電気街口 徒歩2分
お問い合わせhttps://www.yayoi-kk.co.jp/contact/index.html
特徴20年連続売り上げNo.1の実績を持つ会計ソフトのオンライン版。経理未経験の方でも扱える親切設計です。
公式HPhttps://www.yayoi-kk.co.jp/index.html

HANJO 会計:月額1,078円〜

クラウド会計ソフト「HANJO 会計」の料金は個人事業主向けのプランが月額1,078円、法人向けのプランが月額2,178円です。

両プランとも申し込みの翌月末まで最大2か月間無料で利用することができます。

HANJO会計の料金相場

HANJO会計の料金相場

(※HANJO 会計公式サイトより引用)

製品名価格(税込)
HANJO 会計(個人事業主向け)1,078円/月
HANJO 会計(法人向け)

2,178円/月

(※HANJO 会計の料金一覧:2022年5月26日時点)

HANJO 会計の特徴

スマホ一つで簡単に利用できるクラウド会計ソフトです。

飲食店の経理に特化しており、スマホでレシートや領収書を取るだけで自動的に仕訳を行ってくれます。

その他、飲食店向け利益改善アドバイス機能・確定申告・データ取り込みなど多彩なサポートを提供しています。

カシオ製レジスター(SE-S30、TK-400、TE-2700、TE-400)と連携することが可能です。

プラン別の違い

個人事業主向けプランでは確定申告書、法人向けプランでは決算書の作成ができます。


※HANJO 会計公式Youtubeチャンネルでは、HANJO 会計を活用した確定申告についての解説動画が公開されていますのでこちらも参考に♪

HANJO会計の
公式サイトはコチラ

製品名HANJO 会計
運営会社名株式会社CXDネクスト(カシオ計算機100%出資会社)
会社住所〒151-0061
東京都渋谷区初台1丁目46番3号 シモモトビル10F
電話番号0570-001166
営業時間月曜日~土曜日 AM9:00~PM5:30
料金(税込)月額1,078円〜
アクセス京王電鉄京王線 初台駅より徒歩3分
お問い合わせhttps://www.cxdnext.co.jp/support/
特徴スマホ一つで簡単に確定申告書が作成できるクラウド会計ソフト。飲食店を経営している人にオススメです。
公式HPhttps://www.cxdnext.co.jp/

MFクラウド:月額4,378円~

会計ソフトMFクラウドの料金相場は、初期費用はどのプランも無料で、スモールビジネスプランが月額4,378円、ビジネスプランが月額6,578円となっています。

またエンタープライズプランと言う大規模の法人向けのプランもありますが、こちらは料金が公開されておらず問い合わせなければいけません。

MFクラウドの料金相場

MFクラウドの料金相場

(※MFクラウド公式サイトより料金抜粋)

プラン名料金

(税込)

料金

(税込)

概要
スモールビジネス4,378円/月39,336円(3,278円/月)バックオフィス業務を効率化したい企業向け
ビジネス6,578円/月65,736円(5,478円/月)
複雑な会計業務や請求書発行の多い企業向け
エンタープライズ要問合せ要問合せ場企業やIPOをご検討の企業向け

(※MFクラウド会計ソフト料金一覧:2022年5月26日時点)

MFクラウドの特徴

銀行口座やクレジットカード等、情報を連携できる種類が豊富なのが特徴。

すべてに連携をすれば会計処理が楽になるでしょう。また税理士を紹介してくれると独自の機能もあります。

プラン別の違い

使える機能がプランによって変わります。スモールビジネスプランでは振込みデータの作成はできないけどビジネスプランはできる、といった具合です。

MFクラウドの
公式サイトはコチラ

製品名MFクラウド
運営会社名株式会社マネーフォワード
会社住所〒108-0023
東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
電話番号
営業時間
料金(税込)月額4,378円〜
アクセスJR山手線田町駅から徒歩4分
お問い合わせhttps://corp.moneyforward.com/contact/
特徴インターネットができる環境であればパソコンやスマホでどこででも使用することができ、完全無料で自動アップデートします。
公式HPhttps://biz.moneyforward.com/

会計王:44,000円

会計ソフト会計王の料金相場は、初期費用として44,000円が必要ですが、定期支払は必要ありません。

会計王の料金相場

会計王の料金相場

(※会計王公式サイトより料金抜粋)

製品名価格(税込)
会計王44,000円

(※会計王会計ソフト料金一覧:2022年5月26日時点)

会計王の特徴

パッケージ型のソフトである会計王はなんと30日間は返品OKになっています。

また専属のスタッフが15カ月間電話サポートを受けてくれるなど、サポート機能も充実。
30日間無料体験版もあるので、使い勝手が知りたい人は利用してみると良いでしょう。

プラン別の違い

買い切り型なので、プラン別の違いはありません。


※会計王公式Youtubeチャンネルによる解説動画も参考に。

会計王の
公式サイトはコチラ

製品名会計王
運営会社名ソリマチ株式会社
会社住所〒141-0022
東京都品川区東五反田3-18-6 ソリマチ第8ビル
電話番号03-5475-5301
営業時間平日10:00~17:00
料金(税込)44,000円
アクセスJR山手線五反田駅より徒歩8分
お問い合わせhttps://member.sorimachi.co.jp/form/request_saag/
特徴銀行のWeb明細から仕訳を自動で作成。帳簿、試算表、決算資料、経営状態の確認まで簡単に自分ですることができます。
公式HPhttps://www.sorimachi.co.jp/

ジョブカン会計 Desktop22:16,500円~

会計ソフトジョブカン会計 Desktop22の料金相場は、パッケージ版が30,800円、ダウンロード版が16,500円です。

他のソフトからの乗り換えの場合は19,800円となります。

ジョブカン会計 Desktop22の料金相場

ジョブカン会計 Desktop22の料金相場

(※ジョブカン会計 Desktop22公式サイトより料金抜粋)

製品名価格

(税込)

特徴
パッケージ版30,800円法人の帳簿つけ・試算表の確認・法人の決算まで
「コレ1つ」でかんたんに
ダウンロード版16,500円全てのオプション利用可能
乗換・優待版19,800円他社製会計ソフトや旧バージョン使用した方対象
+ 経理37,400円経理機能付き

(※ジョブカン会計 Desktop22料金一覧:2022年5月26日時点)

ジョブカン会計 Desktop22の特徴

買い切り型のパッケージ型会計ソフトで、自分の簿記能力によって入力方法を変えられるのが特徴です。なお無料版があるのもうれしいところ。

サポートがメールだけではなく、電話に対応している点もポイントです。

プラン別の違い

買い切り型なので、プラン別の違いはありません。パッケージ版とダウンロード版の違いがあるだけで、両者の違いはインストール用CDが現物として存在するかどうかになります。

ジョブカン会計 Desktop22の
公式サイトはコチラ

製品名ジョブカン会計 Desktop22
運営会社名株式会社ジョブカン会計
会社住所〒160-0022
東京都新宿区新宿1-4-8 新宿小川ビル5F
電話番号03-6679-6024
営業時間平日10:00~17:00
料金(税込)16,500円〜
アクセスJR山手線五反田駅より徒歩8分
お問い合わせhttps://www.jobcan.biz/inquire/
特徴初心者でも扱えるシンプルな画面と簡単な操作で帳簿や試算表、決算などが簡単にできてしまいます。顧客のリピート率は85%!
公式HPhttps://www.jobcan.biz/

勘定奉行:250,000円~(大法人向け)

会計ソフト勘定奉行の料金相場は、初期費用として250,000円必要になりますが、これは最低金額であり、必要機能などを追加していくとさらに金額が高くなっていくので注意しなくてはいけません。

勘定奉行の料金相場

勘定奉行の料金相場

(※勘定奉行公式サイトより料金抜粋)

製品名価格
勘定奉行i11スタンドアロン250,000円〜
Option150,000円〜

※ 電債・支払(受取)手形管理オプション他

製品名価格
勘定奉行i11NETWORK Edition
for Windows
1,120,000円〜

3ライセンス

勘定奉行i11NETWORK Edition
for SQL Serber
1,320,000円〜

3ライセンス

Option380,000円〜

※ 電債・支払(受取)手形管理オプション他

(※勘定奉行会計ソフト料金一覧:2022年5月26日時点)

勘定奉行の特徴

買い切りのパッケージ型ソフトでありながら、クラウド型の会計ソフトのようにインターネット上(クラウド上)にデータが保存できるのが特徴です。

なお個人事業主には対応しておらず、法人事業者のみ対応になっているので注意が必要です。

プラン別の違い

買い切り型なので、プラン別の違いはありません。


※勘定奉行公式Youtubeチャンネルでは企業の導入事例を紹介していますので、こちらも参考に♪

勘定奉行の
公式サイトはコチラ

製品名勘定奉行
運営会社名株式会社オービックビジネスコンサルタント
会社住所〒163-6019
東京都新宿区西新宿六丁目8番1号住友不動産新宿オークタワー
電話番号0120-121-250
営業時間平日10:00〜12:00/13:00〜17:00
料金250,000円~(大法人向け)
アクセス新宿駅西口より徒歩4分
お問い合わせhttp://www.obcnet.jp/cont/inqList.html
特徴累計65万社の導入実績を持つ法人向けの会計ソフト。使いやすさを追求した画面や操作性、多彩なサポートが特長です。
公式HPhttps://www.obc.co.jp/bugyo/kanjo

PCA 会計:月額9,900円〜(単品購入:187,000円~)

PCA 会計には3つのプランがあります。

初期費用は0円、PCAクラウド 会計は月額11,550円〜、PCAサブスク 会計は月額9,900円〜です。

単品購入できるPCA会計DXは187,000円~となっています。

PCA 会計の料金相場

PCA 会計の料金相場

(※PCA 会計公式サイトより引用)

※全て税込です。

プラン料金(税込)
PCAクラウド 会計11,550円〜/月
PCAサブスク 会計9,900円〜/月
PCA会計DX187,000円~

(※PCA 会計の料金一覧2022527日時点)

PCA 会計の特徴

月額制と単品購入できるプランがある会計ソフトです。

「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得しているので、決算関係書類のペーパーレスでの管理・運用が可能となっています。

伝票入力だけで元帳・試算表・決算書の作成ができ、自動仕訳や経営分析、各種管理帳票の出力など、中小企業に必要な会計機能が備わっているのが特徴です。

他のPCAソフトや、他社のソフト・サービスと連携させることも可能です。

プラン別の違い

「PCAサブスク 会計」と「PCA会計DX」は設備を整えなければいけませんが、「PCAクラウド 会計」はサーバーの購入・保守が不要、バージョンアップした際の追加費用もかからないので低コストで高性能なソフトを利用することができます。

PCA 会計
公式サイトはコチラ

製品名PCA 会計
運営会社名ピー・シー・エー株式会社
会社住所〒102-8171
東京都千代田区富士見1-2-21 PCAビル
電話番号03-5211-2700
営業時間平日9:30~12:00/13:00~17:30
料金月額9,900円〜(単品購入:187,000円~)
お問い合わせhttps://pca.jp/area_topics/topask.html
特徴サービス開始から10年以上続き、導入実績は19,000法人を超える基幹業務クラウドサービスです。
公式HPhttps://pca.jp/

会計ソフトの料金相場比較まとめ

会計ソフトの料金相場と会計ソフトごとの特徴を以下の表にまとめました。

会計ソフト名料金相場タイプ初期費用月額支払い無料体験特徴
freee
おすすめ
月額
個人向け:1,298円~
法人向け:2,168円~
クラウド型0円個人向け:1,298円~
法人向け:2,168円~
30日スマホ・タブレット・PCなど様々な環境で
利用することができる
30日間に限りますが無料利用可能
24時間365日チャットサポートが受けられる
弥生会計オンライン
年額28,600円(月額2,383円)〜
  クラウド型  0円   –       1年間     AIで自動的に仕分けしてくれる
クラウドに保存したデータを顧問税理士や会
計事務所と共有できる
HANJO会計月額1,078円~クラウド型0円1,078円申し込み月の翌月末まで飲食店の経理に特化している
スマホでレシートを取れば自動で仕訳をしてくれる
MFクラウド月額4,378円~クラウド型0円4,378円30日銀行口座やクレジットカード等、情報を連携できる種類が豊富
税理士を紹介してくれる機能あり
会計王
44,000円パッケージ型44,000円30日30日間無料体験版あり
専属のスタッフが15カ月間電話サポートを受けてくれる
ジョブカン会計 Desktop2216,500円~パッケージ型16,500円~30日買い切り型のパッケージ型会計ソフト
簿記能力によって入力方法を変えられる
サポートがメールだけではなく、電話にも対応
勘定奉行250,000円~(大法人向け)パッケージ型 250,000円~ 3日間パッケージ型ソフトだが、クラウド上にデータが保存できる
法人事業者のみ対応
PCA 会計 月額9,900円〜
(単品購入:187,000円~)
クラウド型
サブスク型
パッケージ型
187,000円~ 9,900円〜PCAクラウド:3ヶ月
PCAサブスク:2ヶ月
月額制プランと単品購入プランが提供されている
中小企業向けのソフト

月額1,298円~個人事業主、中小法人に人気のfreeeはおすすめの会計ソフトです。

 

freeeおすすめポイント

 

  • 個人向け:1,298円~、法人向け:2,168円~とリーズナブルに導入可能。
  • 使いやすさに定評あり。個人事業・中小法人におすすめ。
  • 24時間365日チャットサポートあり。
  • 銀行口座やクレジットカードを自動で連携
  • 領収書の写真アップロードで簡単仕訳入力
  • 導入により人件費削減できた体験インタビュー多数
  • 無料体験30日間

freee公式サイト
30日無料体験はこちら

会計ソフトを使うのが初めてな方であれば、サポートしてもらえ、30日間無料でお試しできるフリーがお勧めです。

毎月の経費を抑えたい方であれば、初期費用だけで済むパーケージソフトの会計王や使える20会計がお勧めです。

ある程度規模が大きい会社や事業を行っている方であれば、会計事務所の紹介サービスをしている弥生会計オンラインやMFクラウドがお勧めです。

上場しているような大規模な会社であれば、勘定奉行がお勧めです。

会計ソフトの選び方・おすすめは?

会計ソフトの選び方
ここまでは各会計ソフトの料金相場と主な特徴について紹介してきました。

しかし、ここまでみんな読んでいただいた方のなかには「どれも良いソフトなので迷う」と思っている人もいるかもしれません。

そこでここからは会計ソフトの選び方を紹介いたします。

この項目を参考にしていただければ、あなたが使うべき会計ソフトが見えてくるはずですよ。

必要機能で選ぶ

freeeの写真から領収書を取り込む

freeeの写真から領収書を取り込む

(※freeeより画像抜粋)

ここまで解説した通り、各会計ソフトはどれも同じ機能を有しているわけではありません。

機能が違うが故に支払わなければならない金額も変わってきます。

つまり、あなたに見合った機能を選べば必然的にどの会計ソフトにすればいいかが分かりますし、会計ソフトの予算がどの程度必要なのかも見えてくるというわけです。

例えば、先述したようにfreeeのスタンダードプランには、下位プランにはない「レシート撮影からの自動会計入力機能」があります。

この機能が欲しいと思った場合は、スタンダードプランにしなければならないと選択肢が生まれてきます。

このようにまずは自分にとって何が必要なのか、というの棚卸ししていくことが重要です。

クラウド型とパッケージ型で選ぶ

クラウド型とパッケージ型の違いについて

クラウド型とパッケージ型で選ぶ

会計ソフトにはインターネットにつなげていればパソコン・スマホ・タブレットなどをつかって、どこからでも使える「クラウド型」と1つのパソコンに限定してインストールする「パッケージ型(買い切り型)」が存在します。

クラウド型のほうは基本的に月額課金になり、パッケージ型はいちどお金を払うとそれ以上払う必要はありません。

両者の違いとして「使える場所」「使える機種」「支払うべきお金」が変わってきます。

これらを比較して、あなたにとって最も都合が良いものは何なのかというのを考えて選択するといいでしょう。

パッケージ型会計王
ジョブカン会計 Desktop22
勘定奉行
PCA会計DX
クラウド型freee
弥生会計オンライン
HANJO会計
MFクラウド
PCAクラウド 会計

サポートで選ぶ

freeeのサポート

freeeのサポート

(※freeeより画像抜粋)

いかに税務知識があったとしても、会計ソフトは複雑な入力を要求されます。

そのため、自分ではできたと思っていたのに数字が合わなかったり、経費の選択項目を自分が希望しているものをなかなか出せなかったりと、会計ソフトをうまく使いこなせない時は結構あります。

そんな時に助けになるのがサポートなのですが、会計ソフトによってサポートの充実さは結構違うので注意が必要です。

チャットだけで対応する場合もあれば、メールでの対応しかしないところもありますし、電話でガッツリと対応してくれる場合もあります。

自分だけで完結できる・使いこなせる余裕があれば、サポートが充実していない会計ソフトを選ぶでもいいでしょう。

一方で、少しでも使い方に自信がないのであれば、サポートが充実しているかどうかというのを重要視して選ぶと良いですよ。

会計ソフト名サポートの種類
freeeメール/チャット/電話/ヘルプセンター/チャットボット
弥生会計オンラインチャット/メール/電話/画面共有サポート/その他相談
HANJO 会計はじめてNAVI/操作NAVI/やることNAVI/データ取込NAVI/経営NAVI/仕分けNAVI/固定資産NAVI/確定申告NAVI/電話
MFクラウドメール/電話/初心者向けサポート
会計王電話/法令改正対応保証/次期製品無償提供/実務解説本付き
ジョブカン会計 Desktop22WEB/電話
勘定奉行WEB/電話/リモート/FAX
PCA 会計電話/リモート/メール

価格で選ぶ

今回紹介した7つの会計ソフトの価格を改めて比較してみましょう。

会計ソフト名タイプ価格(税込)
freeeクラウド型月額1,298円~
弥生会計オンラインクラウド型年額28,600円(月額2,383円)〜
HANJO 会計クラウド型月額1,078円〜
MFクラウドクラウド型月額4,378円〜
PCAクラウド 会計クラウド型月額11,550円〜
会計王パッケージ型44,000円
ジョブカン会計 Desktop22パッケージ型16,500円〜
勘定奉行パッケージ型250,000円~(大法人向け)
PCA会計DXパッケージ型187,000円~

クラウド型で一番安いのがHANJO 会計です。

月額1,078円なので年額にしても12,936円という破格のお値段です。

パッケージ型で一番安いのがジョブカン会計 Desktop22です。

買い切り型にもかかわらず16,500円というリーズナブルな価格です。

会計ソフトを安く利用する方法

次は会計ソフトを安く利用する方法ですが、今回紹介するソフトには割引キャンペーンはありませんでした。

それでもソフトを会計ソフトを安く利用するにはどうすればいいのかを紹介していきます。

パッケージ型を選ぶ

会計ソフトにはクラウド型とパッケージ型があります。

クラウド型は月額制なので毎月料金がかかりますが、パッケージ版は買い切り商品なので毎月の料金はかかりません。

なのでクラウド型よりパッケージ版の方が料金は安いといえます。

ですがパッケージ版はパソコンにインストールして使うため、そのパソコンが故障してしまうとソフトも使えなくなってしまうどころかデータも消えてしまう可能性もあります。

あとアップデートは自分で行わなければならず、ソフトによってはアップデート費用がかかる場合があります。

きちんとデメリットを理解した上でソフトを選ぶことが重要です。

パッケージ型料金(税込)
会計王44,000円
ジョブカン会計 Desktop2216,500円〜
勘定奉行250,000円〜(大法人向け)
PCA会計DX187,000円~

無料プランを利用してみる

会計ソフトには無料のお試し期間を設けているところもあります。

今回紹介したソフトは全て無料体験が可能で期間は以下の通りです。

会計ソフト名無料体験期間
freee30日
弥生会計オンライン1年間
HANJO会計申し込み月の翌月末まで
MFクラウド30日
会計王30日
ジョブカン会計 Desktop2230日
勘定奉行3日間
PCA 会計PCAクラウド:3ヶ月
PCAサブスク:2ヶ月

ほとんどのソフトは無料体験期間が30日ですが、弥生会計オンラインは驚異の1年間という破格のサービスを行っています。

操作は簡単か、機能は充実しているか、サポートは受けられるのか、この会計ソフトは自分に合っているのか試すことができるのはありがたいですね。

Amazonや楽天で購入する

パッケージ型の会計ソフトの場合、公式オンラインショップよりもAmazonや楽天で安く販売されている物もあります。

例えば通常価格が44,000円の会計王が楽天では32,400円で販売されています。

会計王

会計王

(※楽天市場より引用)

このようにパッケージ型だけではありますが、通常価格よりも安く購入できる場合があります。

当記事監修、税理士吉岡博和様より、会計ソフトの選び方についてアドバイス

税理士 吉岡博和様
税理士
吉岡博和様

会計ソフトの導入を検討されている方にアドバイスさせていただきます。

会計ソフトの選び方のコツは

  1. できるだけ手間をかけない
  2. 最低限の会計の知識があれば使うことができる
  3. クラウド型会計ソフト

以上のポイントを重視してください。

①できるだけ手間と時間をかけない

会計入力は手間と時間がかかります。そして会計入力をしたからといって売上が上がるわけではありませんので、事業の優先順位としては低くされがちです。

しかし、事業の業績やキャッシュフローを把握するためには、会計ソフトから出力された帳票が必要です。そのため、必ず会計入力をしなければなりません。

どの会計ソフトでも、出力できる帳票は同じですので滞りなく会計入力を行うためには、できるだけ手間と時間がかからない会計ソフトとプランを選ぶことがポイントの1つ目です。

会計ソフトでも、自分で1から仕訳を手入力しなければならないものがあれば大部分の仕訳を自動入力してくれるものもあります。

金額だけで比較すると前者の方が比較的安価ですので、導入しやすいです。

しかし、導入後に会計入力する手間と時間を考えると自動化が進んでいる会計ソフトを選ぶ方がベターです。

特に最近は会計入力においてもDX(デジタルトランスフォーメーション)の流れが来ており

  • デジタル化
  • 効率化

を推進している会計ソフトがありますので、それを選びましょう。

②最低限の会計の知識があれば使うことができる

一昔前までは、会計入力をするためには日商簿記2級の知識が必要とされていました。そのため、会計ソフトは会計の知識がある人しか使いこなせないものでした。

しかし、現在は、勘定科目の内容が分かっていて会計入力のルールさえ覚えれば、使いこなすことができる会計ソフトも出てきています。

経理部門の人材採用、人材育成で困らないためにも最低限の会計の知識で使うことができる会計ソフトを選ぶことがポイントの2つ目です。

③クラウド型会計ソフト

ポイントの3つ目はクラウド型会計ソフトです。

買い切りの場合はインストールしたPCでしか操作することができません。

PCが故障した場合や、在宅勤務により会社以外の場所で操作することを考えると、インターネット環境さえあればいつでも使用できるクラウド型の会計ソフトを選ぶ方が良いです。

また、買い切りであっても、会計基準の変更や税制改正などでシステムの改修があった場合は再度購入しなければならないケースもありますので、一度購入したら終わりというものではありません。

毎年購入またはアップデートする必要があります。クラウド型会計ソフトの場合は、随時システムの改修がありますので追加で発生する費用はありません。

会計ソフトおすすめは?

私のオススメはfreeeです。

freeeは、クラウド型会計ソフトで銀行口座やクレジットカードを自動で連携することができます。領収書などは写真を撮ってアップロードをすれば簡単に仕訳入力をすることもできます。手間があまりかからない会計ソフトです。

ただ、他と比べるとfreee独自の会計入力ルールがありますので覚えて使いこなす必要がありますが、最低限の簿記・会計の知識があれば簡単に使用することができます。

最後に

市場には様々な会計ソフトがあります。1回導入してしまうと、他の会計ソフトに変更するのが難しいです。

また、実際に使ってみなければわからないこともありますので、ぜひ無料期間を利用し、使い込んで自分に合ったものを選んでください。

税理士 吉岡博和様
税理士
吉岡博和様

会計ソフト選びにお困りの方のお役に立てれば幸いです。

吉岡博和税理士様

ペネトレイト会計事務所公式サイトはこちら

まとめ

以上、各会計ソフトの料金相場や特徴、そして会計ソフトの選び方を解説してきました。

どの会計ソフトも様々な特徴があり、その金額も様々だとことをお分かりいただけたと思います。

この記事を読むまでは、どの会計ソフトにすればいいかわからなかった思います。

しかし最後まで読んでいただいた現在では、ある程度どの会計ソフトにすべきかというのが見えてきたのではないでしょうか。

クラウド型にするのかパッケージ型にするのか、どんな機能がついており、金額はいくらなのかという観点で考えて最適な会計ソフトを選んで下さい。

あなたが最適の会計ソフトを選ぶための助けになれていれば幸いです。

会計ソフト比較表

画像freee弥生会計オンラインHANJO会計MFクラウド会計王ジョブカン会計勘定奉行PCA
名称freee弥生会計オンラインHANJO会計MFクラウド会計王ジョブカン会計
Desktop22
勘定奉行PCA 会計
料金相場月額1,298円~年額28,600円~
(月額2,383円)
月額1,078円~月額4,378円~44,000円16,500円~250,000円~
(大法人向け)
月額9,900円〜
(単品購入:
187,000円~)
タイプクラウド型クラウド型 クラウド型クラウド型パッケージ型パッケージ型パッケージ型 クラウド型
サブスク型
パッケージ型
初期費用0円0円 0円0円44,000円16,500円〜250,000円〜187,000円~
月額支払い1,298円 1,078円4,378円 9,900円〜
無料体験30日1年間 申し込み月の翌月末まで30日30日30日3日間 PCAクラウド:3ヶ月
PCAサブスク:2ヶ月
特徴スマホ・タブレット・PCなど様々な環境で利用することができる
30日間に限りますが無料利用可能
24時間365日チャットサポートが受けられる
AIで自動的に仕分けしてくれる
クラウドに保存したデータを顧問税理士や会計事務所と共有できる
スマホ1つで確定申告が可能
会計業務の他にお店が儲かるためのサポート機能がある
銀行口座やクレジットカード等、情報を連携できる種類が豊富
税理士を紹介してくれる機能あり
30日間無料体験版あり
専属のスタッフが15カ月間電話サポートを受けてくれる
買い切り型のパッケージ型会計ソフト
簿記能力によって入力方法を変えられる
サポートがメールだけではなく、電話にも対応
パッケージ型ソフトだが、クラウド上にデータが保存できる
法人事業者のみ対応
中小企業向けの会計ソフト
月額制と単品購入できるプランが用意されている
公式リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※総評・おすすめ 2022年版

freee:個人事業、中小法人に人気のクラウド会計ソフト。月額1,298円~とリーズナブルに導入可能。24時間チャットサポート、スマホ・タブレットでの利用もしやすく、使いやすさを重視される方におすすめです

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