自動車保険の料金相場と選び方【各保険会社徹底比較】

保険

自動車保険の料金相場と各保険会社の特徴を徹底比較しご紹介。

自動車を運転する方は、任意保険(自賠責以外の自動車保険)にほぼ必ず加入していると思います。もしも事故を起こしてしまった場合、任意保険に入っていないと補償が大変な額になってしまうからです。

それでは、任意自動車保険の相場はどれくらいなのでしょうか。この記事では、自動車保険の料金相場について紹介をしていきます。さらに、保険の選び方や見直しについても紹介していきますので、ぜひ最後までお読みください。

自動車保険の料金相場:普通車80,000円(年間)【各社比較】

自動車保険の料金相場
損害保険料算出機構の統計によると、普通自動車1台あたりの自動車保険料金は、年間で平均80,000円となっています。

小型車の場合は63,000円、軽自動車の場合は52,000円となっています。

自分の支払っている自動車保険料と比べて、いかがだったでしょうか。

最近では、これよりも安いネット保険なども取り扱われているので、高いと感じた方も多いかもしれません。

あくまで平均額なので、とても高い保険をかけている人の分まで計算に入ってしまっています。実際の中央値はもう少し安い金額となっていると思われます。

以下では個別で自動車保険会社の料金相場を紹介します。

ソニー損保の料金相場:41,590円

ソニー損保の自動車保険の場合、20等級のトヨタプリウス所有で30歳以上のゴールド免許所持、年間走行距離を11,000kmに設定、車両保険(一般型)を付帯し、インターネット割、証券ペーパーレス割を適用した場合の年間保険料金は41,590円になります。

車両保険を付帯しない場合だと、16,140円となります。

ソニー損保の料金相場

ソニー損保の料金相場

(※ソニー損保公式サイトより料金抜粋)

 

20等級でプリウスを所持している方の車両保険(一般形)無の場合の保険料
ご契約時の年齢と免許の色
年間走行距離
3,000km以下 7,000km以下 11,000km以下
21歳以上でブルー免許 21,240円 24,430円 28,440円
21歳以上ゴールド免許 18,720円 21,530円 25,060円
26歳以上でブルー免許 14,370円 16,520円 19,220円
26歳以上ゴールド免許 12,680円 14,570円 16,950円
30歳以上でブルー免許 13,690円 15,740円 18,310円
30歳以上ゴールド免許 12,080円 13,880円 16,140円
20等級でプリウスを所持している方の車両保険(一般形)ありの場合の保険料
ご契約時の年齢と免許の色
年間走行距離
3,000km以下 7,000km以下 11,000km以下
21歳以上でブルー免許 55,860円 64,320円 74,950円
21歳以上ゴールド免許 49,180円 56,640円 65,990円
26歳以上でブルー免許 36,540円 42,070円 49,010円
26歳以上ゴールド免許 32,190円 37,050円 43,160円
30歳以上でブルー免許 35,220円 40,550円 47,230円
30歳以上ゴールド免許 31,030円 35,710円 41,590円

(※ソニー損保自動車保険料金一覧:2021年05月08日時点)

ソニー損保の自動車保険の特徴は365日事故受付で20:00まで受付完了した場合はその日のうちに初期対応(台車の手配・相手への連絡・病院・修理工場への連絡)してくれます。

ロードサービスも無料で付帯し、全国に約9,900箇所のサービス拠点があるので、運転中に事故やガス欠、キーの閉じ込みなどのトラブルが発生した時にも迅速に対応してくれます。

また、万が一事故を起こした場合にもセコムの緊急対処職員が事故現場にいち早く駆け付け事故処理をサポートしてくれます。

新規にネットで申込する方であれば、無事故割と証券ペーパーレス割を合わせて最大12,500円OFFになります。

>>ソニー損保の公式サイトはコチラ

名称 ソニー損保
運営会社名 ソニー損害保険株式会社
電話番号 0120-919-928
営業時間 9:00~20:00
(土・日・休日も20時まで受付)
料金相場 41,590円
特徴
365日事故受付し、その日のうちに初期対応。事故やガス欠、キーのとじ込みなどのトラブル発生しても迅速に対応。事故時にはセコムの緊急隊員が現場に駆け付け、事故対応してくれます。
お問い合わせ先 https://www.sonysonpo.co.jp/inq/n0010000.html
公式HP https://www.sonysonpo.co.jp/auto/

アクサダイレクトの料金相場:35,060円

アクサダイレクトの自動車保険の場合、30歳以上運転者限定特約でのゴールド免許で年間走行距離を5,000km未満に設定、車両保険(フルカバータイプ)を付帯し、インターネット割を適用した場合の年間保険料金は35,060円になります。

車両保険を付帯しない場合だと、18,050円となります。

 

アクサダイレクトの料金相場

アクサダイレクトの料金相場

(※アクサダイレクト公式サイトより料金抜粋)

 

プリウスを所持している方の車両保険(一般形)無の場合の保険料
ご契約時の年齢と免許の色
年間走行距離
5,000km以下 7,000km以下 10,000km以上
6等級21歳以上でブルー免許 112,300円 136,930円 176,720円
6等級21歳以上ゴールド免許 90,850円 108,380円 139,140円
11等級26歳以上でブルー免許 79,560円 95,130円 121,050円
11等級26歳以上ゴールド免許 63,320円 76,240円 96,480円
20等級30歳以上でブルー免許 39,860円 46,390円 55,050円
20等級30歳以上ゴールド免許 34,500円 39,480円 46,760円
プリウスを所持している方の車両保険(一般形)ありの場合の保険料
ご契約時の年齢と免許の色
年間走行距離
5,000km以下 7,000km以下 10,000km以上
6等級21歳以上でブルー免許 172,260円 208,130円 265,260円
6等級21歳以上ゴールド免許 136,910円 165,320円 210,860円
11等級26歳以上でブルー免許 141,190円 170,830円 218,040円
11等級26歳以上ゴールド免許 111,970円 135,440円 173,080円
20等級30歳以上でブルー免許 54,110円 65,160円 83,300円
20等級30歳以上ゴールド免許 44,280円 51,830円 66,080円

(※アクサダイレクト自動車保険料金一覧:2021年05月08日時点)

アクサダイレクトの特徴はAXAプレミアムロードサービスが付いており、24時間365日事故対応や故障などで自力走行できない場合や鍵のとじ込みなどのトラブルが発生した場合に対応してくれるサービスで無料で利用できます。

また、万が一事故を起こした場合には電話だけでなく、遠隔地でも事故現場やご自宅に訪問して事故対応してくれる訪問面談サービスが付いています。

修理が必要な場合には、アクサダイレクトの基準をクリアした優良修理工場へ手配、引取、無料台車手配、修理費の割引、修理完了後の無料納車、事故箇所の永久保証などのサービスも付いています。

新規でネットで申し込みする方であれば最大20,000円OFFで申し込みできます。

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名称 アクサダイレクト
運営会社名 アクサ損害保険株式会社
電話番号 0120-277-742
営業時間 平日 9:00〜18:00 土日祝 9:00〜17:00
料金相場 35,060円
特徴
AXAプレミアムロードサービスが無料で利用でき、24時間365日事故対応や故障などで自力走行できない場合や鍵のとじ込みを対応。事故時には専門スタッフが自宅まで訪問し、事故処理をサポートします。
お問い合わせ先 https://www.axa-direct.co.jp/inquiry/
公式HP https://www.axa-direct.co.jp/auto/

イーデザイン損保の料金相場:28,250円

イーデザイン損保の自動車保険の場合、20等級のトヨタプリウス所有、35歳でゴールド免許所持、運転者本人限定、運転年齢条件30歳以上、年間走行距離を10,000~15,000kmに設定、車両保険(エコノミー型)を付帯し、インターネット割を適用した場合の年間保険料金は28,250円になります。車両保険を付帯しない場合だと、17,540円となります。

 

イーデザイン損保の料金相場

イーデザイン損保の料金相場(※イーデザイン損保公式サイトより料金抜粋)

 

プリウスを所持している方の場合の保険料
ご契約時の等級と免許の色
年間走行距離
3,000km以下 7,000km以下 10,000km以上
初めて加入 29,640円
10等級でゴールド免許車両保険無 14,800円 18,860円 23,480円
10等級ゴールド免許車両保険あり 24,590円 31,000円 38,820円
15等級でゴールド免許車両保険無 13,760円 17,440円 23,330円
15等級ゴールド免許車両保険あり 22,630円 28,440円 38,180円
20等級でゴールド免許車両保険無 11,480円 14,310円 17,540円
20等級ゴールド免許車両保険あり 18,320円 22,790円 28,250円

(※イーデザイン損保自動車保険料金一覧:2021年05月08日時点)

イーデザイン損保の特徴は走った分だけ保険料を負担する走行距離割やインターネット割、自動ブレーキ割など各種割引を適用したリーズナブルな保険料です。20等級の方にも無事故割を適用されます。

また、ロードサービスも無料で付帯、事故時だけでなく普段の生活での身体の不調も相談できるメディカルコールサービスも24時間利用できます。

新規でネット申込する方であれば最大11,000円OFFになります。

>>イーデザイン損保の公式サイトはコチラ

名称 イーデザイン損保
運営会社名 イーデザイン損害保険株式会社
電話番号 0120-098-035
営業時間 9:30~18:00(年末年始を除く)
料金相場 28,250円
特徴 イーデザイン損保の特徴は各種割引を適用したリーズナブルな保険料で、弁護士費用保険も自動で付帯。日常生活での身体の不調も相談できるメディカルコールサービスも24時間利用できます。
お問い合わせ先 https://www.edsp.co.jp/contact/
公式HP https://www.edsp.co.jp/?fr=navi_home

東京海上日動火災の料金相場:64,660円

東京海上日動火災トータルアシスト自動車保険の場合、20等級のトヨタプリウス所有、35歳でゴールド免許所持、運転者本人限定、運転年齢条件35歳以上、使用目的を日常・レジャー使用に設定、車両保険(一般条件)を付帯し、インターネット割を適用した場合の年間保険料金は64,660円になります。

 

東京海上日動火災の料金相場

東京海上日動火災の料金相場

(※東京海上日動火災公式サイトより料金抜粋)

 

プリウスを所持している方で利用目的が日常・レジャーで車両保険(一般形)ありの場合の保険料
ご契約時の年齢
免許の色
ブルー ゴールド
6等級21歳以上 202,400円 188,930
11等級26歳以上 117,040円 104,180円
20等級35歳以上 72,140円 64,660円
プリウスを所持している方で利用目的が日常・レジャーで車両保険(一般形)なしの場合の保険料
ご契約時の年齢
免許の色
ブルー ゴールド
6等級21歳以上 73,520円 66,240円
11等級26歳以上 57,510円 52,100円
20等級35歳以上 39,860円 36,520円

(※東京海上日動火災自動車保険料金一覧:2021年05月08日時点)

東京海上日動火災トータルアシスト自動車保険の特徴は東京海上日動が貸与する通信機能付きオリジナルドライブレコーダーを活用したサポートです。

事故などで強い衝撃を受けた場合にドライブレコーダーの通信機能で事故受付センターに自動で連絡する機能や常にデータをアップデートしているので、最新システムに対応しています。月々のレンタル料金がかかりますが、故障時は無償で交換してくれます。

事故受付も24時間365日受付し、お客様からのご連絡があった場合は直ぐに初期対応し、その後24時間以内に状況を報告してくれます。

また、体の不調も相談できるメディカルコールサービスや介護や法律・税務・社会保険に関する電話相談も行っています。

各種割引制度(新車割引・ASV割引・福祉車両割引・Eco割引・ゴールド免許割引・複数所有新規特則・ノンフリート多数割引・Web証券割引)を適用すれば、お得に契約できます。

>>東京海上日動火災の公式サイトはコチラ

名称
東京海上日動火災
運営会社名
東京海上日動火災保険株式会社
電話番号 0120-868-100
営業時間
平日・土日祝: 午前9時~午後6時
(年末・年始を除く)
料金相場 64,660円
特徴
レンタルできる通信機能付きオリジナルドライブレコーダーを活用した最新事故対応システムが売り。故障時は無償で交換。事故受付も24時間365日受付し、お客様からのご連絡があった場合は直ぐに初期対応し、24時間以内に状況を報告してくれます。
お問い合わせ先
公式HP

三井ダイレクト損保の料金相場:24,490円

三井ダイレクト損保の場合、15等級のトヨタプリウス所有、35~49歳以上補償でゴールド免許所持、運転者本人・配偶者限定、年間走行距離を13,001km~15,000kmに設定、人身傷害保険(特約)追加し、インターネット割・ASV割引を適用した場合の年間保険料金は24,490円になります。人身傷害保険(特約)を付帯しない場合だと、21,400円となります。

 

三井ダイレクト損保の料金相場

三井ダイレクト損保の料金相場(※三井ダイレクト損保公式サイトより料金抜粋)

 

プリウスを所持している方の人身傷害保険(特約)なしの場合の保険料
ご契約時の年齢と免許の色
年間走行距離
5,000km以下 7,000km以下 10,000km以上
初めて加入 72,940円
11等級26歳以上でブルー免許 26,950円 28,500円 33,390円
11等級26歳以上ゴールド免許 22,110円 23,390円 29,950円
20等級35歳以上でブルー免許 13,020円 13,820円 17,890円
20等級35歳以上ゴールド免許 10,510円 11,180円 14,550円
プリウスを所持している方の人身傷害保険(特約)ありの場合の保険料
ご契約時の年齢と免許の色
年間走行距離
5,000km以下 7,000km以下 10,000km以上
初めて加入 79,630円
11等級26歳以上でブルー免許 30,050円 31,760円 37,440円
11等級26歳以上ゴールド免許 24,720円 26,130円 33,350円
20等級35歳以上でブルー免許 15,070円 15,970円 20,540円
20等級35歳以上ゴールド免許 12,240円 12,990円 16,790円

(※三井ダイレクト損保自動車保険料金一覧:2021年05月08日時点)

三井ダイレクト損保の自動車保険の特徴は24時間365日、年中無休で事故の受付を行い、休日でも19時まで初期対応してくれます。

またロードサービスも自動で付帯し、全国約4,700か所(注)から、24時間365日ただちに現場に駆けつけ対応してくれます。

他にも契約者が利用できる提携施設が割引価格で利用できます。

ネットでの申し込みなら最大10,500円OFFになります。

>>三井ダイレクト損保の公式サイトはコチラ

名称
三井ダイレクト損保
運営会社名
三井ダイレクト損害保険株式会社
電話番号 0120-312-405
営業時間
平日9:00~20:00
土日祝9:00~18:00
料金相場 24,490円
特徴
24時間365日、年中無休で事故の受付を行い、休日でも19時まで初期対応。ロードサービスも自動で付帯し、全国約4,700か所(注)から、24時間365日ただちに現場に駆けつけ対応。
お問い合わせ先
公式HP

チューリッヒの料金相場:33,550 円

チューリッヒの場合、神奈川県在住で、前年等級20等級、30歳以上補償特約で運転者・配偶者運転限定特約ゴールド免許所持で年間走行距離を5,000~10,000km以下に設定、車両保険(ワイドカバー型)を付帯し、インターネット割引・新車割引・エコカー割引を適用した場合の年間保険料金は33,650円になります。

 

チューリッヒの料金相場

チューリッヒの料金相場
(※チューリッヒ公式サイトより料金抜粋)

条件 年間保険料
56歳 プリウス・ZVW52 東京 ゴールド免許  5,000km超10,000km以下 車両保険(限定カバー型)付 31,650円
32歳 フィット・GP5 大阪 ブルー免許 5,000km超10,000km以下 車両保険(限定カバー型)付 62,650円
47歳 アクア・NHP10 福岡 ゴールド免許  5,000km超10,000km以下 車両保険(限定カバー型)付 38,990円
43歳 マツダ2・DJ5AS 宮城 ブルー免許3,000km以下 車両保険(ワイドカバー型) 47,640円

(※チューリッヒ自動車保険料金一覧:2021年05月08日時点)

チューリッヒの特徴はお客さま一人ひとりに専任担当者が対応し、事故受付から1時間以内に初期対応してくれます。

また、事故で走行不能になった車両のレッカー移動は100kmまで無料で行い、修理後の運搬も無料で行ってくれます。修理箇所は永久に補償してくれます。

ネットでの申し込みなら最大21,000円OFFで契約できます。

>>チューリッヒの公式サイトはコチラ

名称 チューリッヒ
運営会社名
チューリッヒ保険会社
電話番号 0120-860-001
営業時間 24時間受付
料金相場 33,550 円
特徴
お客さま一人ひとりに専任担当者が対応し、事故受付から1時間以内に初期対応。事故で走行不能になった車両のレッカー移動は100kmまで無料で、修理後の運搬も無料で行ってくれます。修理箇所も永久に補償してくれます。
お問い合わせ先
公式HP
【自動車保険の相場(年額)】
普通車:80,000円
小型車:63,000円
軽自動車:52,000円

自動車保険の料金相場比較まとめ

自動車保険の料金相場と自動車保険ごとの特徴を以下の表にまとめました。

自動車保険名 料金相場 特徴
ソニー損保 41,590円 事故受付後はその日のうちに初期対応
全国約9,900箇所で対応無料で付帯
保険料は走った分だけ
アクサダイレクト 35,060円 トラブルが発生時に対応するAXAプレミアムロードサービスが無料で利用できる
指定工場なら搬送や納車も無料
イーデザイン損保 28,250円 各種割引を適用したリーズナブルな保険料
体の不調も相談できるメディカルコールサービスも付帯
安心の事故対応
東京海上日動火災 64,660円 ドライブレコーダーを活用した先進的なサービス!
補償とサービス
安心の事故対応
三井ダイレクト損保 24,490円 安心の事故対応
契約者が利用できる提携施設が割引価格で利用できる
ライフスタイルに合わせたサポート体制
チューリッヒ 33,550 円 専任担当者が対応し、事故受付から1時間以内に初期対応
業界最高レベル※の無料ロードサービス
ネット申込なら最大21,000円OFF

総評

普段はあまり車を乗らない方であれば、走行距離によって保険料が安くなるソニー損保やアクサダイレクト、イーデザイン損保などがお勧めです。

事故時の対応をスピーディーにすましたいのであれば、その日の内に初期対応してくれるチューリッヒやソニー損保がお勧めです。

万が一の事故の時に自動で連絡してくれる最新のドライブレコーダーを使いたいのであれば、東京海上日動火災がお勧めです。

ネットで申し込みに不安がある方であれば、代理店型でセールスマンが手続きしてくれる東京海上日動火災がお勧めです。

提携施設が割引価格で利用できるサービスを利用したいのであれば、ソニー損保や三井ダイレクトがお勧めです。

普段の体の不調を相談したいのであれば、メディカルサービスが付帯しているイーデザイン損保や東京海上日動火災がお勧めです。

自動車保険の料金設定について

自動車保険の料金設定について
自動車保険の料金設定は、さまざまな要因を基にして算出されています。以下では、保険料率がどのような基準などに基づいて決定されているのか、その仕組みの一部を紹介していきます。

年齢:若いほど高い

自動車保険の料金の設定で分かりやすいのが年齢です。20歳など年齢が若い場合には、自動車保険料は高くなります。

全年齢補償、21歳以上補償、26歳以上補償、30歳以上補償など、年齢ごとに保険料率が変わってくるのです。この分け方の場合、全年齢補償が一番保険料率が高くなり、30歳以上の場合が一番安くなります。さらに細かく年齢を区切って料金設定に反映させていることもあります。

若いほど保険料が高くなる理由は、若い人の方が事故を起こしやすいと統計的に明らかになっているからです。年齢が高くなるほど運転の経歴も長くなり、事故を起こしづらくなる傾向があるのです。若いうちは自動車保険料が高くなってしまうのはしょうがないことと言えるでしょう。

年齢による区別では、具体的にどれくらいの金額の差が出てくるのでしょうか。楽天による見積りの一例を示します。21歳以上は69,000円、25歳以上は50,000円、30歳以上は48,000円となります。

年齢を問わずに補償する場合には、123,000円です。年齢によって倍近く保険料金が違ってくることがあるのです。

楽天保険の総合窓口 年齢条件別の保険料

楽天保険の総合窓口 年齢条件別の保険料 (※楽天保険の総合窓口より画像抜粋)

自動車の種類:スポーツカーなどは高い

あまり知られていないことですが、乗っている自動車の種類によっても自動車保険の料金は異なってきます。分かりやすい例ですと、軽自動車よりもスポーツカーの方が事故を起こしやすい傾向にあるので、スポーツカーの保険料率は高く設定されています。

保険会社では自動車別に「型式別料率クラス」というものが設定されており、1~9までの9段階で分けられています。1に近いほど保険料が安くなり、9に近いほど保険料が高くなります。

コンパクトカーは1に近い設定となっており、保険料率は低めとなります。これに対して、スポーツカーや高級車は9に近い設定となっており、保険料率は高めとなります。

高級車は事故を起こしやすいとは限りませんが、事故が起こると修理費用が高くなります。また、盗難などの被害に遭う確率も高くなります。だから、高級車の自動車保険料は高くなるのです。

最も事故率が低いクラス1の場合と比べると、クラス8は2倍程度の保険料金がかかります。最もリスクが高いとされているクラス17となりますと、クラス1と比べて4.3倍ほどの料金となります。

ノンフリート等級制度:事故歴があると高くなる

自動車保険料を決めている要素の中でも、有名なのがノンフリート等級制度でしょう。1~20等級までに等級が分けられており、契約当初は6等級に設定されています。

事故を起こさなければ毎年等級が上がっていきます。等級が低い方が保険料率が高く、等級が高くなれば保険料は安くなっていきます。

事故を起こして保険を使った場合、等級は下がり、保険料率が高くなるのです。年齢や車の種類とは別に、実際に事故を起こしたかどうかによっても保険料率は変わってくるんですね。

3等級以下ですと保険料金が割増しとなります。1等級だと64%の割増し料金が発生します。これに対して、等級が上がると割引率が徐々に高くなっていきます。10等級ですと43%の割引、最大の20等級の場合63%も割引かれます。

【自動車保険の料金設定】
年齢:若いほど高く、30歳以上の場合と比べ10代は倍近い料金
自動車の車種:リスクが高いほど高く、クラス1と比べてクラス17は4.3倍にもなる
ノンフリート等級:無事故が続けば続くほど安くなり、最大64%の割引となる

自動車保険の選び方

自動車保険の選び方

自動車保険には、多数の保険会社が参入しています。保険会社が多すぎて、比較検討できないと悩んでいる方もいらっしゃると思います。

そこで、以下では自動車保険の選び方について紹介します。

普段の自動車の使い方の違いで選ぶ

通勤や事業として毎日使っている方であれば、年間走行距離は多く走っていると思います。

そういう方であれば、事故の可能性も多く、補償を充実させた方が良いです。

逆に普段は車に乗らず、週末の買い物やドライブ・旅行やレジャーの時だけ使う方であれば、年間走行距離はそれほど多くないと思います。

そういう方であれば事故率も低く補償も低くしても大丈夫です。

また、自動車保険の中には走行距離によって割引があるタイプの保険もありますので、そういう保険を選ぶとお得に契約できます。

ロードサービスの内容で選ぶ

今の自動車保険にはJAFのようなロードサービスが付帯している自動車保険があります。

そのロードサービスは各社によって内容の違いがありますので、その違いによって選ぶという事も大切です。

  • 自走出来なくなった場合の修理工場までのレッカー移動の無料で運搬する距離の違い
  • 修理後の自宅までの納車が無料・有料の違い
  • 無料で行ってくれる緊急対応サービスの種類の違い
  • 緊急対応サービスの多さ
  • 自走出来ない場合の宿泊施設の料金の保障
  • レンタカーや代車の保障
  • ペットを同乗させた場合のペットホテルの宿泊料金の保障
アクサダイレクト ロードサービス

アクサダイレクト ロードサービス (※アクサダイレクトより画像抜粋)

事故対応の違いで選ぶ

万が一事故を起こした時の対応は各社に違いがあります。その違いによって選ぶというのも必要です。

  • 事故時の受付を365日24時間受付してくれるのか?
  • その日のうちに初期対応してくれるのか?
  • 事故現場まで担当者や緊急対処員が駆けつけてくれるのか?
  • 事故後の被害者との示談交渉までおこなってくれるのか?

などの違いがあります。

ソニー損保 事故対応

ソニー損保 事故対応 (※ソニー損保より画像抜粋)

補償内容で選ぶ

補償内容も各社によって違いがあります。

  • もらい事故でも補償やサポートしてくれるのか?
  • もらい事故で車両保険を使った場合は等級が下がるのか?
  • 事故被害を受けた時に加害者側との交渉の時の弁護士費用を補償してくれるのか?

 

自分にとって必要な補償がある保険を選ぶようにすることが大切です。

ダイレクト型と代理店型の違いで選ぶ

自動車保険会社によってはネットで直接お客様と契約するダイレクト型と保険代理店を投して契約する代理店型があります。

ネットを使って契約するのが苦手な方であれば、自宅に保険会社のセールスマンが訪ねて保険についてわからない事を質問しながら契約できる代理店型がお勧めです。

少しでも安く契約したい方であれば、直接お客と契約するので中間マージンをカットして安く自動車保険を提供するダイレクト型がお勧めです。

その他のサービスの違いで選ぶ

保険会社によっては色々なサービスを提供している所もあります。

  • 提携施設を割引で利用できるサービス
  • 普段の生活での体の不調を相談できるサービス
  • 自動車の故障や不調を相談できるサービス

使ってみたいサービスを提供している保険を選ぶのもありです。

イーデザイン損保 メディカルサービス

イーデザイン損保 メディカルサービス (※イーデザイン損保より画像抜粋)

自動車保険を安くする方法

あまり車を乗らない方や少しでも家計を楽したい方であれば、自動車保険保険を安くしたいと思いますよね。

そこで以下では自動車保険を安くする方法について紹介します。

一括見積りサービスを活用する

自動車保険は各社から色々な保険商品が出てどれが良いのか分からないものです。

各社から見積もりを取って比較することで保険料を安くすることができます。

そこで利用したいのが自動車保険の一括見積りサービスです。

各社から出ている自動車保険商品を一括で比較し見積もりが簡単にできるようになります。

インズウェブ

自動車保険の一括見積りサービスを提供しているインズウェブはネット上で必要事項を記入するだけで、最短5分間で最大20社もの見積りを請求することができます。

インズウェブ 一括見積

インズウェブ 一括見積 (※インズウェブより画像抜粋)

gooの自動車見積もりサイトの利用に関する調査で利用者数・満足度・使いやすさ・安心度・わかりやすさで第一位を獲得しているサイトです。

利用者は平均で3万円以上自動車保険が安くなったという結果が出ています。

保険スクエアbang!

自動車保険の一括見積りサービスを提供している保険スクエア バン!は16社の見積りを最短3分で取ることができるサービスとなっています。

保険スクエアbang! 一括見積

保険スクエアbang! 一括見積 (※保険スクエアbang!より画像抜粋)

保険スクエア バン!は20年以上運営されていて450万人の利用者数を誇ります。

保険スクエア バン!には見積予約機能がついており、保険の満期日が90日以上空いた場合は見積金額が満期日近くの日付より変わる場合が多いですが、予約機能を使うと満期日の60日前になると自動で見積もり依頼を完了させる機能です。

価格.comの見積り比較サービス

家電やパソコンの価格比較で知られる価格.comは保険の一括見積サービスも行っていて、たった一度の入力で、複数の保険会社にまとめて見積もり依頼ができるようになります。

価格.comは東証一部に上場している会社で満足度の高い大手の損保会社が参加しているので、安心感があります。

今なら、見積をするだけで20名の方に抽選で人気家電をプレゼントするキャンペーンを行っています。

ネット保険の格安保険を選ぶ

ネット自動車保険は、代理店を通すタイプのこれまでの保険と比べて保険料金が大幅に安いのが特徴です。ネット保険は「ダイレクト型」「通販型」とも呼ばれています。

ネット保険会社で契約することで、自動車保険にかかる料金を大幅に下げることができます。

どうしてネット保険はこんなに安いのでしょうか?それは、代理店を通さないことで、代理店との契約で発生する手数料を安く抑えることができるからです。

さらに、コールセンターを経由せずに電話ではなくインターネットで申し込むと、インターネット割引でさらに保険料が安くなります。

ネット保険会社は、事故が実際に起きたときの対応が悪いと言われることもありますが、実際にはそういうことはありません。保険会社がしっかりと事故に対応をしてくれます。

24時間いつでもサポートを受けられるので、安心して利用することができます。事故対応力という観点から比較すると、従来の代理店型保険もネット保険もさほど違いはないというのが実情です。不安を感じている方も、安心してネット保険を契約しましょう。

代表的なネット損保には、ソニー損保SBI損保三井ダイレクト損保などがあります。

たとえば、ソニー損保の場合ですと、値段が安くなったと実感している人が93%となっています。

ソニー損保 保険料が安くなった方の割合

ソニー損保 安さ実感した人の割 (※ソニー損保より画像抜粋)

必要な補償だけ付ける

普段から車に乗らない方であれば、必要最小限の保障で大丈夫です。

そこで、要らない補償を省くことで保険料を安くすることができます。

もし車両保険が一般型の車両保険であれば、これをエコノミー(限定タイプ)に切り替えるだけでかなり安くなります。

今乗っている車が古くなり価値が下がった場合は思い切って車両保険を切り替えることを検討してみましょう。

また、保険の条件を変更することで保険料を安くすることもできます。

契約時が21歳以下の方が年齢を重ねて26歳になった場合は運転者の年齢条件を26歳以上に引き上げることで保険料を下げることができます。

他にも運転者限定を本人限定同居家族限定にするとか、走行距離や使用目的を日常・レジャーに変更することで保険料を安くすることができます。

同居家族がいる場合の裏技的方法

同居家族(両親)が要る方でそのお子さんが車を買う場合の裏技的方法です。

普通、新社会人になり、車を購入し自動車保険に加入する場合は等級が6等級から始まるので自動車保険料は高くなります。

そこで新しく買った車の保険契約者を同居家族の方にし、お子さんは記名被保険者にします。

元々ある車を2台目として契約し、新規で保険を開始することになります。

この場合同居家族の方が20等級など保険料が安くなっている方であれば使える裏技です。

(参考:裏ワザ的に保険料を安くする方法

自動車保険の見直し

自動車保険とは?
自動車保険を見直しする際には、保険料金や特約(オプション)などを中心に見直しするようにしましょう。

保険料金をベースにした見直し

同じ条件・特約をつけていても保険会社によって、料金が大きく異なってきます。特に、さきほど紹介したようにネット保険とそれ以外とでは、料金に大きな差があります。

これまで知人から勧められていたから、だとかいう理由で代理店型の保険契約を結んでいた場合、ネット保険に切り替えるだけで年間に数万円、料金が安くなる可能性があります。

上記の安くする方法で紹介している見積もり一括サイトを使えば今契約している自動車保険との料金の差がすぐにわかります。

ネット保険は3~5万円程度でも契約できます(年齢や条件によっても違いはでます)。直販型の自動車保険が、8万円以上するのとは大きな差です。

ネット保険は不安だから、と思うような時期はもう昔の話となっています。ネット保険が登場して随分と期間が経っていますので、サポート体制も整っており、いざというときにも安心できるだけの実績が積み重ねられています。ネット保険を敬遠していた方は、ネット保険への切り替えを検討してみるといいでしょう。

特約が必要かどうか・車両保険が必要かどうかを検討する

自動車保険の見直しをする際、同じ保険会社の保険であっても、プランを変更することで料金を大幅に下げることができます。

特に、自分の車両に対する補償を行う「車両保険」をつけるかどうかで料金は大きく変わってきます。車両保険をかける車両の金額によっても異なりますが、車両保険の保険料は25,000円~30,000円ほどの商品が多くなっています。

車両保険をはずすだけでこれだけの金額が浮くのです。年式がある程度経って価値が落ちているような車の場合、思い切って車両保険を外してみるのも1つの手です。それだけで年間数万円が節約できることになるのです。

SBI損保 自動車保険に加入された方の平均保険料

SBI損保 自動車保険に加入された方の平均保険料 (※SBI損保より画像抜粋)

見直し相談サービスを使う

保険見直し本舗の見直しサービスを使えば、無料で相談し自動車保険の見直しをすることができます。多数の商品の中から提案を受けることができるので、見積りの手間もかからずオススメです。

似たようなサービスとして「ほけんの窓口」の無料相談も活用できます。すべて無料で、勧誘などもないので安心して利用することができます。

自動車保険の料金相場と選び方や見直しまとめ

以上、自動車保険の料金相場と料金の仕組み、選び方や見直しのポイントなどについて紹介してきました。

自動車保険料金の相場は、普通車で80,000円程度でした。

自動車保険の料金は、契約する人の年齢や、車の種類・事故歴などによって決定されています。

保険の選び方としては、一括見積りサービスを活用したり、ネット保険を利用したりする方法があります。

保険の見直しでは、ネット保険への切り替えを検討したり、車両保険などの特約を外してしまうなどのコツがありました。

以上、いかがだったでしょうか。
自動車保険選びの参考となったのであれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

自動車保険比較表

画像 アクサダイレクト イーデザイン損保 東京海上日動火災 三井ダイレクト損保 チューリッヒ
名称 アクサダイレクト イーデザイン損保 東京海上日動火災 三井ダイレクト損保 チューリッヒ
料金相場 35,060円 28,250円 64,660円 24,490円 33,550 円
特典・割引 ネット割引最大20,000円OFF
※年間保険料によって変わります
新規インターネット割引+早割+証券e割で最大11,000円割引
新車割引・ASV割引・福祉車両割引・Eco割引・ゴールド免許割引・複数所有新規特則・ノンフリート多数割引・Web証券割でお得に契約できる ネットでの申し込みなら最大10,500円OFF
ネット割引+早割+証券e割で最大21,000円割引
※年間保険料によって変わります
特徴 AXAプレミアムロードサービス
AXAパイロットガレージ(指定修理工場)
AXAフィールドサービス
リーズナブルな保険料
充実のサービス
安心の事故対応
ドライブレコーダーを活用した先進的なサービス!
補償とサービス
安心の事故対応
安心の事故対応
合理的で充実の割引制度
ライフスタイルに合わせたサポート体制
事故対応満足度 91.3%
業界最高レベル※の無料ロードサービス
納得の保険料
事故対応力 その日のうちに初期対応 その日のうちに初期対応 その日のうちに初期対応
その日のうちに初期対応
事故対応時間 24時間365日の事故受付 24時間365日の事故受付 24時間365日の事故受付
24時間365日の事故受付
対応拠点数 10,700 約9,300 265 約4,700 約9,500
現場駆け付けサービス 無(専任スタッフが自宅に訪問) 有り(セコム) なし あり(ご要望があれば)
無(専任スタッフが自宅に訪問)
示談交渉サービス あり あり なし あり あり
外国語事故対応サービス あり なし なし あり なし
弁護士費用等保険 特約 自動付帯 特約 特約
弁護士によるケアサポートあり
ロードサービス 自動付帯 自動付帯 使用限度額は15万円まで 一部制限あり 自動付帯
修理後搬送サポート 距離制限無で無料 車両保険対象事故の場合のみ無料 実費で補償(10万円まで)
指定工場であれば無料で引取・納車・代車貸出し
レッカーけん引 指定工場なら距離制限無
お客様指定の修理工場の場合は35kmまで無料
指定工場なら距離制限無
お客様指定の修理工場の場合は60kmまで無料
実費で補償(15万円まで) 指定工場なら距離制限無
お客様指定の修理工場の場合は50kmまで無料
指定工場なら距離制限無
お客様指定の修理工場の場合は100kmまで無料
宿泊費用 搭乗者全員分の宿泊費を1泊まで負担 なし なし なし
搭乗者全員分全額補償
帰宅費用 搭乗者全員分の交通費を負担 なし なし なし
搭乗者全員分全額補償(距離制限なし)
ペット宿泊 ホテル1泊分の費用及びペットホテルまでの交通費を負担(万一無料サービスの範囲を超えた場合は、超過額のみサービス利用者のご負担)

 

なし なし なし
ホテル1泊分の費用及びペットホテルまでの交通費を、最大1万円まで補償
その他のサービス なし 体の不調も相談できるメディカルコールサービス 体の不調も相談できるメディカルコールサービス
契約者優待サービスで提携施設が安く利用できる
なし
公式リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

 

一括見積りサービス比較表

画像 商品1 商品2 商品3
名称 インズウェブ 保険スクエアbang! 価格.com一括見積もり
料金相場 無料 無料 無料
特典・割引 なし なし
人気の家電を抽選で20名様にプレゼント!
特徴 最短5分間で最大20社もの見積りを請求することができる 16社の見積りを最短3分で取ることができる 満足度の高い大手損保が参加
累計利用者数 10000万人 450万人以上 不明
比較できる保険会社数 最大20社 16社 8社
評判 自動車見積もりサイトの利用に関する調査で第一位獲得 20年以上にわたり450万人以上に利用されている 知名度が高い比較サイトが運営
公式リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る