ドッグフードの価格相場と選び方、安く抑える方法【各ブランド徹底比較】

ドッグフードの価格相場ペット

ドッグフードの価格相場と選び方を各ブランド徹底比較してご紹介しています。

愛犬のごはんには何を与えていますか。市販のドッグフードは添加物が心配で、手作りごはんをあげている飼い主様もいるかもしれませんね。

手作りごはんは愛情たっぷりですが、栄養素やカロリー計算などやることが多く、毎日続けるのは大変です。

総合栄養食は、ドッグフードと水があれば簡単に栄養補給ができます。年齢に合わせたドッグフードでは必要な栄養素が摂取でき、愛犬のライフステージをきちんとカバーします。

愛犬が気に入っていたはずのドッグフードを、突然食べなくなることがあります。新しいドッグフードを選ぶにも種類が多く、何を選べばよいのか迷いますね。せっかく買っても食べてくれなかったり、体調不良をおこすなどの悩みもあります。

愛犬の好みや体質に合わせて選べるように、10種類のドッグフードを調べました。

今回は、ドッグフードの価格相場と選び方、安く抑える方法をご紹介します。

目次
  1. ドッグフードの価格相場と選び方を各ブランド徹底比較してご紹介しています。
  2. ドッグフードとは
  3. ドッグフードのメリット・デメリット
  4. ドッグフード1kgあたりの価格相場:766円~3,850円
  5. ドッグフードの選び方
  6. ドッグフードの価格を安く抑える方法
  7. ドッグフードの価格相場と選び方、安く抑える方法まとめ

ドッグフードとは

ドッグフードとは犬専用の食餌のことです。犬の成長段階に合わせた必要な栄養素が配合されているので、健康的な体をつくることができます。適正な給与量を与えることで必要以上のカロリーをとることがなく、体重管理も簡単です。

愛犬のドッグフードを購入するとき、原材料に何が使われているのか気にしたことはありますか。体に悪い添加物が入っていたり、粗悪な原材料が使われているかもしれず心配になりますね。

ドッグフードには「ペットフード安全法(愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律)」という、ペットフードの安全性を確保する法律があります。ペットフード安全法では、有害な添加物や危険性のある原材料の使用が禁止されています。

ドッグフードの原材料に何を使っているのか、ということも表示する義務があり、購入前にチェックできるので安心ですね。

ドッグフードの安全性や必要性、種類や切り替え方など、飼い主様が知りたいことをご紹介します。

参考:環境省

参考:ペットフード公正取引協議会

ドッグフードの安全性

ドッグフードに危険な添加物が使われることや、粗悪な原材料から作られることがないように、規制する法律が「ペットフード安全法(愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律)」です。

海外ではペットフードによる死亡事故がおきたこともあり、輸入されるドッグフードも規制の対象になっています。ペットフード安全法の対象になるのは総合栄養食、一般食、療法食、おやつ、サプリメント、飲用水です。

有害な添加物を使用したり、安全でない原材料を使うことが禁止されています。ペットフード安全法に合わないドッグフードは販売することができないため、市場にあるものは安心して購入することができます。

ペットフード安全法には以下の規制があります。

(有害な物質を含む愛がん動物用飼料の製造等の禁止)

第七条

農林水産大臣及び環境大臣は、次に掲げる愛がん動物用飼料の使用が原因となって、愛がん動物の健康が害されることを防止するため必要があると認めるときは、農業資材審議会及び中央環境審議会の意見を聴いて、製造業者、輸入業者又は販売業者に対し、当該愛がん動物用飼料の製造、輸入又は販売を禁止することができる。

一 有害な物質を含み、又はその疑いがある愛がん動物用飼料
二 病原微生物により汚染され、又はその疑いがある愛がん動物用飼料

(ペットフード安全法(愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律)より引用)

ドッグフードの表示

ドッグフードを購入するとき、パッケージに表示された原材料名や賞味期限を確認していますか。

ペットフード安全法では、パッケージにペットフードの名称、原材料名、賞味期限、事業者の氏名、原産国名の5つの表示をすることが義務付けられています。

[3]表示の基準

販売用ペットフードには、次に掲げる事項を表示しなければならない。

(1)販売用ペットフードの名称(犬用又は猫用)

(2)原材料名(原則的に添加物を含む全ての原材料を表示)

(3)賞味期限

(4)事業者の氏名又は名称及び住所

(5)原産国名(最終加工工程を完了した国)

(ペットフード安全法 基準規格等より引用)

表示方法では、原材料名は使用量が多い順に記載されることが望ましいとされ、多い順に表示されています。パッケージの表示を見ることで、何が主原料として使用されているのかがわかります。

これにより、愛犬にアレルギーがある場合でも避けることができます。また、愛犬の好みに合わせて、好きな食材が含まれているドッグフードを選べますね。

ドッグフードの必要性

ドッグフードを購入するときにどのような栄養素が含まれているのか、必要なカロリーがあるか、気にしているでしょうか。愛犬は飼い主様が与えたごはんだけしか食べることができないので、適切なドッグフードを選んであげたいですね。

愛犬に与えるドッグフードには、毎日のごはんやおやつなどがありますが、それぞれ栄養は異なります。毎日のごはんには、必要な栄養が総て摂れるドッグフードが必要です。

どのようなドッグフードが必要なのか、与える目的別の種類や特徴をみてみましょう。

参考:ペットフード公正取引協議会「ペットフードの製造について」

ドッグフードの目的別の種類

ドッグフードの種類には主食として与えるものや、コミュニケーションとして与えるおやつ、トッピングとして主食に添えるものなど目的別で分かれています。

毎日食べる主食となるものが、総合栄養食です。総合栄養食は栄養素がバランスよく含まれ、これと水があれば、十分に健康を維持することができるようにつくられたドッグフードです。成長段階に応じて最適な必要量や栄養素、カロリーが異なります。

おやつやトッピングに使用されるドッグフードは、一般食に分類されます。一般食は栄養バランスを考え、1日に与える量は総エネルギー所要量の20%までにすることが推奨されています。

病気を患う犬に、治療や栄養サポートを目的として与えられるのが療法食です。獣医師の指導のもと、食事管理に役立てます。

ドッグフードの区分と特徴

ドッグフードにはドライフード、ソフトドライフード、セミモイストフード、ウェットフードがあります。この4つの区分はドッグフードに含まれる水分量で分けられます。

ドッグフードの区分と特徴
タイプ水分量特徴
ドライフード10%程度・固形・粒状

・乾燥してるので日持ちする

ソフトドライフード25~35%・湿潤調整剤を使用

・柔らかくしっとりとしてる

セミモイストフード25~35%・半ナマ状

・粘土のような硬さがある

ウェットフード75%程度・ドライフードよりも嗜好性が高い

・匂いや食感が優れている

ドライフードは、水分量が10%程度以下のドッグフードです。カビの発生を少なくするため、乾燥した固形状になっています。水分量が少なく日持ちするのが特徴です。

ソフトドライフードは、水分量が25~35%程度以下のドッグフードです。柔らかくしっとりとした質感が特徴です。しっとりさを保つため湿潤調整剤を使用しています。

セミモイストフードは、水分量が25~35%程度以下のドッグフードです。添加物には湿潤調整剤を使用し、しっとりとした質感が特徴です。

ウェットフードは、水分量が75%程度以下のドッグフードです。しっとりと柔らかな質感で、嗜好性が高いのが特徴です。品質を保つため殺菌した後、缶詰やアルミトレー、レトルトパウチなどの密封容器に充填します。

年齢別ドッグフード

犬は年齢により必要とする栄養素やカロリーが異なるため、ライフステージ別に分かれているドッグフードが必要です。犬のライフステージには大きく分けて幼犬期、成犬期、老犬期があります。

【年齢別】必要になる栄養成分

【年齢別】必要になる栄養成分

(※ロイヤルカナンより引用)

幼犬期は成長期にあたり、体をつくるために栄養素をたくさん必要としています。成犬よりも必要とするカロリー量が多いため、高栄養・高カロリーのドッグフードを与えます。

成犬期は体を維持する時期になります。避妊や去勢をしている犬では、ホルモンバランスの変化から太りやすくなっています。必要以上のカロリーを摂取しないように、体重管理がしっかりとできるドッグフードにすることが大切です。

老犬期に入るとカロリーをあまり必要としません。関節が弱ることも多く、関節ケアができる栄養素を補うドッグフードが必要です。小型犬と大型犬では、老犬期にはいる年齢が若干異なります。

ドッグフードの切り替え方

ライフステージが変わるごとに、ドッグフードの切り替えをします。いきなり切り替えると警戒して食べなかったり、体調不良をおこすこともあるので注意しましょう。

ドッグフードを切り替えるときは、新しいフードを10%づつ混ぜる方法がおすすめです。1週間から10日ほどかけ徐々に切り替えていけば、トラブルをおこすことが少なくなります。

ドッグフードの切り替え方

ドッグフードの切り替え方

(※ネイティブドッグより引用)

また、フードローテーションという方法をとることで、アレルギーの防止や好き嫌いを防ぐことができます。

同じ動物性タンパク質を摂り続けるとアレルゲンになることがありますが、定期的にドッグフードを変えることで防止できます。

味に飽きやすく、ムラ食いをすることが多い小型犬では、フードローテーションをすると食欲を刺激します。

どのようなフードでも食べられるようにしておくことは、災害があったときにも役立ちます。いつものドッグフードが手に入らない事態がおきても、何でも食べることができます。

ドッグフードのメリット・デメリット

簡単に高い栄養を摂ることができるドッグフードですが、メリットばかりでなくデメリットも存在します。

ドッグフードのメリットとデメリットをご紹介します。

ドッグフードのメリット

  • 総合栄養食ひとつでOK
  • 与えるのが楽
  • 体重管理が簡単
  • 犬の体格に合わせて食べやすい粒サイズがある
  • 年齢別ドッグフードで健康管理ができる
  • 種類が多くアレルギー防止やドッグフードに飽きさせない

総合栄養食は水とドッグフードだけで、栄養とカロリーが十分に摂取できます。ライフステージごとに必要な給与量を与えれば、栄養補給ができ健康維持に役立ちます。

ドッグフードは、手作りごはんよりも簡単に与えることができます。栄養バランスも整っているので、栄養素やカロリー計算もしなくて済みます。

避妊や去勢をした犬ではホルモンバランスの変化があり、カロリーをとり過ぎると太ることがあります。太ると関節への負担もかかるため、適切な体重管理がかかせません。

犬種別表示のあるドッグフードでは、犬の口の大きさに合わせ食べやすい粒になっています。小型犬専用は噛み砕くのが大変な小型犬のため、小粒で顎への負担が少なくなるように工夫されています。

年齢別ドッグフードには、その年齢に必要な栄養がバランスよく配合されています。ライフステージごとにドッグフードを切り替えれば、必要な栄養素を不足なく補えます。

ドッグフードには種類が多く、原材料に使用する動物性タンパク質も数種類あります。同じタンパク質を摂り続けるとアレルゲンになりますが、定期的に変えるとアレルギー防止に役立ちます。ムラ食いや、飽きてしまうことの防止もできます。

ドッグフードのデメリット

  • 価格が高い
  • 専用ドッグフードの購入が面倒
  • せっかく買ったのに食べない
  • 何を買えばよいかわからない
  • 体調不良をおこすことがある
  • 多頭飼いでは年齢別にドッグフードを分けるのが大変

健康を気遣うドッグフードでは、価格が高くなる傾向があります。毎日食べる主食なので、家計への負担が気になります。

ドッグフードは犬専用のものを用意しなければならず、買いに行くのが面倒です。買い忘れたり、いつものドッグフードが品切れになることもあります。

いつも食べているドッグフードを、突然食べなくなることがあります。特に小型犬はムラ食いをしたり、飽きてしまう傾向がみられます。

ドッグフードには種類が多く、何を購入すればよいか悩むことがあります。どのドッグフードが愛犬に合っているのか、判断することが難しいです。

ドッグフードを切り変えると、体調不良をおこす場合があります。使用原材料が大きく変わると、胃腸のデリケートな犬はお腹をこわす恐れがあります。

多頭飼いの場合には年齢が異なることが多く、何種類もドッグフードを購入することになります。犬ごとに違うドッグフードを与えることが面倒だと、感じてしまいます。

ドッグフード1kgあたりの価格相場:766円~3,850円

ドッグフードの価格相場

ドッグフード1kgあたりの価格相場は、766円~3,850円となっています。

ドッグフードは原材料の品質や製造工程も違うため、価格もそれぞれ異なります。ドッグフードの価格を比較するために、1kgあたりの価格を割り出し、どのくらい差があるかを調べました。

品質と価格が釣り合う、コスパのよいドッグフードを探すため、成犬を対象としたドッグフードで比較していきます。

コスパのよいドッグフードを探す飼い主様のために、ドッグフード1kgあたりの価格を比較しました。

アカナ「クラシックレッド」の価格相場:3,073円~

ドッグフード

アカナ公式サイトより引用)

アカナ「クラシックレッド」のドッグフード1kgあたりの価格は、3,073円(通常販売価格 1,045円/340g)となっています。

「クラシックレッド」の価格相場

「クラシックレッド」の価格相場

(※トランペッツより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格
トランペッツ

(アカナ公式日本販売元)

3,073円1,045円
楽天市場3,064円1,042円
ユアペティア3,073円1,045円

(※通販サイトの料金一覧:20210901日時点)

自社でキッチンをもち、ドッグフードの製造と品質管理もおこなっています。人間用食材レベルの新鮮なカナダ産原材料を使用しているのが特徴で、保存料不使用、AFFCO基準をクリアした品質があります。

ドライフードの総合栄養食で、対象年齢はオールステージです。

原材料に使用する動物性タンパク質はラム肉、ビーフ、豚肉で、食物繊維にはスチールカットオーツを使用し血糖値を急上昇させない配慮があります。

ドッグフードは日本販売元のほか、店舗やネットストアなどでも購入できます。

アカナ
公式サイトはコチラ

ブランド名アカナ
商品名クラシックレッド
1kgあたりの価格3,073円〜
通常販売価格(1個)1,045円
対象年齢全年齢対象
タイプドライフード
内容量340g
原材料ラム肉ミール(23%), スチールカットオーツ(22%), 新鮮アンガスビーフ(5%), 新鮮ヨークシャー種豚肉(5%), ラム肉脂肪(5%), 丸ごと赤レンズ豆,丸ごとグリンピース,丸ごと緑レンズ豆, 草を与えられて育った生ラム肉(4%), ホールオーツ, 新鮮牛レバー(2%), 豚肉ミール(2%), ニシン油(2%), 新鮮豚レバー(2%), 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとイエローピース, 日干しアルファルファ, レンズ豆繊維, 新鮮牛トライプ(1%), 乾燥ブラウンケルプ, 新鮮カボチャ, 新鮮バターナッツスクワッシュ, 新鮮パースニップ, 新鮮グリーンケ―ル, 新鮮ホウレン草, 新鮮ニンジン, 新鮮レッドデリシャスリンゴ, 新鮮バートレット梨, フリーズドライ牛レバー(0.1%), 新鮮クランベリー, 新鮮ブルーベリー, チコリー根, ターメリック, オオアザミ, ごぼう, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ
特徴高GI穀類 不使用。肉たんぱく質とオメガ3脂肪酸を豊富に含んだ栄養満点なフードです。
公式HPhttps://acana.net/

コノコトトモニ「このこのごはん」の価格相場:3,850円~

コノコトトモニ公式サイトより引用)

ドッグフード1kgあたりの価格は、3,850円(通常販売価格 3,850円/1kg)となっています。

「このこのごはん」の価格相場

「このこのごはん」の価格相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格
公式サイト3,850円3,850円
Amazon4,900円4,900円

(※通販サイトの料金一覧:20210901日時点)

小型犬に特化した総合栄養食のドライフードです。小型犬の小さな口でも無理なく食べられる、小粒タイプが特徴です。

国産の原材料を使用し、保存料不使用、オイルコーティングなしで乳酸菌配合により便臭を抑えています。

原材料の動物性タンパク質は鶏肉、鹿肉、まぐろです。小麦グルテンフリーで、アレルギーに配慮されています。

購入できるのは公式通販サイトとAmazonです。

コノコトトモニ
公式サイトはコチラ

ブランド名コノコトトモニ
商品名このこのごはん
1kgあたりの価格3,850円〜
通常販売価格(1個)3,850円〜
対象年齢全年齢対象
タイプドライフード(小粒)
内容量1kg
原材料‎鶏肉(ささみ、レバー)、大麦、玄米、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、乳酸菌、昆布、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)
特徴人間が食べることができるクオリティで、子犬からシニア犬まで幅広く与えられます。
公式HPhttps://konokototomoni.com/

ソルビダ「グレインフリーチキン 室内飼育成犬用」の価格相場:2,556円~

ドッグフードメーカー

ソルビダ公式サイトより引用)

ドッグフード1kgあたりの価格は、2,556円(通常販売価格 2,310円/900g)となっています。

「グレインフリーチキン 室内飼育成犬用」の価格相場

「グレインフリーチキン 室内飼育成犬用」の価格相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格
公式サイト2,556円2,310円
Amazon2,556円2,310円
楽天市場2,556円2,310円
わんにゃんキッチン2,556円2,310円

(※通販サイトの料金一覧:20210901日時点)

カロリーをあまり必要としない、室内飼いの成犬に特化した総合栄養食のドライフードです。

動物性タンパク質には、人間も食べることができる品質のオーガニックチキンを使用し、USDA(米国農務省)のオーガニック基準をクリアしているのが特徴です。

腸内環境に配慮した成分を配合し、便臭を抑え室内でも快適に過ごせます。

公式通販サイトのほか、ネットストアや店舗などでも購入できます。

ソルビダ
公式サイトはコチラ

ブランド名ソルビダ
商品名グレインフリーチキン 室内飼育成犬用
1kgあたりの価格2,556円
通常販売価格(1個)2,310円
対象年齢成犬向け
タイプドライフード
内容量900g
原材料オーガニックチキン生肉、乾燥チキン、オーガニック乾燥豆類、オーガニックエンドウ豆粉、オーガニックタピオカ粉、オーガニック乾燥ヒヨコ豆、オーガニック乾燥アルファルファ、天然フレーバー、オーガニックひまわり油*、オーガニック挽き割りフラックスシード、オーガニック乾燥ジャガイモ、鶏脂肪*、エンドウ豆でんぷん、乾燥サーモン、乾燥トマト繊維、乾燥レンズ豆、塩化カリウム、サーモンオイル*、乾燥ビール酵母、チキン軟骨(グルコサミン、コンドロイチン源)、ミネラル類(亜鉛、鉄、銅、コバルト、マンガン、食塩、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、タウリン、オーガニックひまわりの種、乾燥かぼちゃ、乾燥ブルーベリー、オーガニック乾燥にんじん、乾燥ブロッコリー、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンE補助食品、ナイアシン補助食品、ビタミンB1硝酸塩、D-パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、リボフラビン補助食品、ビタミンA補助食品、ビタミンD3補助食品、ビオチン、ビタミンB12補助食品、葉酸)、乾燥チコリ根(イヌリン、フラクトオリゴ糖源)、乾燥セージ、乳酸、ユッカフォーム抽出物、ガーリックパウダー、プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、麹菌、糸状菌、枯草菌)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
特徴小麦、トウモロコシは不使用、グレインフリーで食物アレルギーにも配慮されています。
公式HPhttps://www.solvida.jp/

華ちゃん犬猫すこやか本舗「うまか」の価格相場:3,652円~

ドッグフードメーカー

華ちゃん犬猫すこやか本舗公式サイトより引用)

ドッグフード1kgあたりの価格は、3,652円(通常販売価格 5,478円/1.5kg)となっています。

「うまか」の価格相場

「うまか」の価格相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格
公式サイト3,652円5,478円
Amazon3,652円5,478円

(※通販サイトの料金一覧:20210901日時点)

人間が食べることができる、九州産の華味鳥を原材料に使用しているのが特徴です。総合栄養食のドライフードで、対象年齢はオールステージです。

保存料、着色料不使用、小麦グルテンフリーでアレルギーに配慮されています。

関節ケアに役立つグルコサミン、コンドロイチン配合です。GMP認証、ISO認証、HACCP認証を取得した工場で生産されているので、衛生管理の面でも安心できます。

購入は公式通販サイトとAmazonになります。

華ちゃん犬猫すこやか本舗
公式サイトはコチラ

ブランド名華ちゃん犬猫すこやか本舗
商品名うまか
1kgあたりの価格3,652円
通常販売価格(1個)5,478円
対象年齢全年齢対象
タイプドライフード(不揃い)
内容量1.5kg
原材料鶏肉、玄米、大麦、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発行調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)
特徴オイルコーティングがなく生肉を使用しているので、粒は不揃いになっています。
公式HPhttps://hana.inuneko-sukoyaka.jp/

ニュートロ「ナチュラルチョイス 超小型犬~小型犬 成犬用 鹿肉&玄米」の価格相場:1,904円~

ドッグフードメーカー

ニュートロ公式サイトより引用)

ドッグフード1kgあたりの価格は、1,904円(通常販売価格 3,808円/2kg)となっています。

「ナチュラルチョイス 超小型犬~小型犬 成犬用 鹿肉&玄米」の価格相場

「ナチュラルチョイス 超小型犬~小型犬 成犬用 鹿肉&玄米」の価格相場

(※わんにゃんキッチンより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格
Amazon1,590円3,180円
楽天市場1,483円2,967円
わんにゃんキッチン1,904円3,808円

(※通販サイトの料金一覧:20210901日時点)

原材料には自然素材を使用し、着色料、香料不使用の成犬用総合栄養食のドライフードです。

アレルギー体質の犬に配慮し、動物性タンパク質に鹿肉を使用しています。鹿肉はドッグフードに使用されることが少なく、アレルゲンになりにくいのが特徴です。

小型犬に合わせた食べやすい粒の大きさで、窒素封入した特殊パッケージで新鮮さを守ります。

正規品販売店のほか店舗、ネットストアなどでも購入できます。

ニュートロ
公式サイトはコチラ

ブランド名ニュートロ
商品名ナチュラルチョイス 超小型犬~小型犬 成犬用 鹿肉&玄米
1kgあたりの価格1,904円〜
通常販売価格(1個)3,808円〜
対象年齢成犬向け
タイプドライフード(小粒)
内容量2kg
原材料乾燥鹿肉、玄米、粗挽き米、米糠、エンドウタンパク、オートミール、鶏脂、タンパク加水分解物、ビートパルプ、ひまわり油、大豆油、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、緑茶抽出物、スペアミント抽出物
特徴ミニチュア・ダックスフントやシーズーといった小型犬用のフードです。
公式HPhttps://nutro.jp/

ピュリナワン「ほぐし粒入り成犬用チキン」の価格相場:766円~

ドッグフードメーカー

ピュリナワン公式サイトより引用)

ドッグフード1kgあたりの価格は、766円(通常販売価格 1,609円/2.1kg)となっています。

「ほぐし粒入り成犬用チキン」の価格相場

「ほぐし粒入り成犬用チキン」の価格相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格
公式サイト766円1,609円
Amazon524円1,100円
楽天市場571円1,200円
トムキャット752円1,580円

(※通販サイトの料金一覧:20210901日時点)

ドッグフードをきちんと噛むことができるように工夫された、特徴的な粒の形で歯の健康や消化吸収に配慮されています。総合栄養食の成犬用ドライフードです。

第一原料の動物性タンパク質にはチキンを使用し、合成着色料や香料は添加されていません。

2.1kgの製品は分包タイプになり、700gの小袋が3袋入っているので、出来立ての新鮮さが保てます。

公式通販サイトのほか、店舗やネットストアなどでも購入できます。

ピュリナワン
公式サイトはコチラ

ブランド名ピュリナワン
商品名ほぐし粒入り成犬用チキン
1kgあたりの価格766円〜
通常販売価格(1個)1,609円〜
対象年齢成犬向け
タイプドライフード(ほぐし粒入り)
内容量2.1kg
原材料チキン、米、コーングルテン、とうもろこし、牛脂、チキンミール、小麦、脱脂大豆、たんぱく加水分解物、えんどう豆、にんじん、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、カラメル色素、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
特徴噛むことをサポートするために新鮮な生チキン入りのほぐし粒が入っています。
公式HPhttps://nestle.jp/brand/one/dog/

ドッグフード工房「馬肉」の価格相場:2,493円~

ドッグフードメーカー

ドッグフード工房公式サイトより引用)

ドッグフード1kgあたりの価格は、2,493円(通常販売価格 1,870円/750g)となっています。

「馬肉」の価格相場

「馬肉」の価格相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格
公式サイト2,493円1,870円
Amazon3,466円2,600円
楽天市場3,453円2,590円
愛犬のぱふぇごはん2,560円1.920円

(※通販サイトの料金一覧:20210901日時点)

天然素材の人間用食材を使用した、総合栄養食のドライフードです。馬肉を使用したドッグフードは、AAFCO基準をクリアした栄養バランスのよさが特徴です。

ドッグフードの粒は小粒と通常粒が選択でき、天然素材使用のため粒サイズに若干ばらつきがあります。動物性タンパク質は、アレルゲンになることが少ない馬肉を使用しています。

オールステージ対応のドッグフードで、特に歯の弱ったシニア犬や子犬には、ミルクやお湯でふやかして与える方法もあります。

公式通販サイトのほか、ネットストアや取扱店舗でも購入できます。

ドッグフード工房
公式サイトはコチラ

ブランド名ドッグフード工房
商品名馬肉
1kgあたりの価格2,493円〜
通常販売価格(1個)1,870円〜
対象年齢全年齢対象
タイプドライフード(小粒or通常粒)
内容量750g
原材料馬肉・うるち米・小麦・生おから・さつまいも・本鰹節・にんじん・カボチャ・すり胡麻・食用卵殻粉・すなぎも・鰯粉・菜種油・米油・ビール酵母・塩
特徴着色料や防腐剤、保存料は使用していません。小麦不使用でグルテンアレルギーに配慮されています。
公式HPhttps://dogfoodkoubou.net/

ブッチ「ブラック・レーベル」の価格相場:1,787円~

ドッグフードメーカーブッチ公式サイトより引用)

ドッグフード1kgあたりの価格は、1,787円(通常販売価格 1,430円/800g)となっています。

「ブラック・レーベル」の価格相場

「ブラック・レーベル」の価格相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格
公式サイト1,787円1,430円
楽天市場1,787円1,430円
ちゃこーるぐれい1,608円1,287円

(※通販サイトの料金一覧:20210901日時点)

ウェットフードの総合栄養食で、オールステージ対応の柔らかく嗜好性が高いドッグフードです。動物性タンパク質には、ヒューマングレードのニュージーランド産ビーフ、ラム、チキンを使用しています。

パッケージを切り分けて給与量を与えるので、犬の好みに合わせ好きな大きさの粒にできるのが特徴です。鮮度を保つため要冷蔵となっています。

人工調味料、香料は不使用で、小麦グルテンを使わず小麦アレルギーに配慮されています。

公式通販サイトのほか、ネットストアなどでも購入できます。

ブッチ
公式サイトはコチラ

ブランド名ブッチ
商品名ブラック・レーベル
1kgあたりの価格1,787円〜
通常販売価格(1個)1,430円〜
対象年齢全年齢対象
タイプウェットフード
内容量800g
原材料ビーフ33%、ラム25%、チキン18.5%
2%以上~10%未満【フィッシュ(サバand/or マグロ)、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)、大豆、ココナッツ、米(破砕・ゆで)】
1%~1%未満【凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ケルプ、天然香料、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD,E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)】
特徴FSANZ(オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関)により、使用原料は全てトレーサビリティができます。
公式HPhttps://www.butch-japan.jp/

レティシアン「モグワン」の価格相場:2,420円~

ドッグフードメーカー

レティシアン公式サイトより引用)

ドッグフード1kgあたりの価格は、2,420円(通常販売価格 4,356円/1.8kg)となっています。

「モグワン」の価格相場

「モグワン」の価格相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格
公式サイト2,420円4,356円
Amazon2,811円5,060円
楽天市場3,655円6,580円

(※通販サイトの料金一覧:20210901日時点)

オールステージ対応のドライフードで総合栄養食になっています。ヒューマングレードの原材料を使用し、チキン、サーモンなど動物性タンパク質の配合割合が50%もあるのが特徴です。

FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)基準もクリアした、イギリスの生産工場でつくられています。

着色料、香料は不使用で、穀物アレルギーに配慮したグレインフリーです。

公式通販サイトのほか、ネットストアなどでも購入できます。

レティシアン
公式サイトはコチラ

ブランド名レティシアン
商品名モグワン
1kgあたりの価格2,420円〜
通常販売価格(1個)4,356円〜
対象年齢全年齢対象
タイプドライフード(小粒)
内容量1.8kg
原材料チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌
特徴ドッグフードのパッケージには、製造工程や原材料を追跡調査できる製造番号があるので安心です。
公式HPhttps://laetitien.co.jp/

ロイヤルカナン「ミニ ステアライズド(避妊・去勢犬用 小型犬専用 成犬~高齢犬用)」の価格相場:2,365円~

ドッグフードメーカー

ロイヤルカナン公式サイトより引用)

ドッグフード1kgあたりの価格は、2,365円(通常販売価格 1,892円/800g)となっています。

「ミニ ステアライズド(避妊・去勢犬用 小型犬専用 成犬~高齢犬用)」の価格相場

「ミニ ステアライズド(避妊・去勢犬用 小型犬専用 成犬~高齢犬用)」の価格相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格
公式サイト2,365円1,892円
Amazon2,575円2,060円
楽天市場1,783円1,427円
トムキャット1,750円1,400円

(※通販サイトの料金一覧:20210901日時点)

避妊や去勢をした小型犬専用の総合栄養食ドライフードです。ホルモンバランスの変化で太りやすくなった、避妊や去勢をした成犬から高齢犬が対象です。

第一原料にはコーンを使用し食物繊維が満腹感を与え、標準的なドッグフードよりも、約13%カロリーが少なくなっています。

小型犬の口のサイズに合わせた、食べやすい大きさの粒です。

公式通販サイトのほか、店舗やネットストアなどでも購入できます。

ロイヤルカナン
公式サイトはコチラ

ブランド名ロイヤルカナン
商品名ミニ ステアライズド(避妊・去勢犬用 小型犬専用 成犬~高齢犬用)
1kgあたりの価格2,365円〜
通常販売価格(1個)1,892円〜
対象年齢成犬〜高齢犬向け
タイプドライフード
内容量800g
原材料コーン、肉類(鶏、七面鳥)、小麦、コーングルテン、植物性繊維、植物性分離タンパク(消化率90%以上)、動物性油脂、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、ビートパルプ、酵母および酵母エキス、魚油、大豆油、サイリウム、フラクトオリゴ糖、ルリチシャ油、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、アミノ酸類(L-リジン、タウリン、L-カルニチン)、ゼオライト、ポリリン酸ナトリウム、ミネラル類(Ca、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、パントテン酸カルシウム、B6、ナイアシン、葉酸、B1、B2、ビオチン、B12)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)
特徴適切な体重管理のため、満腹感がありながらカロリーを低く抑えているのが特徴です。
公式HPhttps://my.royalcanin.jp/

ドッグフードの価格相場まとめ

成犬用のドッグフード1kgあたりの価格を以下の表にまとめました。

商品名1kgあたりの
価格
通常販売価格
円 /kg
タイプ対象年齢特徴
アカナ
「クラシックレッド」
3,073円1,045円/340gドライフード全年齢 ・原材料はラム肉、ビーフ、豚肉
・新鮮なカナダ産で保存料不使用
コノコトトモニ
「このこのごはん」
  3,850円    3,850円/1kg    ドライフード  
(小粒)
  全年齢  ・小型犬専用
・原材料は鶏肉、鹿肉、まぐろ  
ソルビダ
「グレインフリーチキン
室内飼育成犬用」
2,556円2,310円/900gドライフード成犬向け・原材料はチキン
・高品質なオーガニック素材
華ちゃん犬猫すこやか本舗
「うまか」
3,652円5,478円/1.5kgドライフード
(小粒)
全年齢・原材料は鶏肉
・グルテンフリー
ニュートロ
「ナチュラルチョイス 超小型犬~小型犬 成犬用 鹿肉&玄米」
1,904円3,808円/2kgドライフード
(小粒)
成犬向け・小型犬専用
・原材料は鹿肉
ピュリナワン
「ほぐし粒入り成犬用チキン」
766円1,609円/2.1kgドライフード
(ほぐし粒入り)
成犬向け・原材料はチキン
・オメガ6脂肪酸と天然グルコサミン配合
ドッグフード工房
「馬肉」
2,493円1,870円/750gドライフード
(小粒or通常粒)
全年齢・原材料は馬肉
・天然素材を使用
ブッチ
「ブラック・レーベル」
1,787円1,430円/800gウェットフード 全年齢 ・原材料はビーフ、ラム、チキン
・鮮度を保つため要冷蔵
レティシアン
「モグワン」
2,420円4,356円/1.8kg ドライフード
(小粒)
全年齢 ・原材料はチキン、サーモン
・グレインフリー
ロイヤルカナン
「ミニ ステアライズド(避妊・去勢犬用 小型犬専用 成犬~高齢犬用)」
2,365円1,892円/800gドライフード 成犬〜高齢犬向け・原材料はコーン、鶏、七面鳥
・対象年齢は成犬~高齢犬
・避妊・去勢犬用
・小型犬専用

今回ご紹介したドッグフードでは、ドッグフードの価格が一番安かったのはピュリナワン「ほぐし粒入り成犬用チキン」で、1kgあたり766円(通常販売価格 1,609円/2.1kg)、一番高かったのはコノコトトモニ「このこのごはん」で、1kgあたり3,850円(通常販売価格 3,850円/1kg)でした。

ドッグフードは製造方法や使用する原材料の違いもあり、価格が異なりました。また、1袋の容量も異なるため、価格の差を一目で比較することは困難だと感じました。

人間が食べることができるヒューマングレードの原材料を使用しているのは、アカナ「クラシックレッド」コノコトトモニ「このこのごはん」ソルビダ「グレインフリーチキン 室内飼育成犬用」華ちゃん犬猫すこやか本舗「うまか」ドッグフード工房「馬肉」ブッチ「ブラック・レーベル」レティシアン「モグワン」でした。

避妊や去勢をした犬に配慮したドッグフードは、ロイヤルカナン「ミニ ステアライズド(避妊・去勢犬用 小型犬専用 成犬~高齢犬用)」で太りやすい犬のカロリーをコントロールしています。

アレルゲンになることが少ない動物性タンパク質の原材料を使用しているのは、ニュートロ「ナチュラルチョイス 超小型犬~小型犬 成犬用 鹿肉&玄米」ドッグフード工房「馬肉」です。

総合栄養食はドライフードが多いなかで、ブッチ「ブラック・レーベル」はウェットフードで嗜好性が高くなっています。

ドッグフードの選び方

ドッグフードの選び方

現在与えているドッグフードは、愛犬の好みや体質に合っているでしょうか。ドッグフードには犬の年齢や犬種、アレルギー体質などに合わせた適切なものがあります。

ドッグフードは種類が多く、何を選べばよいのか迷いますね。愛犬が好んで食べていたドッグフードも、突然食べなくなることがあります。愛犬にとって、何か気に入らないものがあるのかもしれませんが、本当に困ってしまいますね。

ドッグフードの選び方は愛犬の体質に合っていることや、食感・匂いなど好みに合わせて選びましょう。

愛犬が喜んで食べてくれる、ドッグフードの選び方をご紹介します。

年齢に合わせて選ぶ

犬が必要とする栄養素は年齢ごとに異なります。成長期は体をつくる時期にあたり、様々な栄養素とカロリーを必要とします。

成犬期には健康状態を維持し、シニア期では体を労る成分を必要とするなど、ライフステージごとに特徴があります。

愛犬のライフステージに合わせたドッグフードを選びましょう。

子犬

成長期にある子犬に必要なものは、体を育てる栄養素とエネルギーの基となるカロリーです。この時期にはしっかりとした栄養が摂れる、ドッグフードが向いています。子犬には、高いカロリーがあり柔らかく消化のよいドッグフードを選びます。

ドッグフード工房「馬肉」は、オールステージ対応のドッグフードです。子犬にはミルクやお湯でふやかし、柔らかくして与えることができるのが特徴です。消化もよく、食べやすくなります。成犬になっても食べられるので、ライフステージごとにドッグフードを切り替える必要もありません。

ドッグフード工房「馬肉」

ドッグフード工房「馬肉」

ドッグフード工房公式サイトより引用)

ウェットフードで完全栄養食なのは、ブッチ「ブラック・レーベル」です。嗜好性が高く、柔らかで食べやすくなっています。切り分けて与えることができ、粒の大きさを調整できるのが特徴です。

成犬

1歳から7歳までは成長期を終えた成犬期です。健康な体を維持するためには太ったり痩せたりしないよう、適切な体重管理が必要になります。カロリー控えめで栄養素がしっかり摂れる、ドッグフードを選ぶとよいでしょう。

ソルビダ「グレインフリーチキン 室内飼育成犬用」は栄養バランスがよく、カロリーは控えめなドッグフードです。運動量の少ない室内犬を対象にしたドッグフードで、消化がよく便臭を抑える成分が配合されているのが特徴です。

ソルビダ「グレインフリーチキン 室内飼育成犬用」

ソルビダ「グレインフリーチキン 室内飼育成犬用」

ソルビダ公式サイトより引用)

消化吸収がよくなるように、成犬がしっかりと噛める特徴ある粒が、ピュリナワン「ほぐし粒入り成犬用チキン」です。噛むことで歯の健康を守ることができ、また満腹感も得られるので食べ過ぎを防止できます。

老犬

小型犬と大型犬ではシニアになる年齢が若干異なるものの、7歳ぐらいからはシニア期に入る犬種が多いです。また、個体により老化の進行度合いにも差があります。

そのため様子をみながら、シニア用フードに切り替えましょう。シニア犬には柔らかで消化がよく、関節の健康にも配慮されたドッグフードを選びます。

ブッチ「ブラック・レーベル」はウェットフードの総合栄養食です。水分含有量が多く嗜好性も高いことから、食欲が落ち気味なシニア犬に向いています。切り分けて与えるので、食べやすい粒の大きさにできるのが特徴です。

ブッチ「ブラック・レーベル」

ブッチ「ブラック・レーベル」

ブッチ公式サイトより引用)

お湯でふやかすことで柔らかい食感にできるのは、ドッグフード工房「馬肉」です。歯の弱くなったシニア犬には、柔らかく消化のよい状態にして与えることができます。

犬種別で選ぶ

犬種の違いでドッグフードの選び方も変わります。愛犬がドッグフードを食べづらそうにしていることはありませんか。

犬のサイズが違うと顎や口の大きさも異なるため、ドッグフードの粒の大きさに配慮する必要があります。小型犬の場合では、大粒だと噛み砕く力が弱く負担になるので、小粒のドッグフードを選ぶとよいですね。

犬種の特徴と、ドッグフードの選び方をみてみましょう。

超小型犬~小型犬

超小型犬~小型犬の体重の目安は、3kg~10kg以下です。

超小型犬~小型犬の犬種には、チワワ、トイプードル、ミニチュアダックスフンド、マルチーズなどがいます。

超小型犬~小型犬の特徴は、活動的でエネルギーを多く必要とすることです。カロリーが高いドッグフードを選びましょう。ムラ食いをすることも多く、嗜好性の高いフードが向いています。また、口の小さい超小型犬~小型犬には、小粒のドッグフードの方が食べやすくなります。

コノコトトモニ「このこのごはん」は小型犬専用のドッグフードで、小粒の食べやすい大きさになっています。原材料に鶏肉、鹿肉、まぐろを使用し、必要なカロリーを補いながら高タンパク、低脂肪なのが特徴です。

コノコトトモニ「このこのごはん」

コノコトトモニ「このこのごはん」

コノコトトモニ公式サイトより引用)

小さめで食べやすい粒の、小型犬に必要な栄養素が摂れるのは、ニュートロ「ナチュラルチョイス超小型犬~小型犬成犬用鹿肉&玄米」です。

中型犬

中型犬の体重の目安は、11kg~25kgまでとなっています。

主な中型犬の犬種は、ウェルシュコーギー、ビーグル、シェットランド・シープドッグ、ボーダーコリーなどです。

中型犬の特徴は活動的なことで、多くのカロリーを消費するため栄養素やカロリーがしっかりと摂れるドッグフードを選びましょう。胃腸など消化器官が弱いことも多く、消化のよいドッグフードが向いています。

アカナ「クラシックレッド」は原材料にラム肉、ビーフ、豚肉を使用し、活動的な中型犬の栄養をサポートします。食物繊維たっぷりなスチールカットオーツを使用しているので、血糖値が上がりづらいのが特徴です。

アカナ「クラシックレッド」

アカナ「クラシックレッド」

アカナ公式サイトより引用)

動物性タンパク質を多く補えるドッグフードには、レティシアン「モグワン」があります。原材料にはチキンとサーモンが50%以上使用されているので、良質な栄養が得られます。

大型犬

大型犬の体重の目安は、26kg~45kg以下になります。

大型犬の犬種には、シベリアンハスキー、ラブラドール・レトリバー、ゴールデン・レトリバー、ジャーマンシェパードなどがいます。

大型犬の特徴は、シニア期が比較的早く訪れることです。消化器官がデリケートであることも多く、消化吸収がよいドッグフードが向いています。体重が重く関節にかかる負担が大きいため、関節ケアにも配慮したドッグフードを選びましょう。

華ちゃん犬猫すこやか本舗「うまか」は、原材料の動物性タンパク質に鶏肉を使用し、消化吸収がよくなっています。シニア犬に必要な関節ケアにも配慮があり、グルコサミン、コンドロイチンが配合されています。

華ちゃん犬猫すこやか本舗「うまか」

華ちゃん犬猫すこやか本舗「うまか」

華ちゃん犬猫すこやか本舗公式サイトより引用)

体質に合わせて選ぶ

繁殖を目的としない犬では避妊や去勢手術をするので、ホルモンバランスの変化から太りやすい体質になります。成犬期には多くのカロリーを必要とせず、体重管理ができないと肥満になってしまうことも。お散歩嫌いな愛犬の体重管理に悩んでいる飼い主様も多そうですね。

また、食物アレルギーなどの問題もあり、愛犬の体質に配慮されたドッグフードを選ぶことが大切です。

アレルギー体質

犬の体質によっては、小麦粉のグルテンや穀物(グレイン)に含まれる物質にアレルギー反応を示すことがあります。穀物アレルギーがある犬にはグルテンや穀物を除去した、グルテンフリーやグレインフリーのドッグフードを選びましょう。

また、動物性タンパク質でも同じものを食べ続けることでアレルギーをおこし、皮膚のトラブルや涙やけなどの症状が出ることもあります。アレルゲンになることが少ない、動物性タンパク質を使用したドッグフードが向いています。

ニュートロ「ナチュラルチョイス 超小型犬~小型犬 成犬用 鹿肉&玄米」はアレルギーに配慮した動物性タンパク質を使用しています。鹿肉はドッグフードに使用されることが少ないため、アレルゲンになりづらいのが特徴です。

ニュートロ「ナチュラルチョイス 超小型犬~小型犬 成犬用 鹿肉&玄米」

ニュートロ「ナチュラルチョイス 超小型犬~小型犬 成犬用 鹿肉&玄米」

ニュートロ公式サイトより引用)

ソルビダ「グレインフリーチキン 室内飼育成犬用」、レティシアン「モグワン」はグレインフリーで、穀物アレルギーがある犬に配慮されています。

避妊・去勢をしている

繁殖をさせない犬は、避妊や去勢手術をしていることが多いですね。避妊や去勢をするとホルモンバランスが変化し太りやすいので、避妊・去勢犬専用のドッグフードを選ぶことが必要です。専用ドッグフードは低カロリーでも満腹感があり、犬に無理な我慢をさせません。

ロイヤルカナン「ミニ ステアライズド(避妊・去勢犬用 小型犬専用 成犬~高齢犬用)」は避妊や去勢手術をした小型犬専用のドッグフードです。ホルモンバランスが変わり、太りやすい体質になってしまった犬の体重管理に向いています。カロリーは通常のドッグフードと比較して、13%ほど低いのが特徴です。

ロイヤルカナン「ミニ ステアライズド(避妊・去勢犬用 小型犬専用 成犬~高齢犬用)」

ロイヤルカナン「ミニ ステアライズド(避妊・去勢犬用 小型犬専用 成犬~高齢犬用)」

ロイヤルカナン公式サイトより引用)

ドッグフードの価格を安く抑える方法

ドッグフードの価格を安く抑える方法

愛犬に健康的でおいしいごはんを食べさせてあげたい、と思う飼い主様は多いですね。原材料には品質がよく、添加物などが含まれていないドッグフードを選びましょう。

犬の健康に配慮されたドッグフードは、価格が高くなる傾向にあります。毎日あげるドッグフードは価格を安く抑えたいですが、安いだけの粗悪なフードはあげたくないものですね。

健康的なドッグフードの価格を安く抑える方法には、定期購入やまとめ買いなどがあります。

愛犬に健康的なごはんを与えたいと思う飼い主様のために、ドッグフードの価格を安く抑える方法をご紹介します。

定期購入で価格を安く抑える

ドッグフードの価格を安く抑える方法は、定期購入をすることです。決まった間隔で届く定期購入なら、買い忘れや品切れの心配もありません。

定期購入には割引があり通常価格で購入するよりも、ドッグフードの価格を安く抑えることができます。

定期購入できるドッグフード

定期購入できるドッグフード

ピュリナワン公式サイトより引用)

商品名通常販売価格定期購入価格
ほぐし粒入り成犬用チキン1,609円1,359円
うまか5,478円4,482円
馬肉5,610円5,329円
ブラック・レーベル1,430円1,287円
モグワン4,356円3,920円

ピュリナワン「ほぐし粒入り成犬用チキン」の定期購入は、通常販売価格 1,609円(2.1kg)から15%割引された、1,359円で購入することができます。通常販売価格より1個あたり250円安くなります。

定期購入割引がある、華ちゃん犬猫すこやか本舗「うまか」は通常販売価格 5,478円(1.5kg)から10%割引された、4,482円で購入できます。1個あたり498円、通常販売価格より安いです。

ドッグフード工房「馬肉」の定期購入は、通常販売価格 1,870円(750g)から5%割引されます。定期購入は3個からで、通常販売価格 5,610円が5,329円になります。1個あたり281円安く購入できます。

定期購入すると10%安くなる、ブッチ「ブラック・レーベル」は通常販売価格 1,430円(800g)が1,287円で購入できます。1個あたり143円、通常販売価格より安いです。

レティシアン「モグワン」の定期購入では、通常販売価格 4,356円(1.8kg)から10%割引された、3,920円で購入できます。通常販売価格より1個あたり436円安くなります。

数量をまとめて定期購入する

定期購入するドッグフードの価格をさらに安く抑えるには、数量をまとめて購入する方法があります。

多頭飼いをしている飼い主様や大型犬を飼っているご家庭では、ドッグフードを消費する量も多く、まとめ買いすると価格を安く抑えることができます。

まとめて定期購入できるドッグフード

まとめて定期購入できるドッグフード

華ちゃん犬猫すこやか本舗公式サイトより引用)

商品名通常販売価格定期購入価格
うまか5,478円4,382円
モグワン4,356円3,702円

華ちゃん犬猫すこやか本舗「うまか」は、2個以上まとめて定期購入すると通常販売価格 5,478円(1.5kg)から20%割引されます。通常販売価格より1個あたり1,096円安い、4,382円で購入することができます。3個以上購入すると送料無料になります。

レティシアン「モグワン」は2個以上定期購入すると15%割引で、通常販売価格 4,356円(1.8kg)が3,702円になります。1個あたり通常販売価格より654円安いです。さらに6個以上定期購入すると20%割引になり、1個あたり872円安い3,484円で購入できます。

大容量のブリーダーパックを購入する

大型犬を飼っているご家庭や多頭飼いをしている飼い主様では、毎月かかるドッグフードの購入費用が高く、頭を悩ませているかもしれません。

ドッグフードの消費量が多い場合には、大きめサイズや大容量のブリーダーパックを購入すると、ドッグフードの価格を安く抑えることができます。

ブリーダーパック

ブリーダーパック

ドッグフード工房公式サイトより引用)

商品名通常販売価格定期購入価格
馬肉20,856円17,831円
ブラック・レーベル2,860円2,574円

ドッグフード工房「馬肉」ではドッグフードを10kg定期購入すると、14.5%割引になります。通常販売価格 20,856円が、17,831円で購入することができます。通常販売価格より3,025円安くなります。10kgは5kgパックが2個になっているので、鮮度が保てます。

ブッチ「ブラック・レーベル」のドッグフードには通常販売価格 1,430円(800g)と2,860円(2kg)の2種類があります。2,860円(2kg)を定期購入すると割引があり、2,574円で購入できます。

800gのドッグフードを購入するよりも、2kgの方が1gあたりの単価が安くなります。2kgを定期購入した場合、通常販売価格 1,430円(800g)のドッグフードより約400円お得です。

初回割引を利用する

ドッグフードを購入するときには、愛犬の体質に合っているかわからず不安になりますね。せっかく購入しても、食べてくれないこともあります。

そのような心配がある場合には、初回割引やお試し購入ができるドッグフードを利用し、価格を安く抑えるとよいでしょう。

初回割引

初回割引

ブッチ公式サイトより引用)

商品名初回限定お試し価格
ブラック・レーベル

特別トライアルセット

3,000円
うまか初回限定3,278円
馬肉初回お試しセット500円

ブッチ「ブラック・レーベル」には特別トライアルセットがあり、初めての購入時に利用することができます。通常サイズの800gパックが3種類セット(原材料ビーフ、ラム、チキン)、(原材料チキン)、(原材料チキン、フィッシュ)と特製キャップが付いています。

通常販売価格 4,455円が、特別お試し価格の3,000円になります。通常販売価格では1本1,430円(800g)、特製キャップは165円なので、1本あたり485円安く購入できます。

初回購入限定で通常販売価格より40%割引になるのは、華ちゃん犬猫すこやか本舗「うまか」です。通常販売価格 5,478円(1.5kg)が3,278円になり1袋あたり2,200円安く購入できます。初回は送料無料になります。

ドッグフード工房「馬肉」には初回お試しセットあり、通常価格1,100円相当のところ500円で購入でき、送料も無料です。ドッグフードの種類が選べ、メインになるものを200g、その他2種類(各20g)の組み合わせができます。

会員ポイントや特典を利用する

公式通販サイトでは、会員になると購入に利用できるポイントがもらえるので、ドッグフードの価格を安く抑えることができます。

ポイントは購入金額に応じて付与率が増えることも多く、定期購入ではさらにポイント付与率が上がるプログラムもあります。

ロイヤルカナン「ミニ ステアライズド(避妊・去勢犬用 小型犬専用 成犬~高齢犬用)」では、ロイヤルカナンのポイントプログラム「マイ ロイヤルカナン」に入会していると、購入金額に応じてポイントが貯まります。

マイ ロイヤルカナン

マイ ロイヤルカナン

ロイヤルカナン公式サイトより引用)

会員ランクは3段階で、定期購入をするとさらに2%多く付与されます。ポイントは最大10%まで増やすことができます。

購入金額100円ごとに1ポイントがもらえるのは、ソルビダ「グレインフリーチキン 室内飼育成犬用」公式サイトの通信販売です。貯まったポイントは1ポイントから使用でき、次回以降の購入に利用できます。

ニュートロ「ナチュラルチョイス 超小型犬~小型犬 成犬用 鹿肉&玄米」を公式通販サイトで購入すると、会員ランクによりポイントが貯まります。定期購入では通常の購入より2%プラスされ、最大で10%のポイントが付与されます。

会員特典があるのはピュリナワン「ほぐし粒入り成犬用チキン」で、ピュリナワン定期お届け便に新規入会すると2,000円分のショッピングポイントがもらえます。ショッピングポイントはネスレ通販オンラインショップで利用できます。

ドッグフードの価格相場と選び方、安く抑える方法まとめ

ドッグフード1kgあたりの価格相場は766円~3,850円でした。

ドッグフードの価格が一番安かったのは、ピュリナワン「ほぐし粒入り成犬用チキン」で1kgあたり766円(通常販売価格 1,609円/2.1kg)、一番高かったのはコノコトトモニ「このこのごはん」で、1kgあたり3,850円(通常販売価格 3,850円/1kg)でした。

ドッグフードに使用する原材料の品質では、各社にこだわりがあることがわかりました。使用原材料や製造工程の違いが価格差の大きい理由だ、という印象を受けました。

ドッグフードの選び方は、愛犬の体質や味の好みに合わせて選ぶことでした。また、ライフステージや犬種により、向いているドッグフードも変わりました。

子犬に向いているのはドッグフード工房「馬肉」で、オールステージ対応ですが子犬にはミルクやお湯でふやかして、柔らかくして与えることができます。

成犬対応のドッグフードには、ソルビダ「グレインフリーチキン 室内飼育成犬用」ピュリナワン「ほぐし粒入り成犬用チキン」があります。

老犬に向いていたのはブッチ「ブラック・レーベル」は、柔らかで食べやすく、粒の大きさを自由に切り分けられる特徴がありました。

小型犬専用のドッグフードには、食べやすい小粒タイプのコノコトトモニ「このこのごはん」ニュートロ「ナチュラルチョイス 超小型犬~小型犬 成犬用 鹿肉&玄米」がありました。

活動的な中型犬には栄養素が豊富なアカナ「クラシックレッド」レティシアン「モグワン」が向いていました。

華ちゃん犬猫すこやか本舗「うまか」は、大型犬の関節ケアに配慮があるドッグフードでした。

グレインフリーで穀物アレルギーに配慮があるのは、ソルビダ「グレインフリーチキン 室内飼育成犬用」レティシアン「モグワン」です。

アレルゲンになることが少ない鹿肉を使用しているのは、ニュートロ「ナチュラルチョイス 超小型犬~小型犬 成犬用 鹿肉&玄米」でした。

避妊や去勢した犬の太りやすい体質に配慮した、ロイヤルカナン「ミニ ステアライズド(避妊・去勢犬用 小型犬専用 成犬~高齢犬用)」はカロリーを低く抑えています。

ドッグフードの価格を安く抑える方法は、定期購入をすることや大容量のドッグフードを購入すること、会員ポイントを貯めることでした。

定期購入でドッグフードの価格を安く抑えることができるのは、ピュリナワン「ほぐし粒入り成犬用チキン」華ちゃん犬猫すこやか本舗「うまか」ドッグフード工房「馬肉」ブッチ「ブラック・レーベル」レティシアン「モグワン」です。

大容量のドッグフードを購入し価格を安く抑えることができるのは、ドッグフード工房「馬肉」ブッチ「ブラック・レーベル」でした。

ロイヤルカナン「ミニ ステアライズド(避妊・去勢犬用 小型犬専用 成犬~高齢犬用)」ソルビダ「グレインフリーチキン室内飼育成犬用」ニュートロ「ナチュラルチョイス超小型犬~小型犬成犬用鹿肉&玄米」は会員ポイントを貯め、価格を安く抑えることができます。

ドッグフードはメーカーごとに様々なこだわりがありました。いずれも犬を大切に思う気持ちが伝わってきます。

ドッグフード選びは、愛犬の健康のために飼い主様がしてあげられる愛情のひとつです。いつまでも健康で若々しくいるためには、体をつくる食餌が重要になります。

愛犬のライフステージや体質を考慮して、最適なドッグフードを選んであげましょう。

毎日喜んで食べてくれる、愛犬のためのドッグフード選びの参考にしてくださいね。

ドッグフードの料金比較表

画像ドッグフードこのこのごはん グレインフリーチキン 室内飼育成犬用  うまかドッグフードほぐし粒入り成犬用チキンドッグフードドッグフードモグワンミニ ステアライズド(避妊・去勢犬用 小型犬専用 成犬~高齢犬用)
ブランド名    アカナコノコトトモニソルビダ華ちゃん犬猫すこやか本舗ニュートロピュリナワンドッグフード工房ブッチレティシアンロイヤルカナン
商品名クラシックレッドこのこのごはんグレインフリーチキン
室内飼育成犬用
うまかナチュラルチョイス 超小型犬~小型犬 成犬用 鹿肉&玄米ほぐし粒入り成犬用チキン馬肉ブラック・レーベルモグワンミニ ステアライズド(避妊・去勢犬用 小型犬専用 成犬~高齢犬用)
1kgあたりの価格3,073円〜3,850円〜2,556円3,652円1,904円〜766円〜2,493円〜1,787円〜2,420円〜2,365円〜
通常販売価格1,045円〜3,850円〜2,310円5,478円3,808円〜1,609円〜1,870円〜1,430円〜4,356円〜1,892円〜
タイプドライフードドライフード
(小粒)
ドライフードドライフード
(不揃い)
ドライフード
(小粒)
ドライフード
(ほぐし粒入り)
ドライフード
(小粒or通常粒)
ウェットフードドライフード
(小粒)
ドライフード
内容量340g1kg900g1.5kg2kg2.1kg750g800g1.8kg800g
特徴新鮮なカナダ産の羊肉、アンガス牛肉、ヨークシャー種豚肉を使用したフードです。小型犬向きのグレインフリーで子犬からシニア犬まで対応したフードです。室内飼育されている成犬に最適なグレインフリーのフードで。九州産の華味鳥を配合した全年齢を対象としたフードです。着色料、香料不使用、食物アレルギーに配慮したフードです。健康的な皮膚や被毛、関節を維持するためのフードです。馬肉やうるち米など天然素材を使用した高タンパクで低カロリーなフードです。ビーフやラムの赤身肉を主体にした柔らかく嗜好性が高い無添加フードです。顧客満足度が90%を超えるグレインフリーのフードです。避妊や去勢をした成犬、高齢犬に最適な低カロリーなフードです。
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