ドッグランの料金相場と選び方、安くする方法

ペット

ドッグランの料金相場、各社徹底比較し、選び方・おすすめをご紹介。

愛犬の運動は散歩だけで足りているのか、心配になる飼い主様も多いと思います。忙しい飼い主様は、散歩の回数や時間が取れないことを気にしているかもしれません。

狩猟犬や牧羊犬のように、犬は本来走り回る性質をもった動物です。しかし、人間社会において犬はリードなしで自由に走り回ることはできません。

ドッグランでは、犬はリードなしで自由に走り回ることができます。元気いっぱいに走り回る姿を見ていると、愛犬もドッグランに連れて行ってあげたいと思いますね。犬が遊べる遊具やプールなどを設置しているドッグランもあり、色々な遊び方ができそうです。

ドッグランは多くの犬が利用するため、トラブルがおこらないように利用条件もあります。

ドッグランとはどのようなものなのか、設備や利用条件など、飼い主様が利用するときに知りたいことを調べました。

今回は、ドッグランの料金相場と選び方、安くする方法をご紹介します。

ドッグランとは

ドッグランとは犬専用の公園のことです。ドッグランは敷地内を柵で囲み、犬が脱走する心配がなく、リードなしで自由に遊ばせることができます。

飼い主様は1日どのくらいの時間、犬の散歩に行っているのでしょうか。毎日の散歩だけで犬に必要な運動量が足りているのか、も気になるところです。また、運動不足になると愛犬の肥満や筋力の衰え、老化の進行も心配になります。

何キロも歩かないと適正な筋肉量が保てない犬種もいますが、一緒に歩いていたのでは飼い主様の方が疲れてしまいますね。公園などで犬を自由に走らせたい、と思うことも多いでしょう。

しかし、散歩にはリードをつけることが義務付けられています。自治体の条例では犬の放し飼いは禁止され、罰金が科せられることもあります。そのような背景からドッグランを望む飼い主様が増えてきました。

ドッグランにはどのような設備や利用条件があるのか、飼い主様と愛犬のためのドッグランの必要性をご紹介します。

ドッグランの必要性

以前は放し飼いされている犬を見かけることもありましたが、現在では条例により放し飼いは禁止され、姿を見ることはなくなりました。

犬のリードの問題など苦情も多くあり、条例では犬の飼育に関する飼い主様の義務が定められています。

東京都「東京都動物の愛護及び管理に関する条例 」では犬の飼い主の遵守事項が定められています。

そのなかで犬をリードなどで繋いでおくことが義務付けられています。また、犬に運動をさせることも義務付けられていました。

第2章 第9条 一

犬を逸走させないため、犬をさく、おりその他囲いの中で、又は人の生命若しくは身体に危 害を加えるおそれのない場所において固定した物に綱若しくは鎖で確実につないで、飼養又は 保管をすること。

第2章 第9条 二

犬をその種類、健康状態等に応じて、適正に運動させること。

東京都「東京都動物の愛護及び管理に関する条例 」より引用)

一般社団法人日本ペットフード協会の「全国犬猫飼育実態調査」では、犬の散歩にかける時間は1時間以内という飼い主様が、89.6%いることがわかりました。また、散歩回数も1週間に7回以内という飼い主様が、71.1%もいました。

犬の散歩にかける時間

犬の散歩にかける時間

1時間以内 1時間以上
散歩時間 89.6% 10.4%
7回以内 週8〜13回 週14回以上
散歩回数 71.1% 4.8% 24.1%

一般社団法人日本ペットフード協会より引用)

年代別では若い世代ほど、散歩回数や時間が少ないこともわかりました。犬の気が済むまで散歩に行くことは難しい、という結果になっています。

犬の運動不足解消やストレス発散のために、ドッグランを必要とする飼い主様が多い理由が見えてきます。近年ドッグランを見かけることが多くなってきたのも、うなずけます。

ドッグランの必要性は、毎日の散歩では足りない運動不足の解消や、犬のストレス発散をしたいと思っている飼い主様がいることに現れています。

参考:東京都

参考:一般社団法人日本ペットフード協会

ドッグランの設備と利用条件

ドッグランは自治体が運営するものから高速道路のサービスエリア、ショッピングモール内など様々な場所にあります。

ドッグランでは施設ごとに、設備や地面の素材も異なります。また、多くの利用者や犬種がいるので、トラブル防止のために利用条件があるドッグランが多くあります。

ドッグランに共通している設備や利用条件にはどのようなものが多いのか、ご紹介します。

ドッグランの設備

ドッグランでは犬の足に負担をかけないように、地面の素材も配慮されています。

見た目がきれいなこともあり、芝を敷いているドッグランが多くあります。芝はクッション性に富み、足に汚れが付きにくいのが特徴です。

ウッドチップは土が直接足に付くのを避けることができ、クッション性もよいため、犬の足への負担が少なくなります。

ドッグランにはアジリティーという、犬の障害物競争で使う遊具があるところもあります。犬が楽しく遊びながら、筋力を鍛えることができます。

アジリティー

アジリティー

(※くまもとドッグラン もりのみやこより引用)

夏季にはプールを開催しているドッグランもあり、水が好きな犬種に向いています。

ドッグラン内は飲食禁止であることが多く、愛犬と飼い主様のためにドッグカフェがあるところもあります。犬用のメニューがあり、飼い主様と一緒に食事ができます。

ドッグランの利用条件

多くのドッグランでは、利用条件を設けています。そのなかでも必要な利用条件が、1年以内の狂犬病予防注射、混合ワクチン接種をしていることです。また、その証明書を提示することが必要な場合もあります。ノミダニ予防をしていることも大切です。

皮膚病などの感染症がある犬やヒート中の雌犬は、ドッグランを利用することはできません。人間や他の犬に対して攻撃的な犬も利用できません。

犬の排泄物の始末は飼い主様がおこないます。犬同士のトラブルも飼い主様同士で解決することになり、お互いの気配りが必要になります。

普段と違う環境にいると、犬は何をするかわかりません。普段おとなしくても、自分の犬から目を離さないようにしましょう。犬は遊びがエスカレートすると喧嘩になることもあり、犬をいつでも呼び戻せるように、しつけをしておくことも必要です。

ドッグランのメリット・デメリット

ドッグランは犬が自由に運動できるなどメリットが多いですが、利用マナーや犬の負担になるデメリットもあります。

ドッグランのメリットとデメリットをご紹介します。

ドッグランのメリット

  • 運動不足が解消できる
  • ストレス発散になる
  • 雨の日でも運動ができる
  • 犬の社会化を経験できる

散歩だけでは足りない犬に、十分な運動をさせることができます。特に運動量が多い猟犬などの犬種では、散歩だけでなく思い切り走り回ることで、運動不足が解消できます。

思い切り走り回ることでストレス発散ができます。室内など狭いところばかりにいるとストレスが溜まり、無駄吠えや乱暴な行動につながります。

梅雨には、散歩ができないことが多くあります。散歩ができない日には犬は退屈してしますが、室内ドッグランがあれば雨の日でも運動ができます。

普段、他の犬と遊ぶことのない内気な犬は、犬同士のコミュニケーションが苦手になることがあります。他の犬がたくさんいるドッグランでは犬の社会化を経験できます。

ドッグランのデメリット

  • 感染症やノミ、ダニの心配がある
  • ワクチン接種をしていないと利用できない
  • 喧嘩や事故がおこることもある
  • マナーの悪い飼い主もいる

ドッグランでは感染症の犬がいることもあります。また、自然のなかにいるので、ノミやダニが付く心配もあります。

ドッグランは多くの犬が利用するので、狂犬病予防接種をはじめワクチン接種が必要です。ワクチン接種をしていない犬は、利用することができません。

犬同士の遊びは喧嘩に発展することがあります。犬の体格別にエリア分けされていないドッグランでは、接触事故がおこることもあり、小型犬はケガをする危険性もあります。

ドッグランは利用者も多く、なかにはマナーが悪い飼い主様もいます。特に会員登録がなく使えるドッグランでは、トラブルがおきたときに対処するのが大変です。

ドッグランの料金相場:500円~1,700円【徹底比較】

ドッグランの料金相場

ドッグランの料金相場は500円~1,700円となっています。

ドッグランの料金は一律ではなく、土日祝日の料金差などに違いがみられます。

また、貸切の場合の料金や会員料金もあります。

料金が大きく異なるため、平日に一般料金で利用する場合の、大人1名と犬1頭の料金でドッグランの料金を比較していきます。

今回は、平日一般料金で大人1名と犬1頭が利用したときのドッグランの料金を比較しました。

水沢ドッグランWAN portのドッグランの料金相場:900円~(群馬)

ドッグラン

(※水沢ドッグランWAN portより引用)

水沢ドッグランWAN portのドッグランの料金は、900円(犬1頭900円/大人0円)となっています。

水沢ドッグランWAN portの料金相場

水沢ドッグランWAN portの料金相場

(※水沢ドッグランWAN port公式サイトより引用)

一般料金・犬
1頭 2頭目 3頭~
平日 900円 600円 300円
土日祝日 1,300円 800円 500円
会員料金・犬
1頭 2頭目 3頭~
平日 600円 400円 200円
土日祝日 1,000円 700円 500円
年間パスポート
1頭 2頭目 3頭~
平日 20,000円 5,000円
土日祝日 30,000円 15,000円 7,000円

(※水沢ドッグランWAN portの料金一覧20210812日時点)

榛名山にほど近い標高500mほどの高地にあり、環境がよいことが特徴です。ドッグランの広さは500坪あり、地面はウッドチップ敷きで犬の足への負担を少なくしています。

ドッグランのエリア分けは小型犬専用とフリーエリアの2つで、夏季にはプールがあります。ドッグカフェや車中泊ができるRVパークがあり、愛犬との旅行も楽しめます。

会員(年会費2,000円/1頭)になると、会員料金でドッグランの利用ができ、利用回数に応じてサービスも受けられます。

1年以内の予防接種をしていることが必要になります。

水沢ドッグランWAN portの
公式サイトはこちら

店名 水沢ドッグランWANport/cafe sun’s(ワンポート/カフェ サンズ)
住所 〒370-3606
群馬県北群馬郡吉岡町上野田2339-1(水沢街道沿い)
電話番号 0279-54-3714
営業時間 10:00~21:00
定休日 火曜日(祝日の場合はその翌日)、第2・第4水曜日
料金 900円〜(犬1頭900円/大人0円)
アクセス 最寄インターチェンジ: 関越自動車道「渋川・伊香保ICまたは駒寄PAスマートIC」(GoogleMap
お問い合わせ http://wanport-suns.com/contact/
特徴 飼い主様の料金は無料です。ドッグランの料金には一般料金と会員料金、年間パスポートがあります。
公式HP http://wanport-suns.com/

愛犬ヴィレッジのドッグランの料金相場:1,400円~(東京)

ドッグラン

(※愛犬ヴィレッジより引用)

愛犬ヴィレッジのドッグランの料金は、1,400円(犬1頭+大人1名/1,400円)となっています。

愛犬ヴィレッジの料金相場

愛犬ヴィレッジの料金

(※愛犬ヴィレッジ公式サイトより引用)

基本料金・犬+人
犬1頭・1名まで 犬1頭追加 1名追加
基本料金

(全日)

1,400円/1日 400円/1日 400円/1日
貸切料金
1時間 2時間
平日 11,000円 22,000円
土日祝日 22,000円 33,000円
回数券
11回チケット 14,000円(1回分お得)

※料金はすべて税込表記です。

(※愛犬ヴィレッジの料金一覧20210812日時点)

東京都にある犬のための複合施設で、ドッグランの他に犬のショップやドッグホテル、トリミングサロン、ドッグカフェがあります。

ドッグカフェで出される食餌は獣医師の監修で作られ、健康を気遣うメニューになっています。

ドッグランは屋上と室内の2つあり、雨の日でも安心です。室内ドッグランは30㎡あり、床は全面クッションフロアで犬の足への負担が少なくなっています。

屋上ドッグランは80㎡で、地面には人工芝が敷いてあります。

愛犬ヴィレッジの
公式サイトはこちら

店名 愛犬ヴィレッジ
住所 〒169-0072
東京都新宿区大久保1丁目8番8号
電話番号 0120-414-299
営業時間 天空のドッグラン…全日 11:00~16:00
屋内ドッグラン…全日 11:00~17:00
料金 1,400円〜(犬1頭+大人1名/1,400円)
アクセス 東京メトロ「東新宿駅」より徒歩4分
JR「新大久保駅」より徒歩7分(GoogleMap
お問い合わせ https://www.iqform.jp/nw-sz/pc/enquete/faq-village/
特徴 ドッグランの貸切は1時間単位です。ドッグランの料金には基本料金と貸切料金、回数券があります。
公式HP https://www.welovedogs.jp/village/

くまもとドッグラン もりのみやこのドッグランの料金相場:1,100円~(熊本)

ドッグラン

(※くまもとドッグラン もりのみやこより引用)

くまもとドッグラン もりのみやこのドッグランの料金は、1,100円(犬1頭・小型犬600円/大人1名500円)となっています。

くまもとドッグラン もりのみやこの料金相場

くまもとドッグラン もりのみやこの料金相場

(※くまもとドッグラン もりのみやこ公式サイトより引用)

基本料金・犬
1頭目 2頭目~
小型犬 600円 400円
中型犬 800円 500円
大型犬 1,000円 600円
基本料金・人
1名 2名~
大人(中学生以上) 500円 300円
小人(小学生) 200円
子供(幼児・園児) 無料

(※くまもとドッグラン もりのみやこの料金一覧20210812日時点)

ドッグランの基本料金は犬のサイズで3種類に分かれます。

見晴らしのよい立地にあるドッグランで、地面には芝が敷いてあります。アジリティーという犬の障害物競争で使用する遊具があり、筋力強化をしながら楽しく遊ぶことができます。

ドッグランのエリア分けはフリースペースとプライベートスペースの2つで、夏季にはプールがあります。ドッグランのフリースペース内ではフリスビーやボールなども使用できます。

温水が使えるセルフシャンプーがあり、ドライヤーも完備しています。(それぞれ2分につき100円)

くまもとドッグラン もりのみやこの
公式サイトはこちら

店名 くまもとドッグラン もりのみやこ
住所 〒862-0969
熊本県熊本市南区良町5-25-8(森都建設)
電話番号 096-370-6001
営業時間 AM9:00~日没まで(受付は日没1時間前迄)
料金 1,100円〜(犬1頭・小型犬600円/大人1名500円)
アクセス 中の瀬車庫入口バス停から徒歩3分(GoogleMap
お問い合わせ morinomiyako-2008@tempo.ocn.ne.jp
特徴 ドッグランの利用には、1年以内の「狂犬病予防接種」「混合ワクチン5種以上」の接種済み証明書の提示が必要になります。
公式HP http://www.dogrunmorinomiyako.jp/

わんダフルネイチャーヴィレッジのドッグランの料金相場:1,700円~(東京)

ドッグラン

(※わんダフルネイチャーヴィレッジより引用)

わんダフルネイチャーヴィレッジのドッグランの料金は、1,700円(犬1頭850円/大人1名850円)となっています。

わんダフルネイチャーヴィレッジの料金相場

わんダフルネイチャーヴィレッジの料金相場

(※わんダフルネイチャーヴィレッジ公式サイトより引用)

入場料・犬
1頭 2頭~
850円 450円
入場料・人
1名
大人 850円
子供(12歳未満) 無料(2021年9月29日まで)
貸切料金
2時間 延長1時間毎
平日 10,000円 5,000円
土日祝祭日 20,000円 10,000円
月間パスポート
犬1頭+大人1名
平日 2,700円

(※わんダフルネイチャーヴィレッジの料金一覧20210812日時点)

東京都内で最大級の広さをもつドッグランです。ドッグランのエリア分けは全犬種エリア、中・大型犬専用エリア、小型犬専用エリア、屋根付きエリア、貸切エリア2カ所と、6つのエリアが利用できます。

地面はそれぞれのエリアに応じて芝、山砂、石が敷いてあります。敷地内にはハイキングコースがあり、森林浴ができます。

オートキャンプ場はレイクサイドとヒルトップがあり、犬を同伴してのキャンプが楽しめます。夏季はドッグビーチとドギーズプールの2つのプールが利用できます。

会員(カード発行手数料500円)になると、利用回数に応じてサービスが受けられます。平日限定使い放題月額制「ドッグランパスポート」(犬1頭+大人1名/2,700円)もあります。

1年以内の「狂犬病予防接種注射済証」「混合ワクチン3種以上」の提示が必要です。

貸切ドッグラン、オートキャンプなどの利用は施設ごとに利用料金がかかりますが、ドッグランは入場料だけで利用できます。ドッグランの料金には入場料、貸切料金、月間パスポートがあります。

わんダフルネイチャーヴィレッジの
公式サイトはこちら

店名 わんダフルネイチャーヴィレッジ
住所 〒197-0832
東京都あきる野市上代継600
電話番号 042-558-5861
営業時間 10:00~17:00
定休日 木曜日
料金 1,700円〜(犬1頭850円/大人1名850円)
アクセス 京王線・JR中央線・八王子駅からバスで約30~35分(GoogleMap
お問い合わせ https://www.wnv.tokyo/contact001?form
特徴 ドッグランだけでなくドッグプール、BBQ、オートキャンプ、カフェレストラン、ショップ、ハイキングコースなどがある犬同伴のアウトドア複合施設になっています。
公式HP https://www.wnv.tokyo/

札幌ドッグラン犬の公園のドッグランの料金相場:1,000円~(北海道)

ドッグラン

(※札幌ドッグラン犬の公園より引用)

札幌ドッグラン犬の公園のドッグランの料金は、1,000円(犬1頭+大人1名/1,000円)となっています。

札幌ドッグラン犬の公園の料金相場

札幌ドッグラン犬の公園の料金相場

(※札幌ドッグラン犬の公園公式サイトより引用)

1日会員料金・犬+人
1頭 2頭目
平日 1,000円 +200円
土日祝日 1,200円 +200円
登録会員料金・犬+人
1頭 2頭目
平日 800円 +200円
土日祝日 1,000円 +200円
回数券
回数券4枚 2,600円(1枚あたり650円)
貸切料金 +400円

(※札幌ドッグラン犬の公園の料金一覧20210812日時点)

冬場は3mの雪山を作り犬が自由に駆けあがることができる、北海道ならではのドッグランです。冬季以外の地面は芝になっています。

ドッグランのエリア分けは小・中型犬専用ですが、貸切にすると大型犬の利用も可能です。貸切では、フリスビーやボールを持ち込んで遊ぶこともできます。希望するとスタッフ犬が愛犬の相手をしてくれます。

初回利用時に「狂犬病予防注射」「混合ワクチン接種」接種済証明書の提示が必要です。

登録会員(初回会費2,500円のみ)は、割引料金での利用や回数券の購入ができます。初回は1日会員としてお試しをしてから、登録会員になることもできます。

札幌ドッグラン犬の公園の
公式サイトはこちら

店名 札幌ドッグラン犬の公園
住所 〒007-0820
北海道札幌市東区東雁来町397-40
電話番号 011-791-5655
営業時間 5月~9月…11:00~18:00
10月~4月…11:00~17:00
定休日 月・火・水曜日
料金 1,000円〜(犬1頭+大人1名/1,000円)
アクセス モエレ沼公園方面、モエレ沼公園東駐車場の手前(GoogleMap
お問い合わせ
特徴 ドッグランの料金には1日会員料金、登録会員料金、回数券、貸切料金があります。
公式HP https://dogrun-sapporo.com/

新横浜公園ドッグランのドッグランの料金相場:500円~()

ドッグラン

(※新横浜公園ドッグランより引用)

新横浜公園ドッグランのドッグランの料金は、500円(犬1頭+大人1名/500円)となっています。

新横浜公園ドッグランの料金相場

新横浜公園ドッグランの料金相場

(※新横浜公園ドッグラン公式サイトより引用)

利用料金・犬+人
1名+1頭 追加1頭 同伴者1名
1日利用料 500円 500円 300円

(※新横浜公園ドッグランの料金一覧20210812日時点)

新横浜公園内にある、約3,000㎡の横浜市内最大級の広さがあるドッグランです。地面は芝でコンディションよく整備されています。ドッグランのエリア分けは小型犬エリア、中・大型犬エリアの2つです。

完全会員制のドッグランなので登録が必要です。1年以内の「狂犬病予防注射済票」「3種以上の混合ワクチン注射証明書」「犬鑑札」「登録者身分証明書」が必要になります。

会員には年間登録料(犬1頭+大人1名/1,200円)、更新料(600円)がかかります。登録者1名につき犬2頭まで、同伴者は2名まで一緒に利用できます。ドッグランの料金は利用料金のみです。

新横浜公園ドッグランの
公式サイトはこちら

店名 新横浜公園ドッグラン
住所 〒222-0036
神奈川県横浜市港北区小机町3300
電話番号 045-476-2820
営業時間 水・木・土・日…9:30〜17:30 ※その年により変動有り
料金 500円〜(犬1頭+大人1名/500円)
アクセス JR横浜線 小机駅より徒歩約7分
横浜市営地下鉄 新横浜駅より徒歩約12分(GoogleMap
お問い合わせ https://shr02.homesite.jp/shinyoko-dogrun.com/inquiry/index.html
特徴 ドッグランエリアにはスタッフが常駐しています。ドッグランを利用する時は会員カードを身につけるので、不審者がいる心配もなく安心できます。
公式HP http://www.shinyoko-dogrun.com/

料金相場まとめ

平日一般料金で大人1名と犬1頭が利用したときの、ドッグランの料金相場を以下の表にまとめました。

店名 犬1頭+大人1名
(平日一般料金)
地域 特徴
水沢ドッグランWAN port 900円 群馬 ・会員割引料金あり
・年間パスポートあり
愛犬ヴィレッジ      1,400円      東京   ・貸切ができる
・回数券あり         
くまもとドッグラン
もりのみやこ
1,100円 熊本 ・子供(幼児・園児)は無料
・小人(小学生)は200円
わんダフルネイチャーヴィレッジ 1,700円 東京 ・貸切ができる
・月額パスポートあり
札幌ドッグラン犬の公園 1,000円 北海道 ・貸切ができる
・回数券あり
・会員割引料金あり
新横浜公園ドッグラン 500円 神奈川 ・完全会員制のドッグラン
・ドッグランエリアにスタッフ常駐

今回ご紹介したドッグランで、平日一般料金(犬1頭/大人1名)で利用したときのドッグランの料金が一番安かったのは、新横浜公園ドッグランで500円、一番高かったのはわんダフルネイチャーヴィレッジで1,700円でした。

ドッグランは平日と土日祝日の料金を設定してるところもあり、利用する日により料金が異なりました。ドッグランを利用する飼い主様に合わせた料金設定が料金に差が出る理由だ、と感じました。

水沢ドッグランWAN portは榛名山近郊にあり、環境がよいのが特徴です。ドッグランの他にドッグカフェがあり、夏季にはプールの利用もできます。

都心にある愛犬ヴィレッジは、犬のための複合施設内にあるドッグランです。犬のショップやドッグホテル、トリミングサロン、ドッグカフェなどが揃っています。

くまもとドッグラン もりのみやこは、見晴らしがよい芝敷のドッグランです。アジリティーという犬の障害物競争で使用する遊具や、夏季にはプールもあります。

東京都内で最大級の広さをもつ、わんダフルネイチャーヴィレッジは犬同伴のアウトドア複合施設です。ドッグランのエリアは6つあり、敷地内のハイキングコースでは、散策が楽しめます。

札幌ドッグラン犬の公園は、冬場は雪山で遊べる北海道らしさが特徴のドッグランです。ドッグラン貸切時には、希望するとスタッフ犬が愛犬と一緒に遊んでくれます。

横浜市内最大級の広さがある新横浜公園ドッグランは、完全会員制になっています。ドッグランエリアにはスタッフが常駐しているので安心できます。

ドッグランの選び方

ドッグランの選び方

愛犬とドッグランに行きたいと思うけど、どのドッグランを選べばよいか迷う、という飼い主様も多いですね。ドッグランの選び方のポイントは、愛犬の性格や目的に合わせて選ぶことです。

買い物のついでにドッグランで遊ぶのか、遠出をして自然の中で過ごすのか、などそのときに合わせて使い分けもできます。

飼い主様の目的に合わせた、ドッグランの選び方をご紹介します。

プールの有無

夏季にはプールが利用できるドッグランは、水が大好きな愛犬に向いています。海や川では流される危険性もありますが、プールなら安全です。

普段できないことを経験させてあげると、愛犬も大喜びします。水遊びが好きな犬種には、安全に遊べるプールがあるドッグランを選ぶとよいでしょう。

プールがあるドッグランは水沢ドッグランWAN portです。榛名山に近い標高500mの高地なので、暑い夏でも快適に過ごせます。

わんダフルネイチャーヴィレッジには、ドッグビーチとドギーズプールの2つのプールがあります。ドギーズプールは小型犬専用のプールなので、大型犬との接触もなく安全に遊べます。

くまもとドッグラン もりのみやこには、レンガ作りのプールがあります。セルフシャンプー設備やドライヤーがあり、遊んだ後はきれいにして帰ることができます。

くまもとドッグラン もりのみやこ

くまもとドッグラン もりのみやこ

(※くまもとドッグラン もりのみやこより引用)

貸切ができる

ドッグランを貸切にすると、マイペースで自由に遊ぶことができます。たくさんの犬がいるのが苦手な怖がりな愛犬には、貸切ドッグランを選ぶとよいでしょう。

わんぱく過ぎる愛犬は、はしゃぎ過ぎて他の犬に迷惑をかけますが、貸切ドッグランなら気兼ねなく遊べます。

フリスビーやボール遊びが禁止されているところでも貸切ならおもちゃが使用できるドッグランもあります。

札幌ドッグラン犬の公園は小型犬・中型犬専用のドッグランですが、貸切では大型犬の利用もできます。貸切ではフリスビーやボールの使用ができることもあり、楽しみが増えます。

札幌ドッグラン犬の公園

札幌ドッグラン犬の公園

(※札幌ドッグラン犬の公園より引用)

また、スタッフ犬と一緒に遊ぶこともできるので、まだドッグランに慣れていない犬の練習にもよさそうです。

わんダフルネイチャーヴィレッジは2ヶ所の貸切エリアがあります。

愛犬ヴィレッジでは、室内と屋上のドッグランの貸切利用ができます。都会の中のドッグランなので面積は狭いですが、犬友達などグループで貸切をするにはちょうどよい広さです。

自然の中で過ごす

普段できない遊びをするなら、自然豊かな場所にあるドッグランを選ぶとよいでしょう。いつもの散歩とは違う自然のなかでの遊びは、愛犬に新鮮な経験をさせてあげることができます。

わんダフルネイチャーヴィレッジは、自然の中にある犬同伴のアウトドア複合施設です。全犬種エリア、中・大型犬専用エリア、小型犬専用エリア、屋根付きエリア、貸切エリア2ヶ所の6つのドッグランがあり十分に遊べます。

わんダフルネイチャーヴィレッジ

わんダフルネイチャーヴィレッジ

(※わんダフルネイチャーヴィレッジより引用)

ハイキングコースでは自然の地形を生かしたアップダウンがあり、愛犬の筋力強化にも最適です。オートキャンプ場はレイクサイドとヒルトップの2つあり、一日中愛犬と過ごせます。

水沢ドッグランWAN portは榛名山近郊の高原にあり、自然を満喫できます。RVパークを利用して車中泊すると、愛犬との旅行も楽しめます。

ドッグランを安く利用する方法

ドッグランを安く利用する方法

ドッグランは一度行くだけでなく、愛犬が気に入れば何度でも通うことになりますね。他の犬と遊ぶことが好きな愛犬なら、週末の度に催促されることもあります。

可愛い愛犬のためなら毎日でも連れて行ってあげたいものですが、回数が増えると出費も多くなるのが悩ましいところですね。

ドッグランの料金を安くする方法は、会員割引や回数券、パスポートを利用することです。

料金を安くして何回でも通いたい飼い主様のために、ドッグランを安くする方法をご紹介します。

パスポートを利用する

よく行くドッグランなら利用回数制限のないパスポートを購入することで、料金を安くすることができます。ドッグランが近くにある場合は、散歩代わりに利用することもできます。

平日限定で使い放題の月額制パスポートがあるのは、わんダフルネイチャーヴィレッジです。月額2,700円で飼い主様1名と犬1頭が何回でも利用できるので、散歩代わりに気軽に使いたい飼い主様に向いています。

わんダフルネイチャーヴィレッジ

わんダフルネイチャーヴィレッジ

(※わんダフルネイチャーヴィレッジより引用)

平日は駐車料金が無料なのも嬉しいポイントです。平日は土日祝日に比べて空いていることが多く、思い切り楽しむことができそうです。

水沢ドッグランWAN portは年間パスポートがあり、何度でも利用できます。年間パスポート購入者は、会員特典と同様のサービスも受けられます。利用回数に応じて貯まるポイントでは、各種サービスも受けられます。

回数券の購入

毎日ドッグランを利用することはないが週に1回は利用する、という飼い主様なら回数券を購入して、料金を安くする方法があります。回数券では1回あたりの料金が安くなるので、利用の度に料金を支払うよりお得です。

ドッグランの回数券があるのは愛犬ヴィレッジです。回数券(14,000円)を購入すると、1回分の利用料金が無料になります。

愛犬ヴィレッジ

愛犬ヴィレッジ

(※愛犬ヴィレッジより引用)

屋上ドッグランの他に室内ドッグランもあり、雨の日でも快適に利用することができます。犬の複合施設なので犬の服やフードの販売をするショップもあり、利用する機会が多そうです。

札幌ドッグラン犬の公園は、登録会員(初回会費2,500円のみ)になると回数券(4枚/2,600円)の購入ができます。回数券では1回の使用料金が650円になるなど料金を安くできます。

会員特典で安くする

ドッグランの利用には、会員になる必要があるところもあります。また、会員割引を用意しているドッグランも多く、ドッグランの会員になると料金を安くできます。

水沢ドッグランWAN portの会員(年会費2,000円/1頭)になると、ドッグランの利用回数に応じ、ポイントがもらえます。

水沢ドッグランWAN port

水沢ドッグランWAN port

(※水沢ドッグランWAN portより引用)

ポイントが貯まると入場料金1回分が無料になることや、ドッグカフェの飲食代が5%割引になるなど、特典を受けることができます。

わんダフルネイチャーヴィレッジは、会員(手数料500円)になると土日祝日の入園料が割引(大人1名450円、犬1頭450円割引)になります。施設内のカフェレストランを5%割引で利用することもできます。

1頭につき初回に1回だけ会費(2,500円)を払うことで登録会員になり、会員特典を受けられるのは札幌ドッグラン犬の公園です。会員には誕生月プレゼントがあり、回数券(4枚/2,600円)の購入もできます。

まとめ

ドッグランの料金相場は500円~1,700円でした。

平日一般料金で利用したときのドッグランの料金が一番安かったのは、新横浜公園ドッグランで500円、一番高かったのはわんダフルネイチャーヴィレッジで1,700円でした。

ドッグランの料金に差があるのは平日、土日祝日料金などの設定によるものだ、という印象を受けました。

ドッグランの中でも利用料金が高かった、わんダフルネイチャーヴィレッジは犬と同伴できるアウトドア施設が多くありました。

ドッグランは犬の運動不足を解消し、ストレスを発散させるのに最適です。たくさんの犬と遊ぶことで犬の社会化を進め、誰とでもフレンドリーに接することができる犬になります。

また、普段と違う環境で飼い主様と一緒に過ごすことは、絆を深めることに繋がります。

大切な愛犬の健康と飼い主様との絆作りに役立つ、ドッグラン選びの参考にしてくださいね。

ドッグランの料金比較表

画像 愛犬ヴィレッジ くまもとドッグラン もりのみやこ わんダフルネイチャー ヴィレッジ 札幌ドッグラン犬の公園 新横浜公園ドッグラン
名称 水沢ドッグランWAN port 愛犬ヴィレッジ くまもとドッグラン
もりのみやこ
わんダフルネイチャー
ヴィレッジ
札幌ドッグラン犬の公園 新横浜公園ドッグラン
店舗情報 群馬(北群馬郡) 東京(新宿区) 熊本(熊本市) 東京(あきる野市) 北海道(札幌市) 神奈川(横浜市)
料金相場 900円〜 1,400円〜 1,100円〜 1,700円〜 1,000円〜 500円〜
特徴 標高500mほどの高地にあるドッグラン。夏季にはプールがあります。 トリミングサロンやドッグホテル・ドッグカフェが併設されれいます。 アジリティーという犬の障害物競争で使用する遊具で遊ぶことができます。 6つのエリアがあり、東京都内で最大級の広さを誇るドッグランです。 地面は芝ですが冬季には雪で覆われる北海道ならではのドッグランです。 横浜市内最大級の広さ(約3,000㎡)を誇るドッグランです。

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