キャットフードの価格相場と選び方【監修獣医師によるアドバイス掲載】

キャットフードの価格相場ペット

キャットフードの価格相場と特徴を徹底比較。選び方、おすすめをご紹介。

猫を飼っている飼い主様は、愛猫にどのようなキャットフードを与えているのでしょうか。

キャットフードを気に入って食べてくれるとよいのですが、突然食べなくなることもあります。愛猫の気まぐれに振り回されてしまうのも楽しみのひとつですが、ごはんを食べてくれないと体調不良の心配もあり困ってしまいますね。

また、食いつきがよくても危険な添加物や粗悪な原材料が使用されたキャットフードは、猫の健康を考えると与えたくないものです。

愛猫には健康で長生きしてもらえるような、品質のよいキャットフードを与えたいですね。

猫は人間や犬とは違い完全肉食動物なので、キャットフードには動物性タンパク質が多く含まれたものを与えるのがベスト。また、年齢や体質に合ったキャットフードで、健康な毎日を過ごさせてあげたいですね。

愛猫に健康で長生きしてもらえるために、食べてもらいたいキャットフードを10種類調べました。

今回は、キャットフードの価格相場と選び方、安く抑える方法をご紹介します。

獣医師 平松育子様
この記事を監修いただいた専門家
獣医師 平松 育子

ふくふく動物病院院長
資格:獣医師特定化学物質作業主任者
所属学会:獣医がん学会獣医皮膚科学会

山口大学農学部獣医学科卒業後、山口県内の複数の動物病院にて勤務し、2006年ふくふく動物病院開業(。犬・猫の皮膚科、内科)し、院長を務める。獣医師歴20年以上「たくさんの笑顔のために」をモットーに動物たちが子供のころから生涯ずっと飼主さまと一緒に笑ったり、悩んだり、泣いたりができる「一生のかかりつけ病院」を目指し、ペットにとっての最良の施術を提供している。

◆公式サイト:http://www.fukufukuvet.com

目次
  1. キャットフードの価格相場と特徴を徹底比較。選び方、おすすめをご紹介。
  2. キャットフードとは
  3. キャットフードのメリット・デメリット
  4. キャットフード1kgあたりの価格相場:870円~4,019円
  5. キャットフードの選び方
  6. キャットフードの価格を安く抑える方法
  7. 当記事監修、ふくふく動物病院院長 平松育子様よりアドバイス
  8. まとめ

キャットフードとは

キャットフードは猫専用の食餌です。猫は気まぐれでごはんを突然食べなくなることや、フードの好みがはっきりしていて目新しいものを全く食べず困ってしまうこともあります。

キャットフードを購入するときに成分や原材料に注意していますか。体の小さい猫はとてもデリケートで、キャットフードに含まれる添加物にも注意が必要です。

愛猫には安全なキャットフードを与えてあげたいですね。

安全なキャットフードのために「ペットフード安全法(愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律 )」というペットフードの安全性を確保する法律があります。

このなかで危険な原材料や猫に害のある添加物の使用を禁止しています。市販されているキャットフードはこの基準を満たしているので安心できます。

安全性の基準や必要性、フードの切り替え方など、飼い主様が知りたいキャットフードのことをご紹介します。

参考:環境省

参考:ペットフード公正取引協議会

キャットフードの安全性

キャットフードを購入するときは何を参考に決めていますか。キャットフードにはたくさんの種類があり、選ぶのに苦労しているかも知れません。

飼い主様が最も気にしていることは愛猫がごはんをきちんと食べてくれるか、ということだと思います。しかし、食いつきがよくても危険な添加物を使用していたり、安全でない原材料を使用していたら健康を害してしまいますね。

日本ではキャットフードとして販売されているものには、ペットフードの安全性を確保した「ペットフード安全法(愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律) 」という法律があります。

ペットフード安全法は輸入品であっても規制の対象となるので、国内で販売されているものは安心して購入することができます。

もちろん、海外で製造されたものも各国で定められた安全基準や栄養基準に沿って製造されています。海外で製造されたフードを日本国内で販売するためには日本国内の基準に合っている必要があるので2重にチェックされているということになります。

(有害な物質を含む愛がん動物用飼料の製造等の禁止)

第七条

農林水産大臣及び環境大臣は、次に掲げる愛がん動物用飼料の使用が原因となって、愛がん動物の健康が害されることを防止するため必要があると認めるときは、農業資材審議会及び中央環境審議会の意見を聴いて、製造 業者、輸入業者又は販売業者に対し、当該愛がん動物用飼料の製造、輸入又は販売を禁止することができる。

一 有害な物質を含み、又はその疑いがある愛がん動物用飼料

二 病原微生物により汚染され、又はその疑いがある愛がん動物用飼料

「ペットフード安全法(愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律) 」より引用)

キャットフードの表示

キャットフードにはペットフード安全法で定めた、表示をしなくてはならない5つの項目があります。ペットフードの名称、原材料名、賞味期限、事業者の氏名、原産国名をパッケージに表示することが義務付けられているので、これを参考にキャットフードを選ぶことができます。

[2]製造の方法の基準

(3)プロピレングリコールは、猫用の販売用ペットフードには用いてはならない。

[3]表示の基準

販売用ペットフードには、次に掲げる事項を表示しなければならない。

(1)販売用ペットフードの名称(犬用又は猫用)

(2)原材料名(原則的に添加物を含む全ての原材料を表示)

(3)賞味期限

(4)事業者の氏名又は名称及び住所

(5)原産国名(最終加工工程を完了した国)

「ペットフード安全法(基準規格等) 」より引用)

キャットフードのパッケージに記載されている5項目からは、以下のことがわかります。

販売用ペットフードの名称では、猫を対象にしたキャットフードであることが表示されています。キャットフードには使用してはならない成分として、プロピレングリコールがあります。他のペットフードでは使用されていることもあるので、猫には猫用のキャットフードを与えることが必要です。

原材料名は、キャットフードに使用された原材料を表示します。使用量が多い順に表示されることが望ましいとされ、一般的に最初にある原材料が使用割合が最も多いものです。猫は完全肉食動物で穀類を消化しづらいので、使用原材料には動物性タンパク質の多いものを選びましょう。

賞味期限は美味しく食べることができる年月日で、決められた方法で保存した場合に栄養価や品質が保証できる期限です。猫は嗜好性が高く風味に敏感なので、賞味期限内に食べ切れるほうがよいでしょう。

事業者の氏名はキャットフード製造や輸入の責任者がわかり、問い合わせなどにも利用できます。

原産国名からは国産品なのか輸入品なのかがわかります。

ペットフード安全法に基づく表示

ペットフード安全法に基づく表示

環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」より引用)

キャットフードの必要性

猫になぜキャットフードが必要なのか、疑問に思う飼い主様もいるかも知れません。

キャットフードが必要な理由は、猫は犬とは違い完全肉食動物だからです。猫には動物性タンパク質を多く摂取する必要があり、穀類からだけでは栄養を摂取することができません。穀物の消化に適していないので、穀類が多いキャットフードでは消化不良をおこしてしまうこともあります。

また、猫は必須アミノ酸であるタウリンを体内で生成することができません。不足すると目の疾患や心臓などに障害がおこることもあるので、タウリンが含まれているキャットフードが必要です。

猫はもともと砂漠地帯など乾燥した地域に住む動物だったため、あまり水を飲む習慣がなく泌尿器関連の疾患に罹ることがあります。水分不足気味な猫には、ウェットフードなどから水分を摂取させる必要があります。

これらのことはキャットフードに種類が多い理由ですね。必要な栄養素や水分量、目的や種類でわけられたキャットフードの特徴をみていきましょう。

参考:ペットフード公正取引協議会「ペットフードの製造について」

目的別キャットフード

キャットフードは毎日の主食なのか、おやつなのかなど食べる目的別でわけられます。

毎日の主食として食べる食餌は、水とキャットフードだけあれば必要な栄養素が摂取できる、完全栄養食といいます。完全栄養食は猫に必要な必須栄養素が含まれているので、1日に必要な給与量を与えれば体を維持できます。

猫にご褒美などで与える間食は、全体の栄養バランスやカロリーオーバーをしないように、与える量は1日のエネルギー所要量の20%以内にするとよいでしょう。

嗜好性を高めるためにおかずとして添えられる一般食やサプリメントなどは、その他の目的食といいます。

獣医師の指導のもと疾患治療のために与えられる療法食は、食餌変更が必要な病気になったペットの食事管理に役立ちます。

キャットフードの区分と特徴

キャットフードには含まれる水分量の違いでドライフード、ソフトドライフード、セミモイストフード、ウェットフードに区分されます。

キャットフードのタイプと特徴
タイプ水分量特徴
ドライフード10%程度・固形状

・日持ちする

ソフトドライフード25%~35%・しっとりとしている

・湿潤調整剤を使用

セミモイストフード25%~35%・半生状のフード

・柔らかく食べやすい

ウェットフード75%程度・猫の嗜好性が高い

・水気が多く傷みやすい

ドライフードは水分量が10%程度以下で、固形状になっていることが多いです。水分量が少ないためカビなどの発生が少なく、日持ちするのが特徴です。

ソフトドライフードは水分量が25%~35%程度で、加熱発泡処理がされています。しっとりとした質感を保つため、添加物として湿潤調整剤を使用しています。

セミモイストフードは水分量が25%~35%程度で、加熱発泡処理はされていません。湿潤調整剤が使用されているため、しっとりとした質感を保ちます。

ウェットフードは水分量が75%程度で、キャットフードのなかでは一番水分量が多くなっています。水分量が多くいたみやすいため、殺菌処理をして缶詰やアルミトレー、レトルトパウチに充填されます。

ライフステージ別キャットフード

猫は成長段階ごとに必要とする栄養素やカロリーが異なります。

成長段階にある子猫は体をつくる成長期にあたり、もっとも多くの栄養素やカロリーを必要とします。生後1年ほどで成猫になりますが、大型の猫では子猫期が少し長くなります。

母猫の母乳を卒業するとキャットフードを食べ始めますが、まだ固いものが噛めないため、柔らかいウェットフードやドライフードをミルクなどでふやかして与えます。

成猫は健康を維持する期間にあたり、子猫期のような多くのカロリーは必要としません。避妊や去勢手術をしている猫では、ホルモンバランスが変化し太りやすい体質になります。必要な栄養素は摂取しながら、カロリーコントロールをすることが健康維持に必要です。

老猫期に入るとあまりカロリーを必要としません。猫特有の腎臓の疾患がおこることも多く、健康管理に配慮されたキャットフードが必要です。歯肉炎などを患っている猫ではドライフードが噛めなくなることもあり、柔らかいウェットフードを与えてあげましょう。

フードの切り替え

ライフステージが変わるごとに、キャットフードの切り替えが必要になることもあります。猫は年齢に応じて必要とする栄養素やカロリーが変わるため、適切なキャットフードに切り替えます。

キャットフードを切り替える方法は、新しいものを10%づつ混ぜていくとスムーズです。1週間から10日ほどかけて切り替えていけば、キャットフードが変わったことによる体調不良もおきづらくなります。

警戒心の強い猫では食餌が変わると食べないこともありますが、少しづつ変えていくことで慣らすことができます。新しいフードを粉末状にしてにおいなどに少しづつ慣れてもらう方法もあります。

猫は嗜好性が高く、キャットフードに飽きてしまうこともあります。定期的に味を変えることで食欲を刺激し、食いつきをよくすることができます。

また、災害などがおこるといつものキャットフードが手に入らない事態がおきることもあります。どのようなキャットフードでも食べられるようにしておくことは、防災上でも役立ちます。

キャットフードのメリット・デメリット

手軽に与えられ必要な栄養素が摂取できるキャットフードですが、メリットばかりでなくデメリットもあります。

キャットフードのメリットとデメリットをご紹介します。

キャットフードのメリット

  • 総合栄養食と水だけでOK
  • ウェットフードは水分摂取できる
  • 長毛種の猫には毛玉ケアで体調管理する
  • カロリーコントロールで肥満防止
  • 嗜好性に富んだものは食いつきがよい
  • 缶詰やレトルトパウチは長期保存ができる

毎日の主食として与える総合栄養食のキャットフードには、必要な栄養素が全て含まれています。キャットフードと水さえあればそれだけで栄養摂取ができるので、手軽に与えられます。

猫はもともと砂漠地帯に住んでいたため、水分をあまり取らず泌尿器系の疾患にかかることがあります。ウェットフードには水分が多く含まれているため、猫に水分を摂取させることができます。

猫は毛繕いのたびに毛を飲み込んでいます。飲み込んだ毛は便や吐き戻しで排出されますが、長毛種では量が多く、体の中に残り体調を崩す心配もあります。毛玉ケアに配慮したキャットフードには食物繊維が多く、排出をサポートします。

避妊や去勢手術をした猫はホルモンバランスが変化し、太りやすくなります。肥満を防ぐため、カロリーコントロールに配慮されたキャットフードを与え、適切な体重を維持します。

猫は食餌に飽きることが多いですが、キャットフードには様々な種類があり、好みに合わせて選ぶことができます。嗜好性の高いキャットフードなら食いつきもよくなります。

キャットフードには缶詰やレトルトパウチなど、保存の効くウェットフードがあります。長期間保存ができるので、災害用の非常食として常備しておくことができます。

キャットフードのデメリット

  • 価格が高い
  • せっかく買っても食べない
  • 食べ飽きてしまう
  • 多頭飼いでは年齢別に買わなくてはならない
  • 種類が多く選ぶのに苦労する
  • 買いに行くのが面倒

キャットフードは品質のよい原材料を使用していることも多く、価格が高くなる傾向があります。毎日食べる主食なのである程度価格を安く抑えないと、家計の負担が気になります。

猫は好き嫌いも多く、購入したキャットフードを食べないことがあります。長く食べてくれるキャットフードを見つけるためには、味の好みを知る必要があります。

いつも食べていたキャットフードを、突然食べなくなることがあります。好きだったはずの味にも飽きてしまうのが猫の習性でもありますが、困ってしまいますね。

多頭飼いをしているご家庭では、猫の年齢が異なる場合も多いです。年齢に合わせたキャットフードを利用していると、何種類も揃えなくてはならず大変です。

販売されているキャットフードには種類が多く、何を選べば良いのか迷ってしまいます。愛猫がどのようなキャットフードが好きなのかわからず、無駄な出費をすることもあります。

猫専用のキャットフードを与えなければならず、毎回購入する手間がかかります。店舗に買いに行っても必ずあるとは限らないので、購入するのが面倒です。

キャットフード1kgあたりの価格相場:870円~4,019円

キャットフードの価格相場

キャットフード1kgあたりの価格相場は、870円~4,019円となっています。

キャットフードは使用する原材料の品質や製造工程が異なるため、価格にも違いがあらわれます。袋入りドライフードや缶入りウェットフードなど形状も異なるので、比較するために1kgあたりの価格を割り出しました。

品質と価格が釣り合う、コスパのよいキャットフードを選びたい飼い主様の参考にしてくださいね。

成猫を対象にした、キャットフードで1kgあたりの価格を比較しました。

アイシア「黒缶 まぐろ白身のせかつお」のキャットフードの価格相場:1,038円~

キャットフード

アイシア公式サイトより引用)

キャットフード1kgあたりの価格は、1,038円(参考上代 ※メーカー希望小売価格 173円/160g)となっています。

「黒缶 まぐろ白身のせかつお」の料金相場

「黒缶 まぐろ白身のせかつお」の料金相場

(※楽天市場より引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格(1個)
スーパーデリバリー(参考上代 ※メーカー希望小売価格)1,038円173円
Amazon3,869円619円
楽天市場644円103円
チャーム663円106円

(※通販サイトの料金一覧:20210824日時点)

総合栄養食の缶入りウェットフードです。

キャットフードの対象年齢は成猫向けです。

動物性タンパク質にはカツオ、マグロを使用し嗜好性が高く、食いつきのよさが特徴です。かつおの赤身を使用しているのでDHA、EPA、鉄分、タウリン、ビタミンEが豊富に含まれています。

長く親しまれたブランドで、販売経路も広く手軽に入手できます。

公式サイトでの通信販売はなくインターネット通販サイト、スーパーやコンビニでも購入できるキャットフードです。

アイシア
公式サイトはコチラ

ブランド名アイシア
商品名黒缶 まぐろ白身のせかつお
1kgあたりの価格1,038円〜
通常販売価格(1個)173円〜
対象年齢成猫向け
タイプウェットフード(缶入り)
内容量160g
原材料魚介類(カツオ、マグロ、フィッシュエキス)、オリゴ糖、ミネラル類(Ca、Cu、Mn、Zn)、ビタミン類(A、E、K、B1、B2、葉酸、ビオチン)
特徴ウェットフードの形状はフレークになっています。水分が多く含まれるため、あまり水を飲まない猫の水分補給にも役立ちます。
公式HPhttps://www.aixia.jp/

アニモンダ「フォムファインステン ライト 避妊去勢用 七面鳥」のキャットフードの価格相場:3,180円~

キャットフード

アニモンダ公式サイトより引用)

キャットフード1kgあたりの価格は、3,180円(通常販売価格 318円/100g)となっています。

「フォムファインステン ライト 避妊去勢用 七面鳥」の料金相場

「フォムファインステン ライト 避妊去勢用 七面鳥」の料金相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格(1個)
公式サイト3,180円318円
アニモンダとハンターの専門店ジャーマンペット(アニモンダ公式通販サイト)3,080円308円
Amazon3,080円308円
楽天市場3,080円308円
ゴロにゃん3,080円308円

(※通販サイトの料金一覧:20210824日時点)

総合栄養食のウェットフードで、アルミトレイに入っています。

成猫を対象にしたキャットフードです。

ウェットフードはパテ状で、水分が多く含まれているのであまり水を飲まない猫に向いています。

避妊や去勢手術をした後の太りやすい猫に配慮され、ウェイトコントロールができるのが特徴です。

公式通販サイトでの販売のほか、インターネット通販サイトや取り扱い店舗でも購入できます。

アニモンダ
公式サイトはコチラ

ブランド名アニモンダ
商品名フォムファインステン ライト 避妊去勢用 七面鳥
1kgあたりの価格3,180円〜
通常販売価格(1個)318円〜
対象年齢成猫向け
タイプウェットフード(アルミトレイ)
内容量100g
原材料七面鳥、炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、ミネラル
特徴動物性タンパク質には七面鳥を使用し、穀物や大豆は不使用で穀物アレルギーの心配も少なくなっています。
公式HPhttps://animonda.co.jp/

グランツ「チキン&サーモン 全年齢」のキャットフードの価格相場:2,860円~

キャットフード

グランツ公式サイトより引用)

キャットフード1kgあたりの価格は、2,860円(通常販売価格 1,430円/500g)となっています。

「チキン&サーモン 全年齢」の料金相場

「チキン&サーモン 全年齢」の料金相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格(1個)
公式サイト2,860円1,430円
Amazon2,860円1,430円

(※通販サイトの料金一覧:20210824日時点)

総合栄養食のドライフードで、粒は小粒で食べやすいサイズになっています。

オールステージ対応のキャットフードです。

猫の健康に配慮した人工添加物を使用していない、プレミアムキャットフードです。グレインフリーなので穀物アレルギーの猫でも食べることができます。

動物性タンパク質にはチキン、サーモンを使用しています。

公式通販サイトやインターネット通販サイトから購入できます。公式通販サイトでは3袋からの注文になります。

グランツ
公式サイトはコチラ

ブランド名グランツ
商品名チキン&サーモン 全年齢
1kgあたりの価格2,860円
通常販売価格(1個)1,430円
対象年齢全年齢対象
タイプドライフード(小粒)
内容量500g
原材料脱水チキン30%、フレッシュチキン15%、脱水サーモン14%、チキンファット10%、チキンプロテイン2%、サーモンオイル0.8%、さつまいも、じゃがいも、エンドウ豆、チコリ、マンナンオリゴ糖、ビール酵母、ユッカエキス、クランベリー、ブロッコリー、ブルーベリー、グルコサミン、コンドロイチン、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(銅、ヨウ素、鉄、マンガン、セレン、亜鉛)
特徴1袋が500g入りのパッケージなので風味が落ちづらく、開けたての新鮮なキャットフードを味わえるのが特徴です。
公式HPhttps://grands-pets.com/

レティシアン「シンプリーキャットフード」の価格相場:2,904円~

キャットフード

レティシアン公式サイトより引用)

キャットフード1kgあたりの価格は、2,904円(通常販売価格 4,356円/1.5kg)となっています。

「シンプリーキャットフード」の料金相場

「シンプリーキャットフード」の料金相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格(1個)
公式サイト2,904円4,356円
Amazon3,373円5,060円
楽天市場4,962円7,443円

(※通販サイトの料金一覧:20210824日時点)

総合栄養食のドライフードで着色料、人工香料は使用していません。

オールステージ対応のプレミアムキャットフードです。

穀物アレルギーに配慮したグレインフリーでキナ酸、オリゴ糖配合で健康維持に役立ちます。穀物の代わりに消化のよいサツマイモを使用しているので、満足感ある食べ応えです。

動物性タンパク質にサーモン、ニシン、マスを使用しています。動物性タンパク質には魚を73%も使用しているので、魚好きの猫の食欲を誘います。

公式通販サイトのほか、インターネット通販サイトからも購入できます。

レティシアン
公式サイトはコチラ

ブランド名レティシアン
商品名シンプリーキャットフード
1kgあたりの価格2,904円〜
通常販売価格(1個)4,356円〜
対象年齢全年齢対象
タイプドライフード(小粒)
内容量1.5kg
原材料骨抜き生サーモン(31%)、さつまいも、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、じゃがいも、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、ほうれん草、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
特徴イギリスの工場で生産され、FEDIAF基準をクリアしている品質のよさが特徴です。
公式HPhttps://www.symplycatfood.jp/cart

ナチュラルバランス「ウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス 」のキャットフードの価格相場:3,941円~

キャットフード

ナチュラルバランス公式サイトより引用)

キャットフード1kgあたりの価格は、3,941円(通常販売価格 335円/85g)となっています。

「ウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス 」の料金相場

「ウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス 」の料金相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格(1個)
公式サイト3,941円335円

(※通販サイトの料金一覧:20210824日時点)

ナチュラルバランス「ウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス チキン、サーモン&ダック フォーミュラ」は総合栄養食の缶入りウェットフードです。

水分を多く含むので、あまり水を飲まない猫に向いています。

キャットフードの対応年齢はオールステージです。ウェットフードの形状はフレークになっています。

クランベリーを配合し、泌尿器関連のケアにも配慮されています。消化吸収が良いので胃腸への負担も少なく、DHA・EPA配合でトータルケアができるのが特徴です。

現在、購入できるのは公式通販サイトのみとなっています。

ナチュラルバランス
公式サイトはコチラ

ブランド名ナチュラルバランス
商品名ウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス チキン、サーモン&ダック フォーミュラ
1kgあたりの価格3,941円
通常販売価格(1個)335円
対象年齢全年齢対象
タイプウェットフード(缶入り)
内容量85g
原材料チキン煮汁、チキン、チキンレバー、サーモン、ダック、ブリュワーズイースト、玄米、キャノーラオイル、自然風味、ニシン油、第二リン酸カルシウム、サーモンミール、炭酸カルシウム、塩化コリン、ビタミンE、硝酸チアミン、ナイアシン、ビタミンA、ピリドキシン塩酸塩、Dパントテン酸カルシウム、リボフラビン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、グァーガム、亜鉛蛋白、硫酸亜鉛、硫酸鉄、鉄蛋白、硫酸銅、銅蛋白、硫酸マンガン、マンガン蛋白、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム、塩化カリウム、塩、オートファイバー、豆ファイバー、DL-メチオニン、タウリン、カラゲナン、Lアスコルビン2ポリフォスフェイト(ビタミンC)、Lトリプトファン、クランベリー、ブルーベリー、乾燥ケルプ、Lリジン、ユッカシジゲラエキス
特徴動物性タンパク質にチキン、サーモン、ダックを使用し、猫に必要なタウリンやビタミンも含まれるのでトータルケアに最適です。
公式HPhttps://www.profit-inc.co.jp/

ピュリナワン「避妊・去勢した猫の体重ケア」のキャットフードの価格相場:870円~

キャットフード

ピュリナワン公式サイトより引用)

キャットフード1kgあたりの価格は、870円(通常販売価格 1,915円/2.2kg)となっています。

「避妊・去勢した猫の体重ケア」の料金相場

「避妊・去勢した猫の体重ケア」の料金相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格(1個)
公式サイト870円1,915円
Amazon711円1,564円
楽天市場762円1,677円
チャーム722円1,588円

(※通販サイトの料金一覧:20210824日時点)

総合栄養食のドライフードで3種類の粒が入り、食感に変化があるので猫の食欲を誘います。

オールステージ対応のキャットフードです。

動物性タンパク質にターキー、チキンを使用し、合成着色料や香料は使用していません。

避妊や去勢手術をした後の太りやすい猫を対象とした、ウェイトコントロールに最適なキャットフードです。ウェイトコントロールを目的としない同ブランドのキャットフードと比較すると約17%、カロリーを低く抑えているのが特徴です。

尿pHを弱酸性にする働きがありますので泌尿器疾患の予防が期待できます。

公式通販サイトのほか、インターネット通販や取り扱い店舗での購入ができます。

ピュリナワン
公式サイトはコチラ

ブランド名ピュリナワン
商品名避妊・去勢した猫の体重ケア
1kgあたりの価格870円〜
通常販売価格(1個)1,915円〜
対象年齢全年齢対象
タイプドライフード(3種類の粒)
内容量2.2kg
原材料ターキー、米、コーングルテンミール、家禽ミール、大豆ミール、とうもろこし、酵母、フィッシュミール、セルロース、油脂類(牛脂、大豆油)、大豆たんぱく、大豆外皮、たんぱく加水分解物、ほうれん草、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、カラメル色素、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール) *合成着色料・香料は添加していません。
特徴毛玉ケアにも配慮され、スムーズに毛玉が排出されるように食物繊維が配合されています。
公式HPhttps://nestle.jp/brand/one/cat/

ファインペッツ「キャットフード」のキャットフードの価格相場:2,515円~

キャットフード

ファインペッツ公式サイトより引用)

キャットフード1kgあたりの価格は、2,515円(通常販売価格 3,772円/1.5kg)となっています。

「キャットフード」の料金相場

「キャットフード」の料金相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格(1個)
公式サイト2,515円3,772円

(※通販サイトの料金一覧:20210824日時点)

総合栄養食のドライフードです。ドライフードの粒サイズは小粒のY字型で、口の小さい猫でも噛み砕きやすく、食べやすいのが特徴です。

キャットフードの対応年齢はオールステージです。

動物性タンパク質には、人間が食べることができる品質のアヒル、ニシンを使用し、化学合成添加物の使用はしていません。

購入は公式通販サイトからのみとなっています。

ファインペッツ
公式サイトはコチラ

ブランド名ファインペッツ
商品名キャットフード
1kgあたりの価格2,515円
通常販売価格(1個)3,772円
対象年齢全年齢対象
タイプドライフード(小粒のY字型)
内容量1.5kg
原材料アヒル肉、ニシン、全粒米、ポテト、鶏脂、フレッシュサーモンオイル、鶏肉、チコリ、グリーンピース、鶏レバー、植物性繊維質(豆類由来)、ビタミン(ビタミンE、ビタミンC、ナイアシン、イノシトール、ビタミンA、チアミン、Dパントテン酸カルシウム、ピリドキシン、リボフラビン、ビタミンK、ベータカロチン、ビタミンD3、葉酸、ビオチン、ビタミンB12)、ミネラル(亜鉛、鉄、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、ユッカシジゲラ、マンナンオリゴ糖、ボリジオイル、フラックスシード、Lカルニチン、イヌリン、プロバイオティクス
特徴消化吸収率は87%あり、消化がよいので胃腸への負担があまりかからず、しっかりと栄養摂取できます。
公式HPhttps://www.finepets.jp/

ブッチ「ジンジャー・トム<ブルー>」のキャットフードの価格相場:1,687円~

キャットフード

ブッチ公式サイトより引用)

キャットフード1kgあたりの価格は、1,687円(通常販売価格 1,012円/600g)となっています。

「ジンジャー・トム<ブルー>」の料金相場

「ジンジャー・トム<ブルー>」の料金相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格(1個)
公式サイト1,687円1,012円
楽天市場3,872円2,323円
au PAYマーケット3,872円2,323円

(※通販サイトの料金一覧:20210824日時点)

総合栄養食のウェットフードで、嗜好性が高いキャットフードです。

オールステージ対応のキャットフードになっています。

パッケージはワンパックになっているので、猫の好みに合わせ切り分けて、食べやすい大きさにできるのが特徴です。

動物性タンパク質にヒューマングレードのニュージーランド産ラム、フィシュを使用し、新鮮さを保つため冷蔵で保存します。

公式通販サイトのほか、インターネット通販での購入もできます。

ブッチ
公式サイトはコチラ

ブランド名ブッチ
商品名ジンジャー・トム<ブルー>
1kgあたりの価格1,687円〜
通常販売価格(1個)1,012円〜
対象年齢全年齢対象
タイプウェットフード(ワンパッケージ入り)
内容量600g
原材料ラム(生)46%、フィッシュ(全体/ムロアジ等)25%、チキン(生)23%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2%、玄米(破砕・ゆで)2%、オメガ3脂肪酸 0.7%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)0.7%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、ビオチン、タウリン、カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、ヨウ素、銅、鉄、マグネシウム、塩化コリン、マンガン、セレン、亜鉛)0.5%、ユッカ 0.1%
特徴水分を多く含むので、普段あまり水を飲まない猫の水分補給もできます。
公式HPhttps://www.butch-japan.jp/

レガリエキャットフード「レガリエキャットフード」のキャットフードの価格相場:4,019円~

キャットフード

レガリエキャットフード公式サイトより引用)

キャットフード1kgあたりの価格は、4,019円(通常販売価格 6,028円/1.5kg)となっています。

「レガリエキャットフード」の料金相場

「レガリエキャットフード」の料金相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格(1個)
公式サイト4,019円6,028円

(※通販サイトの料金一覧:20210824日時点)

総合栄養食のドライフードで、粒サイズは不揃いになっています。

オールステージに対応したキャットフードです。

穀物アレルギーに配慮したグレインフリーで、動物性タンパク質を68.2%使用しています。

ヒューマングレードの食材を使用し、原材料の産地も公開しているので安心できます。ドライフードの製造には低温加熱製法を用い、栄養素を壊さずおいしさを保っているのが特徴です。

動物性タンパク質には鶏肉、牛肉、魚を使用しています。

公式通販サイトからのみ購入できます。

レガリエキャットフード
公式サイトはコチラ

ブランド名レガリエ
商品名レガリエキャットフード
1kgあたりの価格4,019円
通常販売価格(1個)6,028円
対象年齢全年齢対象
タイプドライフード(不揃い)
内容量1.5kg
原材料鶏肉、牛肉、金沢港の旬の魚、鶏レバー、じゃがいも、さつまいも、豚油かす、タピオカ澱粉、ココヤシ粉末、カツオとマグロの魚粉、ひよこ豆、アルファルファ、ひまわり油、ごま油、りんご、トマト、鶏油、マグロオイル、乳清、脱脂粉乳、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、クランベリー、海草、フラクトオリゴ糖、乳酸菌、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)
特徴750g入りのパッケージが2袋セットになっているので、新鮮な風味を楽しめます。
公式HPhttps://honestfood.co.jp/lp?u=rcat01

ロイヤルカナン「インテンス ビューティ ウェット」のキャットフードの価格相場:2,071円~

キャットフード 

ロイヤルカナン公式サイトより引用)

キャットフード1kgあたりの価格は、2,071円(通常販売価格 2,112円/85gx12個)となっています。

「インテンス ビューティ ウェット」の料金相場

「インテンス ビューティ ウェット」の料金相場

(※公式サイトより引用)

ショップ名1kgあたりの価格通常販売価格
公式サイト2,071円2,112円/85gx12個
Amazon2,037円2,078円/85gx12個
楽天市場1,341円1,383円/85gx12個
チャーム1,468円1,497円/85gx12個

(※通販サイトの料金一覧:20210824日時点)

総合栄養食のウェットフードで、レトルトパウチに入っています。

キャットフードの対象年齢は成猫です。

ウェットフードには柔らかな粒と水分がたっぷりと含まれているので、普段あまり水を飲まない猫に向いています。

また、カロリーコントロールにも配慮されているので、室内飼いなど運動量の少ない猫にも適しています。泌尿器系をケアする成分配合で、健康をサポートしてくれます。

動物性タンパク質に鶏、豚、サーモンを使用しています。

公式通販サイトのほかインターネット通販、取り扱い店舗での購入ができます。

ロイヤルカナン
公式サイトはコチラ

ブランド名ロイヤルカナン
商品名インテンス ビューティ ウェット
1kgあたりの価格2,071円
通常販売価格(1個)2,112円
対象年齢成猫向け
タイプウェットフード(レトルトパウチ)
内容量85gx12個
原材料肉類(鶏、豚)、サーモン、ポークプロテイン、米粉、小麦粉、小麦グルテン、ひまわり油(オメガ6系不飽和脂肪酸源)、セルロース、コーンスターチ、加水分解鶏レバー、魚油(オメガ3系不飽和脂肪酸(EPA/DHA)源)、調味料(アミノ酸等)、糖類、アミノ酸類(グリシン、タウリン、メチオニン)、増粘安定剤(増粘多糖類)、ミネラル類(Ca、P、Na、K、Cl、Zn、Fe、Mg、Mn、Cu、I、キレートミネラル(Zn、Mn、Cu))、ビタミン類(コリン、ナイアシン、D3、パントテン酸カルシウム、E、B1、ビオチン、B2、葉酸、B6、B12)
特徴長毛種の猫の毛にツヤ感を与える、被毛維持のための成分を配合しているのが特徴です。
公式HPhttps://my.royalcanin.jp/static_page/catfood

キャットフードの価格相場まとめ

成猫を対象とした、キャットフード1kgあたりの価格相場を以下の表にまとめました。

商品名1kgあたりの
価格
通常販売価格
円 /kg
タイプ対象年齢特徴
アイシア
「黒缶 まぐろ白身のせ
かつお」
1,038円173円/160gウェットフード
(缶入り)
成猫向け・原材料はカツオ、マグロ
・スーパーやコンビニでも購入できる
アニモンダ
「フォムファインステン
ライト 避妊去勢用
七面鳥」
  
  3,180円     318円/100g    ウェットフード
 (アルミトレイ) 
  成猫向け  ・原材料は七面鳥
・避妊、去勢猫用のケア      
グランツ
「チキン&サーモン
全年齢」
2,860円1,430円/500g(1袋)ドライフード
(小粒)
全年齢・原材料はチキン、サーモン
・グレインフリー(穀物不使用)
レティシアン
「シンプリーキャットフード」
2,904円4,356円/1.5kgドライフード全年齢・原材料はサーモン、ニシン、マス
・グレインフリー(穀物不使用)
ナチュラルバランス
「ウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス チキン、サーモン&ダック フォーミュラ」
3,941円335円/85gウェットフード
(缶入り)
全年齢・原材料はサーモン、ダック
・トータルケア用
ピュリナワン
「避妊・去勢した猫の体重ケア」
870円1,915円/2.2kgドライフード
(3種類の粒)
全年齢・原材料はターキー、チキン
・避妊、去勢猫用のケア
ファインペッツ
「キャットフード」
2,515円3,772円/1.5kg ドライフード
(小粒のY字型)
全年齢 ・原材料はアヒル、ニシン
・消化吸収率は87%
ブッチ
「ジンジャー・トム<ブルー> 」
1,687円1,012円/600g ウェットフード
(ワンパッケージ入り)
全年齢 ・原材料はラム、フィッシュ
・肉類が総量の94%を占めている
レガリエキャットフード
「レガリエキャットフード」
4,019円6,028円/1.5kg ドライフード
(不揃い)
 全年齢 ・原材料は鶏肉、牛肉、魚
・グレインフリー(穀物不使用)
ロイヤルカナン
「インテンス ビューティ ウェット 」
2,071円2,112円/85gx12個 ウェットフード
(レトルトパウチ)
 成猫向け ・原材料は鶏、豚、サーモン
・被毛維持ケア用

今回ご紹介したキャットフードでは、キャットフードの価格が一番安かったのはピュリナワン「避妊・去勢した猫の体重ケア」で、1kgあたり870円(通常販売価格 1,915円/2.2kg)、一番高かったのはレガリエキャットフード「レガリエキャットフード 」で、1kgあたり4,019円(通常販売価格 6,028円/1.5kg)でした。

毎日主食とする総合栄養食には、ドライフードやウェットフードなどの種類がありました。キャットフードは使用する原材料の違いもあり、価格が大きく異なります。特に、缶入りやレトルトパウチに入ったウェットフードを与える場合には、価格が高くなる印象を持ちました。

ウェットフードは嗜好性が高く、猫の水分補給ができるという特徴がありました。

嗜好性に富んだウェットフードはこちらです。

そのなかでも避妊や去勢手術をした猫用のキャットフードは、アニモンダ「フォムファインステン ライト 避妊去勢用 七面鳥」で、太りやすい体質のウェイトコントロールをしてくれます。

ナチュラルバランス「ウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス 」は、猫の健康のトータルケアができる成分を配合してしています。

長毛種の猫の被毛維持をケアする成分を配合しているのは、ロイヤルカナン「インテンス ビューティ ウェット」で、被毛にツヤ感がでます。

少量でも栄養価が高いドライフードは、手軽に与えられ歯石予防にもなるのが特徴です。

完全栄養食で毎日の主食に適しているドライフードは、以下になります。

穀物を使用していないキャットフードには、

があり、穀物アレルギーに配慮されています。

消化吸収率がよく胃腸への負担が少ないのは、ファインペッツ「キャットフード」です。

ピュリナワン「避妊・去勢した猫の体重ケア」は、避妊や去勢手術をして太りやすくなった猫の体重管理に配慮されています。

キャットフードの選び方

キャットフードの選び方

愛猫の毎日のごはんに、キャットフードを与えている飼い主様は多いですね。キャットフードを購入するときは、何を基準に選んでいるのでしょうか。

猫はきまぐれで、味の好みもよく変わりますね。飽きてしまうたびに、新しいキャットフードを探しているかも知れません。

キャットフードは食いつきのよさも必要ですが、健康管理に役立つことも大切です。キャットフードの選び方は、愛猫の年齢や体質に合わせて選ぶのが良い方法です。

猫は年齢ごとに、必要な栄養素やカロリーも異なります。また、体質により疾病予防に役立つキャットフードが必要な場合もあります。

愛猫の年齢や体質に合わせた、キャットフードの選び方をご紹介します。

年齢に合わせて選ぶ

猫の成長段階は大きく3つに分かれます。成長期に当たる子猫の時期、体が出来上がる成猫期、衰えが目立つ老猫期です。

それぞれの成長段階では必要な栄養素やカロリーが異なります。

ライフステージごとにそれぞれの体に合わせた、適切なキャットフードを選んであげましょう。

子猫

子猫の時期は体が大きくなる成長期にあたり、たくさんの栄養素とカロリーを必要とするのが特徴です。

母猫の母乳から卒業し、次第に成猫用のキャットフードに切り替えます。まだ胃袋が小さいので、一度にたくさんのキャットフードを食べ切ることができません。子猫には1日分を何回かに分けて与えるのがよいでしょう。

うまく噛めないことも多く、ドライフードを与えるのならミルクやお湯でふやかし柔らかくして与えます。水分が多く、柔らかで食べやすいウェットフードは子猫に向いています。

子猫にも食べやすいオールステージ対応のウェットフードは、ナチュラルバランス「ウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス」で、消化吸収のよいキャットフードです。

ブッチ「ジンジャー・トム<ブルー> 」は、水分を多く含んだウェットフードで、ヒューマングレードの原材料を使用しています。発育段階に合わせ好みの大きさに切り分けられるので、子猫のためのキャットフードに向いています。

ジンジャー・トム<ブルー>

ジンジャー・トム<ブルー>

ブッチ公式サイトより引用)

成猫

成猫は体ができあがった大人の猫で、成長期の子猫の様にカロリーをあまり必要としません。生活習慣によっては運動不足で肥満になる猫がいるなど、個体差が大きいのも特徴です。

おやつの与えすぎは肥満につながるので、適正体重を維持できるように健康管理をしっかりとしてあげましょう。

また、キャットフードに飽きてしまい、食べなくなる猫もいます。カロリーを多く必要としなくても、健康を維持する栄養素は必要なので、食いつきのよいキャットフードを選びましょう。

アイシア「黒缶 まぐろ白身のせかつお」は、食いつきがよい成猫向きのキャットフードです。嗜好性の高いウェットフードで、原材料に猫の好むカツオとマグロを使用しています。DHA、EPA、鉄分、タウリン、ビタミンEが豊富に含まれ健康維持に役立ちます。

黒缶 まぐろ白身のせかつお

黒缶 まぐろ白身のせかつお

アイシア公式サイトより引用)

猫はキャットフードの風味に敏感で、開封してから日数の経ったものには食いつきが悪くなる傾向があります。

グランツ「チキン&サーモン 全年齢」は、500gづつパックされ開けたての新鮮な風味が続きます。グレインフリーのプレミアムキャットフードで、小粒の食べやすいサイズ感も味に敏感な猫に向いています。

老猫

猫の品種により若干異なりますが、7歳ごろからシニア期に入る猫が多くいます。シニアになると代謝の衰えから、カロリーを多く必要としません。

食べる量も少なくなるので、少量でも必須栄養素が摂取できるキャットフードが必要です。

猫には泌尿器関連の疾患が多くみられます。腎臓に疾患を抱えることが多いのも、シニア猫の特徴です。キャットフードは少量でも栄養素を摂取できるものや、腎臓、泌尿器関連に配慮のあるものを選んであげましょう。

ナチュラルバランス「ウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス 」は、水分含有率が高いウェットフードです。猫が必要とするタウリンやビタミン、クランベリーなどを配合し、健康管理に気を付けたい老猫のトータルケアに向いています。

レガリエキャットフード「レガリエキャットフード」は、タウリンなど必須アミノ酸を豊富に含む肉類を使用しています。低温加熱製法で栄養素を損なうことが少なく、少量でも栄養を摂取できるので、食の細くなった老猫にも向いています。

レガリエキャットフード

レガリエキャットフード

レガリエキャットフード公式サイトより引用)

猫種別で選ぶ

猫は犬のように品種によって体格が大きく変わることは少ないです。しかし、短毛種と長毛種では被毛の維持や毛玉など、必要なケアも少し変わります。

また、体重が6キロ以上になる大型猫では、必要とするカロリーも多くなります。

猫の品種別の特徴と、キャットフードの選び方をみていきましょう。

短毛種

短毛種の猫は比較的四肢が長く、引き締まった体をしているのが特徴です。

短毛種の猫は活動的なことが多く、カロリーを多く必要とします。猫の性格により運動をあまりしない場合には、おやつの与え過ぎなどに注意し、肥満にならないように気を付けましょう。

キャットフードには体重に合わせた適切な給与量があるので、こまめに体重を計り必要な量を与えるようにします。

主な短毛種の猫は、アメリカンショートヘア、アビシニアン、ベンガル、マンチカンです。

短毛種の猫に向いているのは、レティシアン「シンプリーキャットフード」で動物性タンパク質を73%も使用し、活動的な猫の体を維持します。消化のよいサツマイモを使用し、満足感ある食べ応えで体重コントロールにも向いています。

シンプリーキャットフード

シンプリーキャットフード

レティシアン公式サイトより引用)

長毛種

長毛種の猫はふわふわと長い被毛に覆われ、ずんぐりとした体型が特徴です。

長毛種の猫はツヤのある被毛を保つため良質な油分を必要とし、不足するとパサついてツヤがなくなります。短毛種の猫に比べ、被毛を保つ成分が配合されたキャットフードを選ぶとよいでしょう。

長毛種は長い被毛で体型が隠れてしまうため、太り過ぎていないか触って確認をします。

主な長毛種の猫は、ペルシャ、ヒマラヤン、サイベリアン、ソマリです。

ロイヤルカナン「インテンス ビューティ ウェット」は、長毛種の猫に向いています。長い被毛をケアする成分が入っているので、ツヤのある被毛を維持します。ウェットフードなので水分補給もでき、皮膚の健康維持にも役立ちます。

インテンス ビューティ ウェット

インテンス ビューティ ウェット

ロイヤルカナン公式サイトより引用)

大型猫

体重がおよそ6キロ以上になる大型猫は、他の猫種に比べ成長が遅く子猫の時期が長いのが特徴です。大きい体を維持するために、栄養素やカロリーを多く必要とします。筋肉量も多いため動物性タンパク質がしっかりと摂取できる、キャットフードを選んであげましょう。

性格は比較的おっとりとしていることが多く、動作はゆっくりとしています。大型猫は被毛が長いことが多く、体型をチェックして肥満にならないように気を付けます。

主な大型猫はメインクーン、ラグドール、ノルウェージャンフォレストキャット、ラガマフィンです。

大型猫に向いているのは、ファインペッツ「キャットフード」です。筋肉量も多い大型猫の健康を維持する、栄養素やカロリーを豊富に含んでいます。消化吸収率がよく、少量でもしっかりと栄養が補えます。体重が10kgもある大型猫にも対応できるキャットフードです。

ファインペッツ「キャットフード」

ファインペッツ「キャットフード

ファインペッツ公式サイトより引用)

体質に合わせて選ぶ

キャットフードには猫の体質に合わせて、成分を調整しているものがあります。

避妊や去勢手術をした猫の場合では、ホルモンバランスが変化し太りやすい体質になります。代謝が悪いとカロリーを消費できず、肥満の原因にもなるのでそのような体質には、カロリーコントロールができるキャットフードが向いています。

毛玉ケアへの配慮や、泌尿器関連をケアする成分配合のキャットフードなど、愛猫の体質に合わせて選びましょう。

避妊や去勢手術をしている

繁殖を望まない猫では避妊や去勢手術をしていることが多いですが、ホルモンバランスの変化から太りやすい傾向にあります。

そのような体質の場合には、カロリーを抑えたキャットフードが向いています。低カロリーでも必要な栄養素を摂取でき、満足感があるキャットフードを選んであげましょう。

避妊や去勢手術をしている猫に向いているのは、ピュリナワン「避妊・去勢した猫の体重ケア」はオールステージ対応のドライフードです。カロリーコントロールが必要な猫向きで、同ブランドのキャットフードと比較すると約17%、カロリーが低くなっています。

アニモンダ「フォムファインステン ライト 避妊去勢用 七面鳥」は、水分の多いウェットフードで避妊や去勢手術をしている猫に向いています。タンパク質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれ、太りやすい猫のウェイトコントロールに配慮されています。

フォムファインステン ライト 避妊去勢用 七面鳥

フォムファインステン ライト 避妊去勢用 七面鳥

アニモンダ公式サイトより引用)

毛玉ケア

猫の被毛は抜けやすいため、毛繕いのたびに毛を飲み込んでしまいます。多くは便で排出されたり吐き戻しますが、換毛期になると抜ける被毛の量が多いので、量が多いとお手入れして飲み込んでしまった被毛が量が多いと体内に残り消化器官などに悪影響を及ぼします。

特に毛が抜け変わる時期には飲み込んだ毛はヘアボールとなり、体内に残ってしまうため、排出を促すキャットフードが向いています。毛玉ケア用のキャットフードには食物繊維が配合されているので、溜まった毛玉は便と一緒に排出されやすくなります。

毛玉ケアに向いているキャットフードは、ピュリナワン「避妊・去勢した猫の体重ケア」です。天然の食物繊維がたっぷりと配合されているので、毛玉をスムーズに排出し健康維持をサポートしてくれます。

避妊・去勢した猫の体重ケア

避妊・去勢した猫の体重ケア

ピュリナワン公式サイトより引用)

泌尿器ケア

猫は水をあまり飲まないため尿が濃くなる傾向があり、泌尿器関連の疾患が多くみられます。

膀胱炎や尿路結石などがおきやすくなるため、尿のpHを弱酸性に保つ必要があります。尿のpHを弱酸性に保つキャットフードを選び予防をしてあげましょう。また水分を補給することも大切になので、水をあまり飲まない猫にはウェットフードが向いています。

グランツ「チキン&サーモン 全年齢」はクランベリーとブルーベリー配合で尿路ケアに配慮されています。

ナチュラルバランス「ウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス 」はクランベリー配合で泌尿器関連のケアに配慮があります。水分含有率が高いウェットフードなので、水分をしっかりと補給することができます。

ウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス

ウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス

ナチュラルバランス公式サイトより引用)

尿pHコントロールで尿pHを弱酸性にし、泌尿器疾患防止に配慮があるのはピュリナワン「避妊・去勢した猫の体重ケア」です。

選び方からは以下のキャットフードが向いていることがわかりました。

ライフステージに合わせて選ぶキャットフードは以下の6つでした。

次の3つは猫種別で選ぶキャットフードです。

体質に合わせたキャットフードは次の6つです。

キャットフードの価格を安く抑える方法

キャットフードの価格を安く抑える方法

愛猫の毎日のごはんには健康的なものをあげたい、と思う飼い主様は多くいますね。

キャットフードには高品質な原材料を使用したプレミアムキャットフードもあり、価格が高くなる傾向があります。できればキャットフードの価格を安く抑えたいですね。

しかし、安いキャットフードには粗悪な原材料が使用されていたり、危険な添加物が使われている可能性があります。安いだけのキャットフードは与えたくないものです。

品質と価格が釣り合う、コスパのよいキャットフードを安く購入したいですね。キャットフードの価格を安く抑える方法には、定期購入やまとめ買いなどがあります。

愛猫の健康を願う飼い主様のために、キャットフードの価格を安く抑える方法をご紹介します。

定期購入で価格を安く抑える

キャットフードの価格を安く抑えるには、定期購入するという方法があります。

定期購入では割引された価格で購入でき、決まった期間ごとにキャットフードが送られてきます。買い忘れや品切れになる心配がなく安心です。

定期購入できるキャットフード

定期購入できるキャットフード

商品名通常販売価格定期購入価格
チキン&サーモン 全年齢4,290円3,861円〜
シンプリーキャットフード4,356円3,920円
避妊・去勢した猫の体重ケア1,915円1,516円
ファインペッツキャットフード3,772円3,562円〜
ジンジャー・トム<ブルー>1,012円910円
レガリエキャットフード6,028円4,708円

定期購入割引があるのは、グランツ「チキン&サーモン 全年齢」です。ごちそう定期便では初回定期購入が10%割引されます。通常販売価格4,290円が3,861円になり、429円安く購入できます。

ごちそう定期便では、定期購入の継続回数が増えるごとに割引率がアップします。初回購入で10%割引され、2回目は12%割引、その後も増え続け12回目では最大20%の割引価格になります。

レティシアン「シンプリーキャットフード」の定期購入割引は、毎月1袋購入で10%割引されます。通常販売価格4,356円が3,920円で購入でき、1袋あたり436円安くなります。

定期お届け便があるピュリナワン「避妊・去勢した猫の体重ケア」では、定期購入をすると20%割引になります。通常販売価格1,915円が1,516円になり、1袋あたり399円安く購入できます。

ファインペッツ「キャットフード」は、定期購入すると1回目から9回目までは通常販売価格3,772円から1回あたり210円割引されます。10回目以降の定期購入では10%割引になります。

定期購入で10%割引になるブッチ「ジンジャー・トム<ブルー>」 は、通常販売価格1,012円が910円になります。1個あたり102円安く購入できます。

レガリエキャットフード「レガリエキャットフード」の定期購入は、通常販売価格6,028円が4,708円になります。22%の割引があり、1,320円安く購入できます。

数量をまとめて購入する

何個かまとめて購入することで、キャットフードの価格を安く抑えることができます。

多頭飼いの場合では消費するキャットフードの量も多く、まとめて購入すると価格が安くなります。また、まとめ買いをすることで送料が無料になる場合もあります。

6袋購入すると送料無料になるのは、グランツ「チキン&サーモン 全年齢」です。

レティシアン「シンプリーキャットフード」の定期購入割引では、毎月6袋以上購入すると20%割引になります。1袋につき通常販売価格4,356円が3,484円で購入でき、1袋あたり872円安くなります。11,000円以上購入すると、送料が無料になります。

シンプリーキャットフードの定期購入割引

シンプリーキャットフードの定期購入割引

レティシアン公式サイトより引用)

ファインペッツ「キャットフード」は、3kg以上まとめて購入すると送料を無料にすることができます。

ブッチ「ジンジャー・トム<ブルー>」では、6,600円以上購入することで送料無料になります。

2個以上購入すると送料無料になるのは、レガリエキャットフード「レガリエキャットフード」です。

初回限定お試しを利用する

初めてのキャットフードを購入するときは、食べてくれるか心配になりますね。購入してから食べてくれなかったら困ってしまいます。

そのようなときには愛猫が食べてくれるか試すために、初回限定お試しで購入するとよいでしょう。初回限定お試しでは、キャットフードの価格を安く抑えられます。

グランツ「チキン&サーモン 全年齢」の初回限定お試しは「1週間お試しサンプル」が550円で購入できます。送料も無料になっています。

通常販売商品のキャットフードで初回限定お試しできるのは、ファインペッツ「キャットフード」です。「キャットフードお試し用」1.5kgが1,100円で購入できます。1.5kg入りの通常販売価格 3,772円が1,100円で購入できるので2,672円も安く購入できます。

初回限定お試し

初回限定お試し

ファインペッツ公式サイトより引用)

商品名初回限定お試し価格
チキン&サーモン 全年齢

(1週間お試しサンプル)

550円
ファインペッツ「キャットフード」

お試し用1.5kg

1,100円
ジンジャー・トム<ブルー>

トライアル2本セット(600gx2)

2,000円
レガリエキャットフード「定期便 初回おためし160gパック」550円

ブッチ「ジンジャー・トム<ブルー>」 の初回限定お試しは、トライアル2本セット(600gx2)が2,000円で購入できます。新鮮さを保つ特製キャップ(165円)も付いています。1本あたり約918円で購入できることになり、通常販売価格1,012円から約95円安く購入できます。

レガリエキャットフード「レガリエキャットフード」の初回限定お試しは「定期便 初回おためし160gパック」が550円で購入できます。

会員ポイントを貯める

公式通販サイトでは会員になるとポイントを貯めることができ、次回以降の購入で利用できます。

貯まったポイントを利用すると、キャットフードの価格を安く抑えることができます。ポイントは購入金額に応じて増え、割増ポイントが付与されることもあります。

アニモンダ「フォムファインステン ライト 避妊去勢用 七面鳥」の公式通販サイト「アニモンダとハンターの専門店ジャーマンペット」では購入金額に応じてポイントが貯まり、1ポイント1円として次回以降の購入に利用できます。

「ネスレ通販オンラインショップ」はピュリナワン「避妊・去勢した猫の体重ケア」の公式通販サイトで、購入金額に応じポイントが貯まります。税抜購入金額の1%がポイントとして付与され、1ポイント1円として次回以降の購入に利用することができます。

ネスレ通販オンラインショップ

ネスレ通販オンラインショップ

「ネスレ通販オンラインショップ」公式サイトより引用)

ロイヤルカナン「インテンス ビューティ ウェット」の公式通販サイト「マイ ロイヤルカナン」では購入金額に応じてポイントが貯まります。定期購入ではポイントが加算され、最大で10%の還元率があります。

価格を安く抑える方法に向いていたのは、以下のキャットフードになります。

次の6つは定期購入で価格を安く抑えることができる、キャットフードです。

数量をまとめて購入すると、送料無料や価格を抑えることができるキャットフードは以下の5つです。

キャットフードをまとめて購入すると送料無料や割引がある

次の4つのキャットフードは価格を安く抑えられる、初回限定お試しが利用できます。

当記事監修、ふくふく動物病院院長 平松育子様よりアドバイス

ふくふく動物病院院長 平松 育子様
ふくふく動物病院院長
平松 育子様

キャットフード選びでお困りの方へアドバイスさせていただきます。

猫に必要な栄養とは

猫に必要な栄養素は「タンパク質」「炭水化物」「脂肪」「ミネラル」「ビタミン」の5大栄養素と新鮮な水です。必要な栄養素の種類は猫も犬もヒトも変わりませんが、必要量と割合が異なります。

猫は肉食動物ですが、脂肪20%、タンパク質35%、炭水化物45%の割合で栄養を必要とします。ヒトは脂肪14%、タンパク質18%、炭水化物68%の割合が理想的とされていますので、私たちに比較するとタンパク質必要量は約2倍です。

猫には猫用に特別に考えられたキャットフードをあげることが健康の秘訣です。

また、ライフステージによって必要な栄養バランスは異なります。ライフステージは一般的に「幼猫期」「成猫期」「高齢期」「妊娠・授乳期」に分類されますが、それぞれの時期によって必要とする栄養素の割合やエネルギーが異なります。そのため、ライフステージに合わせたキャットフードを選びましょう。

全年齢用のキャットフードもありますが、体重を測定したりBCS(ボディコンディションスコア)を確認しながらフードの量を調節してください。

理想的なフード選び

大切な猫ちゃんたちが健康で長生きしていく上でフード選びは非常に重要でしょう。

選択するポイントとしては以下のことが考えられます。

  • 年齢に合っているもの
  • 病気に合っているもの
  • 品質がよいもの
  • 続けることができる金額であること

尿路結石などの下部尿路疾患になった場合や、腎不全や食物アレルギーの診断が出た場合は、今まで通りに好みや食べやすさでキャットフードを選んであげることができなくなることもあります。

特にフード変更を必要とする状態でないのであれば、猫ちゃんに必要な栄養を満たしているもので、経済的に無理なく続けていくことができるものを選択するのがよいでしょう。

国内で販売されているキャットフードは成分や安全面でも基準を満たしているものですので安心して選んでいただいてもよいと思います。

しかしそうは言っても、添加物や含まれている成分はやはり気になります。

むやみやたらに着色されているものもありますが、私たちが認識できる色であっても猫ちゃんには認識できない色もあり、猫ちゃんが色を楽しむことはおおよそないと思われます。

カラフルな色がついているものは猫ちゃんにとって必要ないといえるでしょう。

どのようなキャットフードがよいのかを選ぶのは飼い主様ですし、飼い主様が選んだものを猫ちゃん達は食べて生活します。本記事を参考にしていただき、猫ちゃんのキャットフード選びにお役立てください。

ふくふく動物病院院長 平松 育子様
ふくふく動物病院院長
平松 育子様

キャットフード選びのお役に立てれば幸いです。

ふくふく動物病院院長 平松育子様犬・猫の皮膚科、内科なら、山口市のふくふく動物病院公式サイトはこちら

まとめ

キャットフード1kgあたりの価格相場は、870円~4,019円でした。

キャットフードの価格が一番安かったのは、ピュリナワン「避妊・去勢した猫の体重ケア」で1kgあたり870円(通常販売価格 1,915円/2.2kg)、一番高かったのはレガリエキャットフード「レガリエキャットフード 」で、1kgあたり4,019円(通常販売価格 6,028円/1.5kg)でした。

キャットフードは毎日主食とする総合栄養食でも、ドライフードやウェットフードなど区分の違いがあり価格も異なりました。使用する原材料の品質にも差があり、単純に比較するのは難しいという印象を受けました。

キャットフードの選び方では猫の体質に合わせて選ぶこと、また猫の好みに合うことが食いつきよく食べてくれる秘訣でした。

子猫に向いているキャットフードはブッチ「ジンジャー・トム<ブルー> 」で、ヒューマングレードの原材料を使用し健康な体づくりをサポートします。水分を多く含んだウェットフードで、好みの大きさに切り分けられる特徴がありました。

成猫向きのキャットフードはアイシア「黒缶 まぐろ白身のせかつお」です。原材料に猫の好むカツオとマグロを使用し、食いつきがよくなっています。

老猫には少量でも栄養を摂取できるレガリエキャットフード「レガリエキャットフード」が向いていました。タウリンなど必須アミノ酸を豊富に含む肉類を使用しています。

活動的な短毛種の猫向きなのは、レティシアン「シンプリーキャットフード」で動物性タンパク質を多く使用し、活動的な猫のサポートをしてくれます。

長毛種の猫のツヤ感ある被毛を保つことができるのは、ロイヤルカナン「インテンス ビューティ ウェット」です。被毛ケア成分入りで皮膚や被毛を守ります。

大型猫の健康維持に向いていたのはファインペッツ「キャットフード」で、栄養素やカロリーを豊富に含み、少量でもしっかりと栄養を補えるのが特徴でした。

アニモンダ「フォムファインステン ライト 避妊去勢用 七面鳥」は、太りやすい猫のウェイトコントロールに配慮があり、避妊や去勢手術をしている猫向きでした。

ピュリナワン「避妊・去勢した猫の体重ケア」は、毛玉ケアにも向いていました。

クランベリー配合で泌尿器関連のケアに向いていたのは、ナチュラルバランス「ウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス」でした。

ライフステージに合わせて選ぶキャットフードは以下になります。

次のキャットフードは猫種別で選ぶことに向いていました。

体質別では以下のキャットフードが向いていました。

キャットフードの価格を安く抑える方法は、定期購入やまとめ買い、ポイントを貯めることでした。

レガリエ「レガリエキャットフード」の定期購入では、22%の割引がありました。

レティシアン「シンプリーキャットフード」の定期購入割引では、毎月6袋以上購入する と20%割引になり、11,000円以上購入すると、送料が無料になりました。

「キャットフードお試し用」1.5kgが1,100円で購入できるのは、ファインペッツ「キャット フード」でした。

ピュリナワン「避妊・去勢した猫の体重ケア」の公式通販サイトでは、購入金額に応じポイントが貯まり、次回以降の購入に利用することができました。

定期購入で割引があるのは、次のキャットフードです。

まとめ買いをすると送料無料になるものや、割引があるのは以下のキャットフードでした。

初回限定お試しで購入すると、キャットフードの価格を安く抑えられるのは次のキャットフードです。

以下は会員ポイントが貯まり、キャットフードの価格を安く抑えられます。

キャットフードには猫の年齢や体質に合わせて、健康をサポートする工夫がたくさんありました。猫が健康で、長生きしてくれることを願っている愛情が伝わってきますね。

猫は毎日食べるごはんから栄養をとり、健康な体を維持しています。飼い主様の愛情は、猫のごはん選びにあらわれていますね。

愛猫が元気で長生きしてくれる、キャットフード選びに役立ててくださいね。

キャットフードの料金比較表

画像黒缶 まぐろ白身のせかつおフォムファインステン ライト 避妊去勢用 七面鳥チキン&サーモン 全年齢シンプリーキャットフードウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス チキン、サーモン&ダック フォーミュラ避妊・去勢した猫の体重ケアファインペッツジンジャー・トム<ブルー>レガリエキャットフードインテンス ビューティ ウェット
ブランド名    アイシアアニモンダグランツレティシアンナチュラルバランスピュリナワンファインペッツブッチレガリエキャットフードロイヤルカナン
商品名黒缶
まぐろ白身のせかつお
フォムファインステン
ライト 避妊去勢用 七面鳥
チキン&サーモン 全年齢シンプリーキャットフードウルトラプレミアム キャット缶フード ホールボディヘルス チキン、サーモン&ダック フォーミュラ避妊・去勢した猫の体重ケアキャットフードジンジャー・トム<ブルー>レガリエキャットフードインテンス ビューティ ウェット
1kgあたりの価格1,038円〜3,180円〜2,860円〜2,904円〜3,941円〜870円〜2,515円〜1,687円〜4,019円〜2,071円〜
通常販売価格173円〜318円〜1,430円〜4,356円〜335円〜1,915円〜3,772円〜1,012円〜6,028円〜2,112円〜
タイプウェットフード
(缶入り)
ウェットフード
(アルミトレイ)
ドライフード
(小粒)
ドライフード
(小粒)
ウェットフード
(缶入り)
ドライフード
(3種類の粒)
ドライフード
(小粒)
ウェットフード
(ワンパッケージ入り)
ドライフード
(不揃い)
ウェットフード
(レトルトパウチ)
内容量160g100g500g1.5kg85g2.2kg1.5kg600g1.5kg85gx12個
特徴原材料はカツオ、マグロ。コンビニやスーパーでも購入することができます。避妊や去勢手術をした後やあまり水を飲まない猫に最適です。穀物アレルギーの猫でも食べることができるグレインフリーのフードです。グレインフリーで高品質タンパク質が73%も含まれているフードです。消化吸収が良く、泌尿器関連のケアにも最適なフードです。避妊や去勢手術をした後のウェイトコントロールに最適なフードです。全ての猫種、年齢に合うように作られています。ニュージーランド産ラム、フィッシュ、チキンを使用した無添加フードです。獣医師が監修したグレインフリー、国産無添加のフードです。美しい被毛を維持したい猫専用のウェットフードです。
リンクSuper Dlivery

Amazonで見る

楽天で見る

Amazonで見る

楽天で見る

公式サイトで見る

Amazonで見る

公式サイトで見る

Amazonで見る

楽天で見る

公式サイトで見る

公式サイトで見るAmazonで見る

楽天で見る

公式サイトで見る

公式サイトで見る楽天で見る
公式サイトで見る
公式サイトで見るAmazonで見る

楽天で見る

公式サイトで見る

関連記事

当サイトではキャットフードの他にも、ペットに関する情報を多数取扱っています。

ペットの健康診断の料金相場」や「ドッグフードの料金相場」等

ドッグフードの価格相場と選び方、安く抑える方法【各ブランド徹底比較】
ドッグフードの価格相場と選び方を各ブランド徹底比較してご紹介しています。 愛犬のごはんには何を与えていますか。市販のドッグフードは添加物が心配で、手作りごはんをあげている飼い主様もいるかもしれませんね。 手作りごはんは愛情たっぷりで...

ペットに関する記事は他にもございますので是非ご覧になってくださいね。

ペットに関する他の記事を見る